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2007年2月

2007年2月28日 (水曜日)

ゴルゴ13(デューク東郷)

この中国発の突然の株安なんとかならないかな。中国株は特に激しく売り叩かれるというし、世界中の投資家の皆さん、冷静な対応を宜しくお願い申し上げます。

昨日のアントレの続きを電車で読んだ。かなり内容のある雑誌だ。通勤で持ち運ぶのは重いので、早いうちに読んじゃおう。会社に置くわけにもいかないし。

NHK中国語会話の録画をチェック。最近簡単な会話ばかり練習していたので、語学の勘が鈍っている。早いリスニングに対応できなくなってきた。中検合格は難しそうだ。
黄鶴さん辞めちゃうのか?「聴く中国語」のCDでも声を聞いているし、できることならNHKも続けてほしい。

さらに、カンブリア宮殿(テレビ東京)の録画をチェック。ゲストは「ゴルゴ13」のさいとうたかを氏。
小学生の頃、親父の本棚にゴルゴ13が一冊だけ入っていたので、思わず読んでしまった。額を銃で打ち抜いたり、すぐおねえさんとベッドに入るのでかなり刺激的だった。でも中東情勢の裏事情が分かったりして(フセイン政権を転覆すべく暗躍する話だった記憶があります)、面白かった。

親父にこの漫画の続きをねだると、子供が読むもんじゃないと怒られた。
今日、カンブリア宮殿は親父も一緒に見た。今だから言える話だが、本棚にあったゴルゴ13は、出張帰りの新幹線の駅で買ったものらしい。新幹線でゴルゴ13を読んだら、上司に怒られたそうだ。まあ、当時は大人は漫画を読まなかったしね。

今日は仕事で自分の失敗談があったけど、就業に関わることを書けないのが残念。でも失敗から見えてきたことがあった。これがなければ、後でもっと大きな失敗をする可能性もあった。失敗を活かします。

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2007年2月27日 (火曜日)

アントレ500円の中に、こんなに金言が

週末の不規則な冬眠から目覚めると、一気に思考のテンションは上がり、新しい事を画策しながら火曜になった。

本をまた大人買いしてしまった。読みたいと思ったものを手帳に書き貯めていたので、アマゾンで一気に買った。
積読の本が二三冊残っているが、それも含め読後に本ブログで紹介して行こうと思います。
新たに読み始めたのは、デール・カーネギーのロングセラー。
古書で要らないのは、Book offに持っていこうかな。引越し前のは、まだ段ボールに入っているな。
もし欲しい古書があれば連絡下さい。昔のブログ上の「Book review」の書庫に書評が入ってます。
http://blogs.yahoo.co.jp/fwrpy717/folder/868851.html

美容院と本にお金をかけたから、飲み代は節約しないといけないですね。
ここ三週間くらいでまた太り始めたので、節酒はメタボリック的にも必要です。
しばらく体重計に乗っていませんでした。え~、81.5kg。
三月末に79kgまで体重を落とせなければ、回転寿司をおごると言う約束をしているので、
絶対に落とさないといけません。もう三月になろうとしています!
四月からテニスの公式戦にも参加させてもらうつもりでした。
食事量と腹筋背筋に気をつけていきましょう。

今日新聞で、「アントレ」という雑誌(リクルート)の広告を見つけました。
アントレプレナーシップ、起業家精神から取った名前の雑誌です。
通りすがりの書店を見たら置いてありました。
特集:「脱サラ独立300人の浮き沈み白書」
特集:「あなたに起業の醍醐味を話そう」各界を代表するベンチャー企業経営者17人からのエール
ふむふむ。熱いですね。沈み方も半端じゃなかった。現在浮いているから雑誌に大きく掲載できたんでしょうけど。
編集長と田坂広志氏の対談も載ってます。
へ~、この雑誌見逃していたな~。

帰宅後に、情熱大陸の録画をチェック。パリで日本料理店を閑静な所に開く若き料理人。明日を思い悩むな、今日を生きろというカーネギーの第一章と重なる。俺もものづくりの端くれ。料理人にはやる気をくすぐられる。

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2007年2月26日 (月曜日)

