2018年7月16日 (月曜日)

日本科学未来館に行ってきました

日本科学未来館に家内と初めて足を運び、映画「9次元からきた男」を見てきました。
僕は2016年にも見ていますが、再度見ると色々考えさせられることがありました。それからScience of Ourselvesも書いているし。
家内に感想を聞くと、寝ていて分からなかったそうです・・・。

前回の時の記事はこちら

ASIMOのクールな動きも見ました。僕は歩き方がASIMOに似ていると言われました。







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2018年7月15日 (日曜日)

初めて夫婦で墓参り

家内と二人で、初めてすうらい家の墓参りをしました。
気温35℃を越す猛暑で、熱中症注意報が出ている晴れの日でした。
家内とご先祖に手を合わせました。
新しい家族をご報告できて良かった。

帰りには実家に寄り、母の手料理をごちそうになって、色々話し込んできました。

この三連休は、なんだかお盆休みみたいな気分です。




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2018年7月14日 (土曜日)

旧友と再会

沖縄在住の同級生が東京に来るのに合わせて、集まれる人で飲みました。
僕はもう昔のようにベロベロに酔いません。
なんかいい感じです。
人生色々。でも皆んな変わらない。

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ジョギングシューズを新調しました

足道楽の大森店で9年ぶりに作ったシューズと中敷きが届きました。
こんどはミズノのモデルです。

足を測定してもらうと、やはり浮指は昔のままでした。姿勢が崩れていないからいいのかな。
これから、ウォーキングに、ジョグに、活躍します。

2009年の記事




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2018年7月12日 (木曜日)

エッシャー展を観に行ってきました・Ⅱ

6/22(金)に初めて足を運んだ時はゆっくり観ることができなかったので、休暇を取っていた今日の午前に、再度行ってきました。
見に行かれる方は、音声ガイドをご利用されることをお勧めします。背景が解説されています。
この日までに、僕はWikipediaでエッシャーの生涯について調べていたので、彼の内面に触れることができました。

エッシャーは兄の影響を受けて、結晶構造の原子配列や多面体の幾何学にどっぷりはまっていたようです。僕もその志向があるので、なんとなく分かります。自分の心を見失っている感じ、と表現しましょうか。
彼は結婚後奥さんをホロコーストで殺されました(Wikiより)。その後描いた数少ない奥さんの肖像画は、空にリンゴの皮の帯のように浮かんでいます。充填された曲平面でないです。エッシャーの世界は彼が創り上げたと人は言いますが、彼が心の深層に追いやった魂の悲しみ・無常感が、幾何学という表現法を通じて版画として現れたのではないか。それが僕のエッシャーの解釈です。

図録と絵葉書を買い、エッシャーの痛みを同じ人間として感じつつ、上野を後にしました。

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2018年7月11日 (水曜日)

西日本豪雨

西日本各地の豪雨被害が未曽有の広がりを見せている。時間を追って明らかになる痛ましい光景に驚き、言葉を失う。
大雨特別警報が出された地域は福岡、佐賀、長崎に限らず計11府県の広域に及んだ。岡山では住宅地が浸水し、広島では崩落した土砂で家屋が破壊された。福岡県久留米市でも1級河川、筑後川の支流が氾濫した。
死者は確認されただけで100人を上回り、安否不明者もなお多数に上る。救助を急ぐと同時に、被災者の支援に全力を挙げなければならない。
九州北部、中国、近畿などはきのう梅雨明けしたとみられる。「豪雨一過」とともに暑さや熱中症との闘いも始まった。被災地を中心に各地で地盤が緩んでいる。台風への警戒にも万全を期したい。

