トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

2007年1月30日 (火曜日)

眩しい出勤

今朝はできるだけ早く出社しようと思っていましたが、

前夜にアリナミンVを飲んだところ、

無水カフェインのせいか眠れなくなってしまい、 4:00就寝。

結果、寝坊でした。

出勤途中、少し高くなった太陽で喝!

070130_3

東京でも梅が咲き始めているのを発見!

こうして、一日が始まりました!

070130_4

今日は寝ます。おやすみなさい。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月曜日)

ブログへのアクセス数がまだ大変少ない(15人/日くらい)ので、
このブログに興味を持ってくれそうなブログを探して、
足跡を残す作業を実は続けていました。

色々なブログを見ていると、
僕もこういうことをしてみたいとか、こういう生活もいいなぁとか、
憧れてしまいます。

例えば、犬を飼って散歩するのもいいなとか。
でも実家に住んで犬を飼い始めたら、今の生活に満足してしまいそうだという危惧も。。

そんな中、素晴らしいブログに出会いました。
「エミコ&スティーブの地球大冒険」
http://www.yaesu-net.co.jp/emiko/

病気と共生しながら、人生を精一杯世界の自転車旅行にかける夫婦のブログです。
「人生は生まれてから死ぬまでの旅だ。楽しむしかない。」(トップページより)
この夫妻が講師を勤める里山自転車ツーリングに、参加してこようと思います。
エミコさんのブログを見て、私も(僕も)行ってみようかなと思った方、
良かったら一緒に参加しませんか?
   日程:3/11(日)。前泊の必要あり。
   場所:奈良。近鉄奈良駅に朝バスが来てくれるそうです。
   注意事項:レンタルサイクルに限りがあるようなので、
        早めに申し込む必要があります。
        僕には少なくとも今週中に一報下さい。   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

どうも風邪を引く

この冬はずいぶんと風邪を引く。
06.12. 4 ノロウィルス感染。
07. 1. 5 喉鼻に来る、しつこい風邪に感染。咳が続く。
07. 1.28 急な発熱、急な回復。

昨日は弟が東京に帰っていたので、
回転寿司や東急ハンズ見学などで もてなすつもりでいました。

ところが、朝から妙に悪寒がして、熱を測ると37.5℃。
結局弟は一人で新宿近辺に買い物に行きました。
布団をかぶって寝ると熱が39.5℃。咳・鼻はなし。
確か今週は手帳のスケジュールびっしりで、休んだら締め切りに間に合わない状態。
しかし、寝るしかない。汗をかいて、シャツ替えて、汗をかいての繰り返し。
そしたら、夕方に37.0℃まで熱が下がりました。
何なんだ、この風邪?

翌今日の朝は、36.3℃。熱がまた上がるかもしれなかったので、今日は大事を取って休み。
会社で感染を広めたら、返って良くないし。
しかし、もう大丈夫でしょう。
冷静にスケジュールを見直したら、二三日始発出勤すれば、取り戻せそうです。

朝の時間は使い方によって、すごく貴重な時間に変わります。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年1月27日 (土曜日)

ポカポカ日和

070127

さて、今日の日記を付けましょう。

本日の東京は快晴。風も冷たくなく、暖冬です。

異常気象ですね。そういえば子供の頃には良く見かけた霜柱を、最近見ることがありません。

軽く上着を羽織って外を歩くと、ポカポカです。

今日は弟が友人の結婚式のために、単身東京に帰ってきています。

結婚式には良い日和です。きっと素敵なブライダルになることでしょう。

先ほど、地元では「桜山」と呼んでいる、公園の桜の園を散歩してきました。

近くには池があり、親子連れがボート遊びをしていましたよ。

たくさんの水鳥が飛来しており、投げ入れられるスナックをパクパク食べていましたね。

この場所は春から秋にかけては、季節の花がたくさん咲いて良いところなのですが、

一月の今は、花を見かけませんでした。残念。

070127_1

さて、桜山ですが、木の枝の先端をよく見ると、小さな固い胡麻みたいなつぼみができているのが分かります。

まだまだ寒い日が来るでしょうが、ちゃくちゃくと春の支度を始めているんですね。

桜の季節まであと二ヶ月と少し。

僕も暖かい日ばかりではありませんが、次の春に向けて準備していかないといけませんね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

