2009年7月11日 (土曜日)

土浦~岩瀬「りんりんロード」をサイクリング(下見)

090711 JR常磐線の土浦から8:30にスタートして JR水戸線の岩瀬駅まで、「りんりんロード」「岩瀬土浦自転車道」をサイクリングしてきました。クリックで大きくなります。

このサイクリングロードは旧筑波鉄道が廃線になった跡地をサイクリングロードに整備したものです。

今日は予報では雨上がりの曇り空だったのですが、朝になってみると青空も出て湿度も涼しく、絶好のサイクリング日和になりました。

土浦駅西口から標識に従って何百mか行くと、赤いりんりんロードが始まります。

090711_2 りんりんロードは舗装したアスファルトに原色の塗装をつけた、滑らかな路面です。ここは入ってすぐぐらいの所。

090711_4  赤いラインが旧筑波鉄道を舗装したりんりんロード。距離は40kmちょっと。廃駅の幾つかは休憩所にリニューアルされています。クリックで大きくなります。

090711_5 休憩所。ベンチもトイレも完備。道路が昔の線路。右の段が上がった休憩所が昔のプラットフォーム。

090711_6 筑波山が見えてきました。

090711_7 この辺りは桜が植樹されてまだ新しい感じです。一本一本に寄付した地元の方の名前が記されています。もう何年かして、この道が盛大な桜並木でサイクリストを惹きつける観光名所になるといいですね!

090711_8 小田城址にて。鎌倉時代の史跡です。樹齢八百年のケヤキが植えられているらしい。

途中一般道に出たり田んぼの中を戻ったりで、気が付けばあっという間に40kmを走ってしまいました。

090711_9 終点の岩瀬駅の真裏。

ちょうどお昼時。来来軒で昼食を取りました。僕はここから輪行帰宅。先輩は自走帰宅(18:00ごろついたらしい)。

今回は天気に恵まれ、なかなか爽快なサイクリングでした。

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2009年7月 7日 (火曜日)

七夕の夜に届く

アマゾンで取り寄せた本が届きました。

サイクリング・ブルース / 忌野清志郎 (小学館)

Photo (p.4)

「自転車はブルースだ。クルマと観光バスではわからない。走る道すべてにブルースがあふれている。楽しくて、つらくて、かっこいい。

憂うつで陽気で踊り出したくなるようなリズム。子供にはわからない本物の音楽。ブルースには全ての可能性がふくまれている。

自転車はブルースだ。底抜けに明るく目的地まで運んでくれるぜ。」

                忌野清志郎

  

  

  

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2009年7月 5日 (日曜日)

久しぶりにサイクリング

朝早く目が覚めて、何だか夜明けに波の音を聞きたくなったので、お台場海浜公園まで自転車で行ってきました。レインボーブリッジと357号線の海底道路が自転車通行できないため、銀座の方を通って行きます。

6時半ごろ、海岸に到着。もうすっかり白んだ曇り空です。埋立地なので、波の音はあまりしませんでした。

090705

お台場をウロウロしたら、偶然巨大なガンダムに遭遇。

090705_2 実物大です。早朝のわりに、多くのオタクっぽい人がカメラを向けていました。

帰宅してまだ10:30。ちょっと昼寝もできそうです。

  

走行データ:

正味走行時間2時間43分、

走行距離44.1km、

平均速度16.1km/h

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2009年7月 4日 (土曜日)

久しぶりにテニス

今日は職場のメンバーでテニスをすることになっていたのですが、昨日の夜からの雨が今朝まで続いていたので、今日はないだろうと思って再び就寝。

ところが起きて見ると雨が上がり、地面も乾き始めていたので、遅刻して参加しました。

ハードコートなんだけど、水掃きしなくてごめんなさい。

昼過ぎまでプレーして帰ってきました。

  

今日はウィンブルドンの女子決勝ですね。でも一週間ぶりに飲みに行っちゃいます。

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2009年7月 2日 (木曜日)

お休みを頂いております

今日は一日計画的に有給休暇を取っています。
ケータイのブラウザが次世代のプロトコルに対応できないためか、インターネットにつなげなくなりました。ブログ記事が書けるかテスト投稿します。
先ほどビッグカメラにiPHONE3Gを見に行きました。魅力的な機種は7〜9万円台と、ひと昔前より圧倒的に高いですね。カタログだけもらってきました。
代わりに、甥っ子にプレゼントの絵本を買いました。今月の三連休に沖縄に行ってきます。ニューシューズも持って行って、皆で軽くジョギングする事になりました。

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2009年6月30日 (火曜日)

シューズ・デビュー

ニューシューズで走ってきました。

これまではLSD(Long Slow Distance)と称して、ビーチサンダルを引きずって走るような跳ねない足運びをしていました。これはエネルギーは使いませんが、足・膝・腰に変に力がかかります。