今回の西日本豪雨は、一定の地域に集中した九州北部豪雨(2012年)や九州豪雨(17年)を上回る規模であり、その被害も広範囲に及び甚大だ。
停滞した梅雨前線に南から湿った空気が流れ込んで豪雨をもたらす‐そのメカニズムは変わらないものの、今回の梅雨前線は西日本から東日本へと広い範囲にかかった。豪雨前に日本海を進んだ台風7号が取り残した積乱雲から、さらに湿った空気が流れ込んだとの見方もある。
いずれにせよ、過去に経験したことのない豪雨が増えているのは間違いない。気象庁によれば、1日200ミリ以上の大雨が発生する回数は、最悪の場合、今世紀末には20世紀末の2倍になるという。地球温暖化の影響とみられる。

気象庁は先月、計算能力を10倍に高めたスーパーコンピューターを導入した。降水予測などの精度向上を目指している。総合的な分析と対策を急ぎ、住民の「命を守る行動」を支えてもらいたい。

生活の場を奪われた人たちの避難生活は長期化する恐れがある。熊本地震(16年)などの被災地には医療、消防、行政関係者やボランティアが全国から駆けつけた。先の見えにくい被災者にとっては心身の大きな支えにもなる。今回も、そうした援助の広がりに期待したい。

度重なる災害を受けた法改正により、被災者の支援制度は少しずつ前進してきた。それでも自治体の財政力には限界がある。政府の積極的な支援が欠かせない。罹災(りさい)証明書など煩雑な申請手続きを簡素化することも重要だ。自治体職員の負担軽減と併せ、知恵を絞りたい。

8日夜の段階で15府県の避難所には計2万3千人が身を寄せた。相次ぐ災害の教訓を生かし、ともに助け合い、この窮状を何とか乗り切りたい。

2018/07/10付 西日本新聞朝刊より転載

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2018年7月 5日 (木曜日)

バーベキューでビールを飲みました

埼玉県にて友人とBBQをしてきました。ブラジル食材店で肉とスパイスを買い、炭火を起こしてじっくり焼きました。ビアサーバーも準備して久しぶりにビールを飲んだ。僕は焼き方に徹しました。

肉を食べ、スーパー温泉に入り、話し込んで、友人家族に迷惑をかけ、感謝して解散しました。

俺たち、初めはみな孤独を抱えていた。表に出す奴もいたし、静かに発散している奴もいた。
そうして友達ができた。
なんだか一緒に遊んで楽しいのも手段の一つだけど、互いを深いところで分かり合っている仲間がいるのは、嬉しいことだと思うのです。

僕は結婚して幸せになったけど、仲間を思いやることを忘れてはいかんなと、ふと思うのです。
バーベキューに限った話ではありません。

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2018年6月24日 (日曜日)

平原綾香のコンサートを聞いてきました

平原綾香のデビュー15周年のツアーに参加してきました。ツアー初日だったそうです。
半年前にチケットを二枚買っておきました。家内と会場に着いてみると、最上階の一番上の真ん中の席でした。結婚式でいう、ご両親の座る位置です。おー、と思いました。

平原綾香の歌には、いつも母の愛みたいなのを感じていました。心の奥にいる子どもに響いたり、勇気をもらったり、夢を信じる事ができるようになります。
そして彼女は、新しい事にチャレンジしながら、自分の気持ちを歌にしているようです。

今日は家内と二人で良い席から見下ろしてしまいましたが、綾香さんの幸せを願って僕たち夫婦が共有しているポリシーを話させていただきます。

・夫婦は運命共同体で、個人の夢の実現のために、それぞれが妥協するということではないのです。挫折しそうな夜に、話をし合えたらそれで良いのかもしれません。なんでも話せること。夢のこと、仕事のことだけでなく、健康のこと、家族設計のこと、親の扶養のこと、次の一緒の休日のスケジュール、、、。
・大切なのは、夢のビジョンを話し合って、二人で同じ方向を見ること。夢のために夫婦関係を犠牲にするのでなく、夫婦関係のために夢を犠牲にするのでもない。
互いを尊重して、二人の夢を作ること。

