2019年4月14日 (日曜日)

カルダモン事件を乗り越えてのチキンカレー

友人を自宅に招いて、たこ焼きパーティを開きました。メニューがたこ焼きだけでは寂しいので、カレーも作りました。

玉ねぎを炒め、トマトを煮炒めるところから作り、ホールスパイスとパウダースパイスでカレーに仕上げました。チキンをたくさん入れ、煮込んで完成です。今回は昨年と同じく、SPICE CAFEのレシピ本を参考にしました。調理は家内が担当。僕は秤量と洗い物の担当です。

料理の初めにホールスパイスをオイル中で熱して香りを移したのですが、カルダモンに割れ目を入れずに熱したため、カルダモンの実が弾けて熱いオイルが跳ね、家内が軽い火傷をしました。この「カルダモン事件」は後々まで語り継がれることになります。

カルダモンを熱する時は、割れ目をナイフで入れておきましょう。

  

チキンカレーは美味しくできました。昼過ぎから飲み始めて、カレーの晩ご飯まで盛り上がった。

翌今日は丸一日二日酔いでした。予想していたので、休肝日として確保しており、ゆっくり休みました。

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2019年4月 6日 (土曜日)

ギター教室のスプリングコンサート

スプリングコンサートに参加してきました。

僕も一曲重奏に参加しましたが、練習が至っておらず、譜面を持ち込みました。

プレーヤーというより、リスナーな感じになってきています。

クラシックは、鑑賞して頭が巡るのがいいです。瞑想や睡眠中の夢に近いのかも。

どうも燻り方が、心の奥の自覚しない領域になってきてしまったようです。

自分のステージを作るという意味で独奏はすばらしいと思うのですが、同じ努力するなら、ライブの弾き語りを辞めずに続けたいところ。

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新しい始まり

先週用事があり、実家に帰ってきました。

夜が遅かったので、洗足池の桜は今年は見逃しました。

ただ翌朝、庭の植え込みの花海棠(ハナカイドウ)が満開に咲いているのを見ることができました。

樹齢は40年以上になり、まっすぐ上に伸びた枝に至っては、もはや枝切り鋏が届きません。

春がやってきました。

 

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2019年4月 1日 (月曜日)

桜の季節

今週末は、金曜・土曜とお花見の二連荘。さらに日曜はテニスの部内試合でした。テニスの後の酒では、ノンアルコールに徹していました。

テニス、スクールを続けている人たちは、とても強くなっていました。今日の戦績は11敗です。

 

振り返って、語録を整理します。

 

「人生100年なんていうけど、あれは嘘だ。」 (合奏団のおじいさん)

「一つの趣味に打ち込むってのは良いです。」  (テニス部の後輩)

「今日のは禁酒じゃない。休肝日って言うんだ。」 (家内)

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2019年3月27日 (水曜日)

鳥羽で真珠を創った男の人生に出会う

 3,4日目は鳥羽で過ごしました。

夫婦岩を参拝したり、近くの水族館で遊んだり。

最終日に真珠の島を訪れて、真珠の科学と真珠に人生を賭けた御木本幸吉の生き様に出会いました。

真珠は外科手術を受けたアコヤガイが作ると初めて知りました。発明家・事業主の信念に触れ、一方で笑いのパワーというか、辛さを笑い飛ばすエネルギーというか、人間の深みに触れました。

 

御木本幸吉は他社の流れを作りながらも、ものづくりを生業とする者にとって、尊敬すべき先人でした。

伝記を買って、帰りの特急で読みながら、東京に帰ってきました。

 

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古事記の世界を旅する〜お伊勢参り

休暇を使って、お伊勢参りに行ってきました。

名古屋から近鉄の特急で伊勢市へ。まず食べたのは伊勢うどん。初めてのふわふわのうどんは美味しかった。

1日目は月夜見宮と倭姫宮に参拝し、神宮徴古館で伊勢神宮の歴史を学びました。

1500年近く続く、日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)ってすごい。式年遷宮もすごい。

夜は勢田川近くの居酒屋で新鮮な魚を食べました。伊勢のお酒を飲みました。日本酒久しぶり。

 

2日目は早朝に豊受大神宮(外宮)を参拝しました。三ツ石のパワースポットにおじいさんが一人佇んでいました。三ツ石に近づくと、そのおじいさんが伊勢観光の説明を始めました。

半分うるさいなぁ、なかなか逃げられんなぁと思って聞いていたのですが、後になってこのおじいさんのガイドが大変ツボを得たものであったことが判明します。お陰で猿田彦神社に午後に立ち寄ります。道開きの神が少し入っていました。

外宮ですが、正宮・風宮・土宮では感謝の気持ちを申し上げ、多賀宮では荒御魂に自己実現をお願いしました。

朝食を挟んで、バスで外宮方面に出発。猿田彦神社・佐瑠女(さるめ)神社からおはらい通りを通って内宮へ。五十鈴川の清らかな流れで手を流し、境内の神社を参拝し、神楽殿で御神楽を奉納しました。さらに正宮と荒祭宮を参拝。大山祇神社と子安神社も。