NPOの経営 / 坂本文武 (日本経済新聞社)

できることなら独立して働きたいと考えるのが、サラリーマンの常である。起業支援のセミナーや起業塾、経営塾には向上心旺盛でハングリーな社会人がたくさん集まっている。

僕はやりたい事を自分なりに地図に書いていくと、どうやら億万長者よりも社会に貢献するヒーローを目指したいと心の隅で思っているようで、資金繰りや幸運に上場できた後の株主総会、ガバナンスの適正化、文書報告によるグローバルスタンダード経営の苦労を考えると、果たしてこれが自分の望んだ起業の結果なのだろうかと悩んでしまう気がする。

Npo_1 そんな僕には、利益追求型の起業よりも、社会に意義を見出すミッション主導のNPOがモデルとして良いかもしれないと考えた。NPOとは非営利組織、Non-Profit Organizationの略で、事業で得た利益を関係者で分配せずに、全てを次の事業投資にまわす非営利組織だ。資金繰りは寄付金・助成金・わずかな事業収入でまかない、スタッフは低給か無給のボランティア。人を集めるNPOの柱とは、社会的に共感を集める使命(ミッション)であり、ミッションを通じて社会に貢献することが活動の目的になっている。

この本を読んでみると、どうやらNPOの経営も営利企業の経営と同じく、経営学の知識に基づいたマネジメントが要求されることが分かってきた。つまり起業の経営から逃れる者には、NPOの経営もできるはずがないのである。著者の坂本氏は米国のケース・ウェスタン・リザーブ大学にて、非営利経営修士号を日本人で初めて取得している。非営利経営修士号という修士号があるわけだ。

しかし、ミッションさえしっかりしていれば、経営を全て自分で行うことにこだわらなくていい。一番肝心なのは、ミッションだ。

ざっくばらんに言うと、ネット上にメディアを作りたいと思っている。ここでいうメディアは、地球の弱者や将来への懸念事項(環境問題とか)に目を向けたジャーナリズムを指す。普段身の回りにあるマスメディアが小さくしか取り上げない様な問題を提起し、閲覧者の地球の見すえ方を利権から貧へ、市場経済からエコへと覆してみたい。同じ事を考えている先人が沢山いるので、ネットでできるのか疑問もあるが、最近そんなことを考えています。

40 それと追記。普通の起業を志したい方には、こちらも名著です。「起業家の本質」/ ウィルソン・ハーレル (英治出版)。

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【テスト】簡体字表記

你能不能念这个汉语?

あなたはこの中国語を読めますか?

マイクロソフト・ワードで書いて貼り付けてみました。

簡体字はChinese Writerで入力しています。

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2007年2月25日 (日曜日)

冬眠的週末

どうも何もやる気が起きなかったため、冬眠していました。

「みんなのうた」より、『ぼくはくま』 / 宇多田ヒカル

ぼくはくま くま くま くま
車じゃないよ くま くま くま
歩けないけど 踊れるよ
しゃべれないけど 歌えるよ
ぼくはくま くま くま くま

ぼくはくま くま くま くま
けんかはやだよ くま くま くま
ライバルはエビフライだよ
先生は多分チョコレート
ぼくはくま くま くま くま

ぼくはくま くま くま くま
冬は眠いよ くま くま くま
夜はお休み 枕さん
朝はおはよう 枕さん
ぼくはくま くま くま くま
夜はお休み 枕さん
朝はおはよう 枕さん
ぼくはくま ぐぐ くま まま くま くま

美容院でヘアカラーの後シャンプーしていた所、「力加減は大丈夫ですか?」とお姉さんに尋ねられ、
「ちょっと激しいけどなんて伝えたらいいかな~」と思った矢先に携帯に発信元非通知の着信がありました。

不思議なタイミングでした。

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2007年2月21日 (水曜日)

ブログタイトル変更

タイトルを「地球を見すえた自分探し」から、

「エッチラオッチラ自分伸ばし i 」に変更しました。

読者の声より、「お前はもう自分探しという歳ではない」と。

確かに。

今のこの自分の状態を形容すると、、「エッチラオッチラ」かな、と。

そして、何とはなしに「i」を付けてみました。

i はネット接続の i。

  一人称の i。

  そして、家族愛の i です。

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2007年2月19日 (月曜日)