偉そうに語ってしまいましたが、より深くエネルギッシュに人生を謳歌してほしいと思います。

今日のコンサートは家内も喜んでいました。テレビのバラエティ番組での印象が残っていたらしく、アンコールでの気楽なスタンスも、身近な感じだったようです。

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2018年6月23日 (土曜日)

エッシャー展に足を運びました

エッシャー展を観るために、上野の森美術館に行ってきました。イスラエル博物館に収蔵されているマウリッツ・エッシャーの多数の作品を、日本に招聘して展示しています。
金曜の夕方に行ったら大混雑で、僕は行列をワープして急ぎ足で回りました。
もったいなかったな。会期中にもう一度足を運んで、今度はちゃんと図録も買ってきたい。

エッシャーの作品を観ていて、かつてのすうらい少年がエッシャーの作品に深く影響を受けて来たことを思い出しました。
今はどこかに散逸してしまった、すうらい少年のスケッチブックには、エッシャーへのオマージュとも言うべき球体鏡面やCG(Computer Graphics)チックな作品が残されていたはずです。
高校1年生くらいの時には、光線追跡法(Ray Tracing)によるCGのレンダリングを作るソフトウェアを、線形代数を応用してゼロベースで築こうとして挫折していました。
今でこそCGはスターウォーズやディズニーの作品など、広い分野で応用されていますが、その原理はエッシャーの鏡面反射や幾何学に通じるものなのです。

上野公園では、よく分からない宗教家が呪いのような演説をしていて、早足で立ち去りました。
そしてエッシャーの人生がホロコーストと関わっていること、展示されている版画がイスラエル博物館から招聘されたものである事が、なんだか僕をタナトスの方向に引きずり込みそうになりました。
展示を観て上野から地下鉄に乗るときも、歩く階段がエッシャーの絵画の世界に紛れ込んだ様に錯覚しました。

家内と人形町で待ち合わせ、お好み焼きを食べながら本物のビールを許してもらい、軽く酔っていい気持ちになり、タナトスは退散しました。
お好み焼き屋で僕の話を漏れ聞いていた別客が、「病んでるな」と言い残して帰って行きました。

早足で観てしまったの、本当にもったいない。
再度期間中にリベンジします。


エッシャー展の公式サイト

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2018年6月19日 (火曜日)

大腸内視鏡検査を初体験

人間ドックで検便の2検体の内一つが引っかかってしまいました。便潜血となると、大腸がんの疑いが出てきて、47歳にしてまだ内視鏡検査を受けたことがなかったので、今回は受けました。
結果、大腸がんの心配はなかったので、ここに書きます。

検査の前日
エニマクリン食という、レトルトの食事を三食取ります。食物繊維を含まない成分の食べ物です。お腹が空いても、これ以外食べてはいけません。色のついたり、食物繊維を含むお茶は飲んではいけません。基本は水のみ。

検査の当日
朝食はもちろん抜き。
ムーベンという下剤の水溶液を2Lに4倍希釈して、2時間かけて飲みます。程なく腹が下り、水しか出なくなるまで腸が空っぽになります。
お腹の下りが治ったら、病院へ移動。病院でアトロピン水溶液という消化管の運動を抑える薬を筋肉注射され、本番の内視鏡検査です。当然肛門から内視鏡を入れ、腸管に空気を注入します。
お腹の中を内視鏡が動くのが分かります。突かれると痛い。あー、いやだ。
無事検査が終ると、僕の抜け殻が台の上に横たわっていました。
助手の美人の看護師さんに、「終わりですよ」と声をかけられて、ヨロヨロと立ち上がりました。
しばし休憩。
そしてその日のうちに、撮影した画像を医師と見ながら診断をもらいました。はー。

たぶん一時的な痔かなにかで検便に血が微量混じったようです。
大ごとになりましたが、一回受けてみて自分の腸の中を知ることも、大変有意義な経験になりました。

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