日記ブログで夢をかなえる / 経沢香保子 (ダイヤモンド社)

Photo_2

知人の紹介で僕も読んでみました。

僕が独自ドメインを取得するきっかけとなった本です。

ポジティブな気持ちでブログをつけ続けることによって、

自分の気持ちの整理、前向きの姿勢、ポジティブな循環が作り出され、

幸せを呼び込んでいく。

著者の経沢さんの場合は「社長ブログ」なわけですが、

六年以上ブログを書き続けた方の著書だけに、

ついつい引き込まれて読んでしまいました。

http://ameblo.jp/trenders

今後、読書歴を「本棚」にアップして行きます。

以前の読書歴は、ヤフーブログをご参照下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/fwrpy717/folder/868851.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

中国語

2001年ごろ、仕事の競合会社が中国に設備投資をし始めました。
当時の新聞では、中国での現地生産や高い経済成長率が大きく取りざたされていました。

写真を絶たれてくすぶっていた自分は、製造業の仕事に少しづつやりがいを感じ始めていました。
しかし、どこかに「本当にやりたいものは何か」「何かに賭ける人生」の視点が欠けていると感じていました。

ある日、自分の会社も中国に設備投資を始めたという話を聞きました。
チャンス、と思いました。
英語は多少話せても幾らでも話せる人がいるが、中国語を使えたらこれは相当応用が利く。
その日の帰りに本屋に寄って、初歩の中国語のテキストを購入しました。
今思えば、思いつきの勢いで始めた行動でした。

知らない言葉を勉強するのは、非常に楽しいことでした。
まず四声をCDで聞きました。そして你好、再見の様な簡単な挨拶。
次に簡単な構文へとステップアップして行きました。

中国語の勉強は、勉強会に参加したり、テキストを増やしたり、
CDを聞いたりしながら四年続きました。
まだ語彙が少ないのですが、少しは話せるようになっています。
最近ではNOVAで中国語と英語のレッスンを受けています。

中国語を学ぶかたわら、中国をもっと知ろうとして、
関連の書籍を読みました。国際政治・経済に関する本が多かったですね。
しかし、中国の文化に触れたのは、
ヤフーでブログを始めて中国とゆかりのある方と知り合いになってからでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/fwrpy717
ブログの中国仲間の記事に、中国の奥深さを感じ、興味を深めていきました。

北京・上海・西安には旅行してきました。刺激的な経験でした。
旅行記をヤフーブログに置いています。
旅先では、昔留学生で来日していた知り合いと再会することができました。

中国語、これからも続けます。
昔の勉強仲間とは、中国語検定試験2級に何とか合格しようと励ましあっています。
ちょっと合格は難しい状況です。2浪してます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木曜日)

キャリア

僕は写真雑誌を良く読んだのですが、写真家の経歴を見ると非常に面白い。

僕は得意なことに取り組み、理系の大学を卒業して、
自分のできる範囲の中から興味のある分野を探して就職活動をしてきたのですが、
写真家というのはそうでない人が多い。

若くから世界を放浪して撮影している人や、著名な写真家に弟子入りする人。
芸術系の専門学校や大学で芸術を学んで、自分の世界を作っていく人。
雑誌や出版会からフリーになった人。
新聞記者など、メディアからフリーになった人。

写真家のキャリアを見て、自分に足りないものが何か分かりました。

それは、好きなことに人生を掛ける、夢を精一杯追いかけるという事です。
できることをするのではなく、やりたいことをする。
それを30歳でやっと気づきました。

この夢を見るというキャリア志向が、その後の僕の自己啓発に大きく影響していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真

