2018年1月16日 (火曜日)

震度4以上の地震(2017/7/3~2018/1/15)

地震の発生日時   震央地名       深さ   M    最大震度

2017/7/7   21:48   福島県沖        66km  M4.9    4
2017/7/11 11:56   鹿児島湾        10km  M5.3    5強
2017/7/20   9:11   福島県沖        46km  M5.8    4
2017/8/2    2:02    茨城県北部      9km  M5.5    4
2017/8/2    7:15    茨城県南部      48km  M4.6   4
2017/8/24 14:34   鹿児島湾        7km  M4.4    4
2017/9/8   14:20   熊本県熊本地方   14km  M4.1    4
2017/9/8   22:23   秋田県内陸南部    9km  M5.2   5強
2017/9/9   11:42   秋田県内陸南部    9km  M3.4   4
2017/9/10 17:44   浦河沖         43km  M5.6    4
2017/9/27   5:22   岩手県沖        35km  M6.1    4
2017/10/6 23:56    福島県沖       53km  M5.9  5弱
2017/11/1   0:46   鹿児島湾         9km  M3.8    4
2017/11/3 12:45    十勝沖          66km  M5.0   4
2017/11/11 1:38    宮城県沖       59km  M4.7    4
2017/11/17 10:02   福島県沖       48km  M4.8    4
2017/12/2    0:12   茨城県南部      43km  M4.4    4
2017/12/6    0:13   長野県中部      10km  M5.3    4
2017/12/16  2:58   岩手県沖        52km  M5.5    4
2018/1/6     0:54    東京湾        71km  M4.7    4
2018/1/14  18:07   浦河沖          41km M4.7    4

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2018年1月13日 (土曜日)

サイエンスフィクション(SF)

昨年、星新一賞というSF小説の公募に作品を応募していました。
未来型のAIが震災の起こる日付を予言するというあらすじで、その震災の予定日が2018年2月22日でした。現実の世界ではもうすぐですね。
妄想とも不安ともつかないモヤモヤをストーリーにして、公表したかったのです。
 
賞の審査過程で、この作品は予選落ちしてしまいましたが、そこで描いた未来型のAIが、アメリカの大家電市CES2018の報道を聞くと現実の物になり始めているように感じたので、ここにメモしておきます。
 
小説ではエンジニアが量子コンピューターチップを用いて、飛躍思考に富んだAIを創り、ストーリが展開します。
僕が注目したのは、CESで公開されたインテルのコンピューターチップのニュースでした。
 
■量子ビットが49ビットのコンピューターチップが発表された
現在の報道では、量子コンピューターは計算が速いということが全面に言われているのですが、量子もつれは何か、「意識」と関係があるという気がしています。
量子力学では、量子もつれは「観測」によって結果が収束して決まることになっています。
観測って意識に情報が入ることですよね。
だから意識と量子もつれは密接に関係することだと思うんです。
量子ビットに49のもつれが並列できるようになった。このもつれにどこかの意識が干渉することは起こりえないだろうか。そしてこの量子コンピューターチップでAIを作ったら、きっと宇宙の意識みたいなサムシンググレートが干渉することが起こりえるんじゃないだろうか。
そんな気がしています。
 
■脳細胞のつながりを模倣したコンピューターが設計されている
「CPUとメモリー」という構成でなく、CPUが一つの脳細胞のようになって互いに接合して全体が複合体の脳のように機能するコンピューター。そんなコンセプトが現実になってきています。
これと量子ビットが複合するようになったらどうなるか。
AIがひとつの意識となって、我々の脳と干渉する日も近いのかもしれません。

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2018年1月 7日 (日曜日)

疲れない体と折れない心の作り方 / 葛西紀明 (東洋経済新報社)

スキージャンプで40代でオリンピックメダルを取った葛西選手が、アラフォーからの心身のメンテナンスについて秘伝の極意を記している。
 
僕の書棚では、健康本の部類に属する。同世代の選手の著書で、一気に読んだ。

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未来の年表~人口減少日本でこれから起きること / 河合雅司 (講談社現代新書)

少子高齢化、人口減少による日本の危機が未来の年表であぶりだされ、その解説で問題の根本を見抜いている。そしてそれを柔軟に受け入れる姿勢と、一方で過激とも映る対応策を示している。
 
環境問題が次世代の地球資源を食いつぶしているのに対し、少子高齢化問題では現在の社会問題が次世代の社会への根深い格差やハラスメントに発展する。
 
本書では、人づくりに「人材」という言葉を使い、労働力の育成の観点から若い世代の教育や進路推奨を論じているが、次世代の若い立場に立つと乱暴な話だ。
夢のない社会で、老人を肩車して生きる若者を考えてほしい。
 
甥や姪の行く末を案じて、非常に切ない思いに捕らわれた。
我ら将来のジジイ・ババアが心身健康で、若いもんに迷惑かけないようにせにゃならん。

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2017年12月31日 (日曜日)

2017年の総括と2018年に向けて

2017年の自分の変化を列挙してみた。
■相方と付き合って、結婚した
 人生一変。
 同居・式の準備・ケンカを通じて、今後も人として成長する。
 
■酒を止めた
 体重が86kg→78kgとなり、血液検査の値も正常値に入った。
 体の冷える飲み物のがぶ飲みを止め、白湯を飲むことにしたら、睡眠が良く取れるようになった。
 
■ライフプランのビジョン
 70歳アクティブシニアを目指す。家族への責任感と、社会に対して外向きの自己実現。
 「レジスタンス」な反骨心を胸に秘める。
 
 
 