いびきがうるさすぎる

すうらいは、いびきがとても大きいです。尋常でなくうるさいそうです。

高校の頃から、同じ部屋に泊まった友人は、皆口を揃えていびきがうるさくて眠れないと言います。

土日のスキーツアーでも、皆朝早く目覚めてしまったそうです。

もう友人もオッサンなので、いびきに立腹することはなく、「・・・・ガガガっと呼吸が止まっているようにも聞こえる」とアドバイスしてくれました。それにその朝は睡眠時間をたっぷり取っているのに、やたらと眠かったのです。

睡眠時無呼吸症候群の可能性があるので、ちょっと相談窓口について調べてみました。

様々な病院で受け付けてくれていますね。睡眠クリニック・大病院の内科・呼吸器科・歯科・耳鼻科・精神神経科。

この機会なので、土曜の受診を予約して、医師の意見を聞いてみようと思います。治療法があるのか気になります。鼻クリップくらいならいいけど、手術や睡眠薬はちょっと嫌ですね。睡眠クリニックがいいかな。。

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色々食べてきました

070218

スキーとは言っても、実際滑ったのは3時間くらい。途中ビールも少し飲み、おじさんマイペース。

スキー場から撮影した猪苗代湖です。

この日は地肌が出ている所もありました。しかし雪質は結構パウダリー。

070218_2 どっちかというと、今回のツアーのメインは食べる・飲むになりました。

土曜朝:マクドナルドでテイクアウト。メガマック、さらにはギガマック、テラマックを渇望。

土曜昼:猪苗代駅前の定食屋で、超大盛り山菜ピラフ。

土曜夜:スキー後の宿で夕食。山の幸、海の幸、馬射し、鍋、煮物等、旅館の和食。ビールかなり。温泉露天風呂は弱アルカリ泉。

日曜朝:バイキングで和食を大盛りで取る。

070218_3 日曜昼:喜多方ラーメン。「来夢」にてチャーシュー大盛りの醤油チャーシューラーメン。

日曜夜:韓国焼肉で満腹に。

さて、生活におけるブログ依存度が高まってきたので、その時間をもう少し実際の自己啓発とアクション(行動)に充てたいので、日記の更新頻度を少し下げます。

先に行動して、それを紹介できる様にしたいと思います。その方が面白いでしょ。

それとコメント頂きありがたいのですが、コメントへのコメント返しはしないことにします。

頂いたコメントは全部読んでますので、じゃんじゃん書き込んでください!

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2007年2月16日 (金曜日)

【連絡】明日の掲載お休みします

土日におじさん仲間でスキーに行ってきますので、ブログ更新をお休みします。

スキーは久しぶりです。正月にウェア買いました。明日が出番です。

オッサン四人のスキーツアー、画像の許可が下りれば、後日アップします。

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尊敬する人はいますか

「尊敬する人はいますか」とある面接で尋ねられた。

尊敬する人はたくさんいる。でも、特にこの人が!という名前が出てこない。

人の生き方に触れて、刺激を受けたり、自分のもろさに気づいたりすることが多い。

実際に話した方以外にも、ネットで会った人や、本で読んだ人も尊敬している。

「どんな人を尊敬しますか」という質問の方が、答えやすかった。

精一杯生きて挑戦する人を尊敬します。

自分にとって本当に価値のある賭けはなんだろう。

夢・目標なのか、手段なのか。捨てていいか、守るべきか。

平日の夜にコンピューターに向っても、答えは出てこない。

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2007年2月14日 (水曜日)