さらに、おはらい通りで赤福と生しらす丼・蒸し牡蠣を頂き、月讀宮を参拝。

河川敷の桜が開き始めていました。

 

お伊勢さんは日本人の心の故郷といいますが、実際訪れてみると、日本人で良かったなぁと思いました。悠久の時がこれからも続いてほしい。そう思います。

 

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2019年3月17日 (日曜日)

谷津干潟でバードウォッチング

今日は天気が良かったので、昼から千葉県の谷津干潟を散歩してきました。
2012年にも、ラムラール条約から興味を持って訪れていました。

カメラはスマホと250mmズーム一眼レフ。
野鳥観察のための観察スポットがあちこちに設置されていて、自然観察センターでは双眼鏡や望遠鏡を使って展望室から観察ができます。
子どもが自然を学べる、良いスポットです。

鳥、可愛いですね。
名前が全然分からないので、とにかく写真を撮って帰宅後じっくり調べようと思ったのですが、それでも名前の分からない鳥があります。AIアプリを使ってみたけど、僕が決断できず使えない・・。

つぶらな瞳のヒドリガモの写真をアップします。

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2019年3月16日 (土曜日)

河川敷をサイクリング

先日ふと思い立ち、自転車をメンテナンスに出しておきました。曳舟の千輪(ちりん)という小さなサイクルショップで、大きなパーツ交換を行わずにメンテを依頼。良い感じに仕上がっていました。
今日はその自転車に乗って、心拍数を録りながら河川敷を走ってきました。荒川を下って葛西臨海公園に至るコース。葛西臨海公園は野鳥の会の探鳥会が行われる場所だそうで、大きなカメラを持って歩いている方に何人かすれ違いました。僕も鳴き声のする方を眺めました。双眼鏡が欲しいです。
久しぶりにサドルに座ったので、お尻が痛くなりました。もちろん2時間くらいなので、後までは響きませんが。

走行距離: 32km. 2hr 06min. 18-25km/hで巡行
心拍数: 110-150 bpm. 風向きでかなり変わる

心拍数からは、サイクリングの運動強度が自分の心臓に合っていることが言えます。だんだん季節が良くなってきたので、1日時間を取れたら平地のサイクリングもいいですね。ただし、自転車のメンテナンスが必要になります。

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2019年3月 9日 (土曜日)

日本野鳥の会Presents 朗読コンサート「道」

昨年山梨県清里に旅行した時、萌木の村で入った鳥の家から、日本の野鳥の会のフリーペーパーを持ち帰った。そこから興味が湧いたのが、この朗読コンサートだった。
1編の詩を朗読し、1曲の曲をオーボエとハープの重奏で奏でる。それを10編演奏した。
朗読から、自然から学ぶ思想を感じる。感涙してか、花粉症か、鼻をすする音が聞こえる。自分は頭が巡っている。
なんだか自分が自然で過ごす体験が薄いことに気がついた。

日本野鳥の会に入会しようと思う。しかしそれは、鳥だけをよく見るためではない。自然をもっと感じる機会を楽しみたい。
日本天文学会に入っていた時も、星だけを見るためではない。夜空の下で、自然を感じる機会を楽しむのだ。

自然から学ぶ、自然から感じる思想の域に入ってみたい。自然の中で内面を見つめてみたい。焚き火はそれと通じているのかもしれない。
心の時代に、日本野鳥の会に入会しよう。

自宅に帰ると家内が、まんまと戦略に引っかかったな、と言った。

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みちのく復興事業シンポジウム〜東北からパラダイムシフト〜

今は会社生活に埋もれてしまったが、この8年間の間に、被災地ボランティアで逆にもらったあの有意義感と活力はどこに行ってしまったのか。
それを探しに、東北の復興の話から再発見をしたく、このシンポジウムに参加した。

基調講演で慶應大学大学院の前野隆司教授より、幸せ・幸福をもたらす条件と、イノベーションをもたらす条件には共通点があることをお聞きした。
またショートプレゼンでは、世界経済フォーラム第4次産業革命日本センターの須賀千鶴氏より、データガバナンスの時代とスマートシティについてお聞きした。
最後に東北でビジネスを立ち上げた方々が一緒に登壇してパネルディスカッションを行った。

高齢者がスマホを使えれば、デジタルテクノロジーで人と人をつなげるという発想がある。
一方で、スマホだけが社会への窓口の老後なんて、寂しくてしょうがないと思う。
数年前に東北沿岸を旅した時の事を思い出した。
大船渡の居酒屋の商店街。 集まる人々、心に染みるサックス。
アナログがすごく大切だと思う。ヒューマンスケールの街。アート・デザインで飯が食える社会。目に見える信用関係。
隈研吾氏の「建築は隠れるような建築がいい」という言葉を、「ITは隠れるようなITがいい」と置き換えながら、次なる時代の幸せな社会への宿題を持ち帰った。

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