2018年の課題
■友人や社会での、アサーティブで相手に配慮したコミュニケーション
■満腹な食後の病的な眠気をなんとかしたい
■相方との生活で、人として成長する

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2017年12月19日 (火曜日)

京都・哲学の道に寄り道

大阪に所用があり、新幹線を京都で降りて「哲学の道」に立ち寄ってきました。
ここは30代の時にも歩いたことがあります。
当時は、石畳が一列だったり二列だったり、歩くときに誰と肩を並べて歩くかを哲学していたっけ。
(当時のブログ)
 
今、人生は相方と歩いていて、この哲学の道には たまたま一人で立ち寄ったのでした。
 
 
今回哲学したのは、小川の流れを時の流れに重ねて歩いたことかな。川の流れに逆らって歩く方が、流れ来る水が後ろに流れて行き、しっくりきました。
 
 
 
 
 
人は人、われはわれなり。とにかくにわれ行く道を、われは行くなり。
西田幾多郎

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2017年12月10日 (日曜日)

農家訪問体験

相方の友人つながりで、Y's Farmという農家の体験学校に参加してきました。いわゆるママ友つながりです。
 
休耕中の田んぼで焼き芋を焼きました。燃料はもみ殻と乾燥させた竹でした。
土に触れ、火で暖まると、なんだか笑いが出ます。
そして、ブルーベリー畑の手入れを手伝い、プランターに種植えをして、稲わらのリースづくりをしました。
稲わらのリースは、しめ縄を編んで丸くつなげるのですが、力が入りすぎていびつになってしまいました。自分ではダメだなぁと思いましたが、ま、初めての作品らしく味があります(自我自賛)。
ここでお米を手塩にかけて育ててきた方にとっては、おそらく稲わらリース・しめ縄づくりは、収穫を感謝する神事に通じるのであろうと思いました。
 
 
大釜で炊いたご飯(ここで育てたお米)・けんちん汁・皆で持ち寄った料理を屋外で食べて、いい感じになりました。
 
 
食育で育った知り合いの子どもは頼もしい限りでした。僕も次世代にこういう経験を体験させてやりたいです。
 
焼き芋を蒸し焼きにする
 
熱々の芋。紫いもの当たりが入っていた
 
初めてつくった稲わらリース
 
持ち寄った料理でランチ会

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2017年12月 8日 (金曜日)

漫画 君たちはどう生きるか / 原作・吉野源三郎 漫画・羽賀翔一 (マガジンハウス)

書評で気になっていた本の漫画版を甥が持っていることを知り、僕も読んでみた。
 
コペル君とおじさんの成長ストーリー。
おじさんができることは何か、という視点で読んだ。
 
甥や姪の話を聞く機会がほとんど無いと痛感した。聞いても「フツー」としか答えないかもしれないし、会う機会も年に1度くらいしかない。作品の時代に比べて核家族化が進んでいて、SNSで近況を知り「いいね」で済ませることも多くなった。
 
ただ、甥がこの本を手に取っているということが成長の証であり、誇らしい。
 

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2017年12月 1日 (金曜日)

アーユルヴェーダ入門 / 上馬場和夫・西川眞知子 (地球丸からだブックス)

スパイス料理を少し作ってみて、インドの医食同源を知ろうと本書を読んでみました。
アーユルヴェーダの考え方について、非常に分かりやすく・詳しく記載されています。
 
体質や心をそれぞれ三つの要素で分類し、そのバランスを保つことについて書かれていました。
医食同源が、白湯からスパイス、肉・炭水化物・野菜まで全ての食材に適用されることが新鮮でした。中国医学の薬膳とはまた違うようです。スパイスの種類の性質・薬理効果についてはまだ分かっていなかった時代の、最古の医療哲学です。
 
近年、東洋医学のホリスティックな考え方に通じるような、西洋医学上の発見が相次いでいます。今年から放映されているNHKスペシャル「人体」にも、人体の全てが有機的に連携を取っているというホリスティックな全体像が描かれようとしています。
 
「医食同源で未病を治す」「食医」というコンセプトには賛成です。
しかし、未病を通り越して病気になったら、やはりサイエンスベースの西洋医学に頼る方が確実です。「免疫力を高めたい」といったホリスティックなアプローチをしたいときに、家庭でアーユルヴェーダや中国医学の東洋の考えをうまく取り入れたら良いと思います。
確かに、ノンアルビールや冷水を控えて白湯を飲むようにしたら、睡眠がうまく取れるようになりました。朝の太陽が気持ちよい。
一方で先日、目が真っ赤に充血して痛痒くなり、目やにが出て困りました。
その時にアーユルヴェーダについて話し合っていた相方が、「水分を控え」「視力を使わず」「早く寝る」といった方法を良かれと思って勧めてくれたのですが、朝だるい体を起こして、洗顔しても、どんどん目やにで目が開かなくなり、とうとう職場の同僚のアドバイスもあって眼科を受診しました。
結果、結膜炎でした。消炎剤(成分:フルオロメトロン)と抗菌剤(成分:モキシフロキサシン)の点眼薬を処方され、快方に向かっています。
 
ホリスティック志向とサイエンス志向の両方で、うまくバランスを取ろうと思います。

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インドネシア・バリ島で火山噴火

インドネシアの観光地バリ島で噴火活動が続くアグン山に関し、国家防災庁報道官は30日、危険区域に推定で4万6000人の住民が依然とどまっていることを明らかにした。
アグン山は21日に噴火し、当局は「大規模な噴火が起きる可能性は間近に迫っている」と住民に警告している。1963年に起きた前回噴火では1100人を超す住民が死亡した。
 

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