2017年12月10日 (日曜日)

農家訪問体験

相方の友人つながりで、Y's Farmという農家の体験学校に参加してきました。いわゆるママ友つながりです。
 
休耕中の田んぼで焼き芋を焼きました。燃料はもみ殻と乾燥させた竹でした。
土に触れ、火で暖まると、なんだか笑いが出ます。
そして、ブルーベリー畑の手入れを手伝い、プランターに種植えをして、稲わらのリースづくりをしました。
稲わらのリースは、しめ縄を編んで丸くつなげるのですが、力が入りすぎていびつになってしまいました。自分ではダメだなぁと思いましたが、ま、初めての作品らしく味があります(自我自賛)。
ここでお米を手塩にかけて育ててきた方にとっては、おそらく稲わらリース・しめ縄づくりは、収穫を感謝する神事に通じるのであろうと思いました。
 
 
大釜で炊いたご飯(ここで育てたお米)・けんちん汁・皆で持ち寄った料理を屋外で食べて、いい感じになりました。
 
 
食育で育った知り合いの子どもは頼もしい限りでした。僕も次世代にこういう経験を体験させてやりたいです。
 
焼き芋を蒸し焼きにする
 
熱々の芋。紫いもの当たりが入っていた
 
初めてつくった稲わらリース
 
持ち寄った料理でランチ会

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2017年12月 8日 (金曜日)

漫画 君たちはどう生きるか / 原作・吉野源三郎 漫画・羽賀翔一 (マガジンハウス)

書評で気になっていた本の漫画版を甥が持っていることを知り、僕も読んでみた。
 
コペル君とおじさんの成長ストーリー。
おじさんができることは何か、という視点で読んだ。
 
甥や姪の話を聞く機会がほとんど無いと痛感した。聞いても「フツー」としか答えないかもしれないし、会う機会も年に1度くらいしかない。作品の時代に比べて核家族化が進んでいて、SNSで近況を知り「いいね」で済ませることも多くなった。
 
ただ、甥がこの本を手に取っているということが成長の証であり、誇らしい。
 

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2017年12月 1日 (金曜日)

アーユルヴェーダ入門 / 上馬場和夫・西川眞知子 (地球丸からだブックス)

スパイス料理を少し作ってみて、インドの医食同源を知ろうと本書を読んでみました。
アーユルヴェーダの考え方について、非常に分かりやすく・詳しく記載されています。
 
体質や心をそれぞれ三つの要素で分類し、そのバランスを保つことについて書かれていました。
医食同源が、白湯からスパイス、肉・炭水化物・野菜まで全ての食材に適用されることが新鮮でした。中国医学の薬膳とはまた違うようです。スパイスの種類の性質・薬理効果についてはまだ分かっていなかった時代の、最古の医療哲学です。
 
近年、東洋医学のホリスティックな考え方に通じるような、西洋医学上の発見が相次いでいます。今年から放映されているNHKスペシャル「人体」にも、人体の全てが有機的に連携を取っているというホリスティックな全体像が描かれようとしています。
 
「医食同源で未病を治す」「食医」というコンセプトには賛成です。
しかし、未病を通り越して病気になったら、やはりサイエンスベースの西洋医学に頼る方が確実です。「免疫力を高めたい」といったホリスティックなアプローチをしたいときに、家庭でアーユルヴェーダや中国医学の東洋の考えをうまく取り入れたら良いと思います。
確かに、ノンアルビールや冷水を控えて白湯を飲むようにしたら、睡眠がうまく取れるようになりました。朝の太陽が気持ちよい。
一方で先日、目が真っ赤に充血して痛痒くなり、目やにが出て困りました。
その時にアーユルヴェーダについて話し合っていた相方が、「水分を控え」「視力を使わず」「早く寝る」といった方法を良かれと思って勧めてくれたのですが、朝だるい体を起こして、洗顔しても、どんどん目やにで目が開かなくなり、とうとう職場の同僚のアドバイスもあって眼科を受診しました。
結果、結膜炎でした。消炎剤(成分:フルオロメトロン)と抗菌剤(成分:モキシフロキサシン)の点眼薬を処方され、快方に向かっています。
 
ホリスティック志向とサイエンス志向の両方で、うまくバランスを取ろうと思います。

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インドネシア・バリ島で火山噴火

インドネシアの観光地バリ島で噴火活動が続くアグン山に関し、国家防災庁報道官は30日、危険区域に推定で4万6000人の住民が依然とどまっていることを明らかにした。
アグン山は21日に噴火し、当局は「大規模な噴火が起きる可能性は間近に迫っている」と住民に警告している。1963年に起きた前回噴火では1100人を超す住民が死亡した。
 