ニューシューズではこれが矯正されました。ずり足走りはできません。どうしても上に跳ねてしまいます。僕の場合は決して、タイムが速くなるわけではありませんでしたが、リズミカルに跳ねて走れるので、体があっという間に温まりました。

しばらくの運動不足で筋肉が落ちていることと、気温が上がって蒸し暑いことが乗じて、4kmほどで今日はこれくらいにしておこうと、洗足池の周回を中断。おかげで膝はほとんど痛くなりませんでした。

  

まずは夜、酒を飲まずに、着替えて靴を履く。それが継続してできるようになれるといいな。

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2009年6月29日 (月曜日)

ツールド千葉2009、申し込みました

今年も10/10~12の三連休に開催のツールド千葉2009。

今年はStage-2とStage-3のみの出場にしました。今年は職場の先輩と二人での参加です。

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ランニング・シューズを新調

ランニング・シューズで良い物を買おうとネットで色々調べた結果、「足道楽」の田町店に行ってきました。これまでの靴はかかとの付いたスリッパみたいな1800円の奴だった。

http://ashidoraku.com/

足道楽で扱うシューズはウォーキング~ランニングシューズが多く、僕のようにLSD(Long Slow Distance)な走りをする者には、うってつけです。店に入ると、足の専門トレーナーである店長が対応してくれました。

まず足のどこに体重が乗っているかを計測。すると、足の骨が地べたにつぶれて指が浮いていることが判明。骨格標本を使っての丁寧な説明を聞く。これを履くだけで矯正する、オーダーメイドの中敷きが作れます、と。価格を聞いてびっくり。中敷きは・・・ん7千円です。え、中敷きだけでそんなにするの?でも自分の足診断を聞いて、中敷きがあれば膝と腰の怪我が少なくなるみたいだし、その価値はあるかと。で、結局中敷きもお願いしますと言うことで、慎重に計測しながら作ってもらいました。

靴はNew Balanceで、現在アースマラソン中の間寛平さん使用モデルと色違いとの事。

完成した中敷きを靴にセットして、履いて少し走ってみた。うんうん、なんだか足にピタッと来て、土踏まずが心地よくていい感じだ。

そしてお会計。シューズ12390円、中敷き17640円で、税込みで合計30030円です。ひょえー。

アフリカの子供たちに申し訳が立たん。こら気合い入れて走り続けないといかんわい。

090629_3 マイ・ランニング・シューズ

090629_4 これが肝の中敷き。ちょっと見ただけでは分からない、精巧な作りになっているんですよ。

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草むしりをさぼると・・・

実家の隅には花壇があって、祖母が元気なうちは除草剤を撒いていたようで、雑草は生えていませんでした。しかし、昨年から祖母が施設に入り、花壇は水やりのみ。大きくなりそうな雑草は引っこ抜いてますが、結果この様に苔や雑草がびっしりと生えています。

090629

ここに先週、トマトの種を植えてみました。苔をむしると土が露出するので、そこに吹けば飛ぶような小さな種をまいて、苔を浮かせて蓋をしておきました。

しかし・・・、生えてきませんね。冷静に考えて、土作りが必要ですよね。草をむしって、掘り返して、有機堆肥を埋める。必要でしたね。反省です。

  

今日は快晴で朝の空気が気持ちいいです。

090629_2

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2009年6月28日 (日曜日)

カルチャー・クリエイティブ / 辻信一 (ソトコト新書)

Photo_2 「新しい文化を創る人々」の価値観には、以下のような特徴がある。

社会的な地位より自己実現、外からの評価より内面的な成長、お金より時間、物質的満足より創造的でスピリチュアルな経験、結果よりプロセスの重視、環境問題やエコロジーへの深い関心、コミュニティの再建に対する強い思いと関与。

拒否反応を示すものとしては、既存宗教の不寛容、暴力、俗悪で商業主義的な快楽主義、経済成長至上主義、大企業の貪欲さが引き起こす戦争や生態系の破壊など。

本書では、サティシュ・クマールとの対話から生まれた新しい三つの軸、「土(soil)」「魂(soul)」「社会(society)」の三部で構成し、世界中の「新しい文化を創る実践者」を紹介している。

土とは、「エコロジカルであること、つまり生態系の一員であることを知り、大地を地球を大切にすること。」

ソウルとは、「単なる物質でなく、精神的で霊的・スピリチュアルな存在でもある自分を慈しむこと。」

社会とは、「人間の本質が社会的な存在であることを知り、人々との、社会のつながりを大切にすること」

  

今の自分の仕事である、商業的なものづくりに対局する生き方に、羨ましさを覚える。そんな52人を紹介。

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