いらっしゃいませ

今日はちょっと頭の中が真っ白からややピンク色で、

何を記事にして良いやら、考えを整理できません。

バレンタインのチョコは職場の方から、義理のを3片頂きました。

昨年は確か出張していてゼロだったので、嬉しい限りです。

手帳で3月14日を見てみると、、、、

あ、祖母を病院に連れて行くことになってた!午後出社ですね、昼休みには間に合わないな。個人で何か返そう。

今日は就業後にテニスをしようと思う人を募集しましたが、一人も集まりませんでした。やはり今日は皆さん色々忙しいようですね。

ぼーー

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名刺

ブログの紹介、SNS用に名刺を作りました。

すうらいのブログURL、メルアド、携帯番号が入ったフォト名刺です。

何故か多摩川を散歩した時の写真をバックに使っています。

職場でも、既にブログの開設がばれているので、

好意的な方には名刺を渡すことになると思います。

会社にばれると、書きにくい記事もあるんですが、

やましいことは無いので、普段どおりの書き方で行こうと思います。

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2007年2月12日 (月曜日)

エコ・エコノミー / レスター・ブラウン

Photo_5

この本をアマゾンを通じて買ったのは、
中国での水不足の問題をもっと知ろうと思ったのがきっかけでした。
レスターブラウン氏の名前は、
学生時代にワールドウォッチ研究所の「地球白書」を
読んだ事があったので知っていました。

この「エコ・エコノミー」は、まず「地球白書」同様に、
今地球が直面している課題について、丁寧に解説してくれています。
地球温暖化という地球規模の問題から、
人口増加、水需要の増加と地下水位の低下、
生物基盤の破壊(漁場、森林、放牧地など)まで、
もう既に始まっている地球環境の破壊を、
人類の危機として語っています。

ワールドウォッチ研究所の理事に退き、
アースポリシー研究所を設立したレスターブラウン氏は、
かれのこれまでの研究の結果を
「エコ・エコノミー」という新しい概念に結実させました。

http://www.worldwatch-japan.org/ecoeconomy.htm

今日の経済は、経済原理の中に地球の真の生態的価値を考慮していない為、
経済上の利潤を求めると、地球環境の破壊を招きます。
例えば、限られた黄河の水を使う場合、
上流の農村で水を農業の為に用いるよりも、
下流の工業地帯で工業のために用いた方が、
生み出すマネーはずっと多くなります。
しかし、この構図の中には、水が潤す上流の土壌の価値や、
上流の土壌破壊による洪水の被害額、
地下水の過剰使用による砂漠化の被害額などは
計上されていません。

「エコ・エコノミー」では地球環境を論じる生態学を経済の従属として考えず、
経済が生態学に従属しているというように、
環境が経済を養っているとする考え方の経済学です。
ですから、黄河の水の例で言えば、生態学者が経済をコントロールできるように、
水の価格に生態学的価値を反映させる必要があります。
つまり、農業用水より工業用水の価格を高額にすれば良いのです。

これは一例ですが、地球環境の諸問題について、
これからの環境対策のビジョンをレスター・ブラウン氏は示しています。

最後に、目次を書いておきましょう。

 第1章 「経済と地球」についてのコペルニクス的転回

第1部  環境の様々なストレスとその相互作用
 第2章 ストレスの兆候:気候と水
 第3章 ストレスの兆候:生物基盤

第2部  環境の世紀の新しい経済
 第4章 人類の挑戦、エコ・エコノミー
 第5章 ソーラー/水素型エネルギー経済を構築する
 第6章 新しいマテリアル経済を設計する
 第7章 全人類の食糧供給を確保する
 第8章 森林の生産機能とサービス機能を守る
 第9章 健康で暮らしやすい都市にする

第3部  エコ・エコノミーへの移行
 第10章 地球規模の家族計画で人口を安定化する
 第11章 経済改革を実行する政策手段
 第12章 エコ・エコノミーへ改革の最後のチャンス

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2007年2月11日 (日曜日)

屋外で読書

朝、久々にテニスコートを走ったら、体が重かった。
運動不足。

良く晴れてポカポカ気持ちが良かったので、
午後からは区内の公園に出かけました。
池の周りのベンチに座り、読書の続き。
遠くに子供連れの声が聞こえてきて、平和なひと時。
でもさすがに二月なので、一時間程動かずにいると寒くなってきました。
自宅に戻って、熱い中国茶を淹れて、体を温めました。
そして読書の続き。
もう少しで読み終わるので、明日には本棚に紹介出来ると思います。

池のベンチからの眺めはこんな感じ。
座って落ち着いて撮ったので、露出が明るい時の補正ができました。

070211

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2007年2月10日 (土曜日)