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2017年11月23日 (木曜日)

Twinkleコンサート2017

錦糸町の先生の同窓生で組んでいるギターアンサンブル、Twinkleのファン感謝コンサートに行ってきました。
会場に着くと、なんだかTwinkleのメンバーたる先生方がお茶をサーブしてくれたり、ケーキを渡してくれたり、なんだか慰問された老人介護施設みたいになってしまいました。
 
さて肝心の曲ですが、なんだか聞いているうちに深い感情を抱く演目ばかりで、素晴らしかったです。
曲を楽しむというより、曲にまつわる思い出に浸ってしまうのが、Twinkleマジックです。
メンバーの人生にも重ねて、感慨深いコンサートでした。

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最近の天文現象~報道より~

■太陽系外からの小惑星通過
太陽系外からの使者「オウムアムア」、初の恒星間小惑星と確認
(CNN) ハワイの天文台で10月19日に観測された物体は、太陽系外から来た「恒星間小惑星」で、これまでに観測されたどの天体とも違っていた――。ハワイ大学などの研究チームが20日の科学誌ネイチャーにそんな研究結果を発表した。太陽系外からの物体が観測されたのは初めて。
 研究チームはこの物体を「オッドボール」と呼んでいる。 高速で移動するかすかな光体は当初、太陽系内から来た彗星(すいせい)か小惑星と考えられていた。しかし軌道を調べた結果、恒星間の空間から飛来したことが分かったという。 研究チームは複数の望遠鏡でこの物体に照準を合わせ、時速13万8000キロの超高速で視界から消えるまでの3夜にわたって観測を続けた。 ハワイ大学天文学研究所のカレン・ミーチ氏によると、この物体は高速で回転していて、大きさは少なくともフットボール競技場ほど。明るさが大きく変化する様子が観測された。 表面は岩盤に覆われ、細長い葉巻のような形をしていて、何百万年も宇宙線の放射線にさらされた影響で暗い赤みがかった色をしているという。成分は金属でできている可能性が高く、7.3時間ごとに自転していた。 長さが幅の10倍もある形状の天体が観測されたのは初めて。明るさの変化はこの複雑な形状が原因だった。
 
■日本での火球目撃
 21日午後9時半ごろ東北地方から近畿地方にかけての広い範囲で、まぶしく光りながら上空を流れる火球が目撃された。

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スパイスを用いた肉野菜炒め 処方:AT-5

今日はほうれん草のバター炒めが食べたくなったので、ブラックペッパーをガリガリ撒いてスパイスとし、バターの塩分+αで調理した。
菜種油でなく、バターという動物脂を使うと、すこしこってり美味しくなる。
具材: ほうれん草、牛レバー
スパイス: ブラックペッパー

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スパイスを用いた肉野菜炒め 処方:AT-4

ターメリックを使うとカレーっぽくなることが分かったので、和風の肉野菜炒めを優しく香りづけすべく、使用を控えた。野菜は鍋の具材の残り。
  具材: 玉ねぎ、白菜、しめじ、豚肉
  スパイス: クミン、コリアンダー、カルダモン、クローブ
 
スパイスは、色々使うと風味に角が立ちにくい。

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2017年11月19日 (日曜日)

不都合な真実2 / アル・ゴア

前作の「不都合な真実」から10年。
放置された地球という副題で、COP23に合わせて、日本でもこの映画が上映された。
 
論じると政治色が強くなるのでこのブログでは控えるが、
未来の子どもに渡す地球に責任を持っているのは現代の我々であり、ポピュリズムは賢明である必要がある。
 
公式サイトへのリンクを貼っておきます。
 
 

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スパイスを用いた肉野菜炒め 処方:AT-3

スパイス: コリアンダー・クミン・カルダモン・ターメリック(パウダー)
具材: 玉ねぎ・豚肉こま切れ・じゃがいも
 
処方AT-1のスパイスの組み合わせに、ターメリックの黄色いパウダーを加えてみた。
スパイスの油炒めでタルカを作る過程でターメリックは茶色くなり、いわゆるカレーの香りがしてきた。
インドで「カレー」というと、スパイスを用いた煮物料理一般を指すようなのだが、日本の「カレー」はターメリックを用いた料理全般を指すのであるなということが分かった。
S&Bやハウスのカレー・ルーも、ターメリックが多く含まれていると思われる。
 
少し豚肉を入れすぎたようだ。じゃがいもも入っているので、食べ過ぎてカロリーが高かった。これを作った日から、体重がややリバウンドしている。
最近カロリーのレコーディングを怠っているので、再開もしないといけないなと薄々思っている。
 
 
 

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