1997年ごろ、カメラを買いました。
ペンタックスLX という、一眼レフの銀塩カメラです。
明るい50mmレンズが付いていて、シャッター音が素敵で、
写真にのめり込みました。
これで世界を撮ってやるんだ、と意気込みました。

昔のテニス友達が、実は学生の頃に天文写真を撮っていて、
モノクロの写真を自分で現像・焼付けしていた、ということを知りました。
その友人は、今は焼付けをやっていないので、機材を安く売ってあげよう、
と提案してくれました。
そんな訳で、自室にブルーシートを引いて、モノクロ写真の現像を始めました。
今考えると、かなりマニアックでした。

1999年になると、仕事のかたわら、写真学校の夜学(Ⅱ部)に入学し、
写真の基礎を学ぼうとしました。
しかし、残業を強いられて授業に間に合わなくなりました。
写真の世界に職を求めようかとも考えましたが、
会社を辞めてしまったら夜学の授業料も払えなくなってしまいます。
綱渡りのタイムスケジュールが続き、僕は体調を崩してしまいました。
そして、入学後数ヶ月で、写真学校を中退することになります。

中退して落ち着いた頃、甥っ子が生まれて僕はおじさんになりました。
撮影は我流。被写体は家族の写真が増えました。
春になると、梅や桜などを撮るようになりました。
週末や連休しか、撮影ができませんでした。

僕はいつしか、写真を好きに撮って生活ができるようになればいいなと考えていました。
しかし、脱サラして写真家として人生をやり直すには、
30歳という年齢はリスクが高すぎました。
崩した体調も、まだ本調子ではありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結婚観

これまでに見合いを何件もこなしてきたのですが、
家庭を持って生活に悩む知人の話を聞くたびに思ったのは、
愛のない結婚だけは絶対にしない、ということです。

家庭内で起こる困難は、愛なくしては絶対に乗り越えられません。

30過ぎた辺りから、ピュアな気持ちの高ぶりなのか、それともエロオヤジの妄想なのか、
境界があいまいになってきました。
また、好みのタイプの女性と年齢がどんどん離れてしまい、
ちょっと恋愛のある生活から離れてしまいました。

つい最近から、結婚しない人生設計を頭の隅で考えるようになりました。
子供を育てる力を、自分のキャリアプランに振り替えてしまおうかとか、
子育てを放棄して、自由を手に入れてはどうだろうか、とか。

しかし、
相手のいる話なので、思い通りにはいかないでしょうが、

   【夢のリスト1】 愛情深い家庭を築き、子供を妻と一緒に育てる。

を挙げておきます。
夢のリストは今50位挙げて、手帳に貼っていつも眺めています。
本来なら100位挙げるのが理想ですが、
家庭を持ってから残りの50を家族と相談しても遅くないと考えました。

その一方で、自由を手に入れたプランの構想を、今自分の中で育てています。
家庭を持っても、夢を見ないと潰れてしまうでしょう。
今はその種まきをしているのです。すでにおじさんになってしまいましたけどね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水曜日)

記念すべき初投稿

はじめまして。すうらいと申します。

今日は職場の新年会(遅!)で、少しアルコールが入っています。

自己紹介させていただきます。

  性別:男性、36歳。

  職業:製造業の会社員。

  住居:東京都大田区の実家に両親と三世代同居。

  趣味:読書、写真、中国語、テニス、登山、などなど。

  悩み:実家の高齢化に伴うもろもろ、未婚に伴うもろもろ、仕事に伴うもろもろ、その他もろもろ。

 このブログでは、ありふれたサラリーマンである僕が、限られた一生で何をすべきか広く考えると共に、自分の幸せは何か、自分の進むべき道は何か、葛藤しながら日々の思いを綴っていきます。

Photo

| | コメント (9) | トラックバック (1)

トップページ | 2007年2月 »