美容室に入ってみる

髪を切りにいつもの理容室に行った所、お休みでした。
赤と青の線がクルクル回っている筒が止まっていました。
30歳過ぎて実家に戻ってから、
何故か店員も客も年齢層の高いその理容室に通っていたのでした。

※理容室はひげを剃ってもらえる、男性客が多い床屋です。

今日は読書と散髪をしようと決めていたので、
前にちょっとチェックして入らずにいた別の美容室に行ってきました。

女性客二人が若い男性の美容師に髪を整えられながら、
楽しそうにおしゃべりしていたので、ちょっと緊張。
予約なしで飛び込んで、ひげを剃らずに出かけてきたので、なお緊張。
でも十分位待ったら、男の美容師の方が対応してくれました。

「・・・・・・・・・。」
「・・・・どんな風にしますか?」
「え~~と、・・・・伸びた分短くしてください。」
「・・・・、切って一ヶ月くらいですかね。」
「耳はさわらないようにしますか?」
「? え~と、耳は出て構わないです。」

理容室に比べ、ラフな感じにハサミを動かして切っていきます。
僕はメガネを外すと、鏡に映った自分の姿さえ見えなくなるので、
どんな風になるのか気になりました。
「コンタクトはしないんですか?」
「起きている時間が長いので、メガネですね~。」

意外と時間が掛からずにカット終了。
19歳の女性美容師にシャンプーをしてもらい、
ドライヤーの後に、
先ほどの男性美容師がワックスで軽く仕上げてくれました。
ワックスの使い方を、ここで初めて知りました。

さて、仕上がりは・・・
お、整っているにもかかわらず、肩肘張らないルーズな感じでいいかも。
美容室も入ってみるもんだなぁ。。

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2007年2月 9日 (金曜日)

泡盛好きです

今日は一杯ひっかけて帰ってきました。
帰宅途中の沖縄居酒屋です。
ゴーヤちゃんぷるーを食べました。
お酒はボトルを入れていた泡盛のラスト一合。

泡盛で思い出しました。
一時期、泡盛を自分で作りたいな、と考えた事がありました。
バイオテクノロジーの勉強に未練があったり、
酒好きが高じたり、
泡盛が作る輪・場にすごく魅力を感じて、
カフェでも開くように、手作りの泡盛を作ってみたいと思ったのでした。

沖縄に旅行した時に、工場見学をさせてもらいました。

行ったのは、糸満市の比嘉酒造さん (http://www.masahiro.co.jp/
白い服をすっぽり着た職人さんが、
ステンレスの発酵槽の中を混ぜている所をガラス越しに見ました。
大きな蒸留釜からは蒸留した酒がボコボコあふれていました。
僕の職場の工場と作業内容の基本はあまり変わりない気がしました。

僕が思い描いていたのは、原料と酵母を厳選して発酵条件を研究し、
究極の泡盛を開発して商品に仕上げるというプロセス。
しかし、実際の酒造で行われていたのは、同じ米をうまく炊いて、
同じ黒麹菌で清潔に丁寧に発酵させ、機械にかけて蒸留する。
あとは甕の中で寝かせる年月で価値が決まり、
変わらぬ独特の風味をいつの世もお客様に楽しんで頂く。
創作の余地がありませんでした。
しかも古酒だと10年以上寝かすこともある。

その後、別の大手酒造メーカーの方の話を伺ったところ、
大手では創作研究はするが、
時勢に乗った売れそうな酒じゃないと商品化されない、とのこと。

なので、個人で炊飯器で発酵して、化学実験のフラスコで蒸留しようかと考えてしまいました。
しかしそれでも麹の入手の当てがありません。
古酒を始めたら、運がよければ50歳くらいにできあがる計算になります。

てなわけで、
  【夢のリスト17】焼酎・泡盛を自分で作って研究し、商品を一つ作る。
          それを仲間と火を囲んでわいわい飲む。

今思うと、今のものづくりの仕事から学ぶことの方が大きい気がしています。

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2007年2月 8日 (木曜日)

NOVA通信簿

講座を始めて一ヶ月経ったので、途中の成績に関する面談をしてもらいました。

英語は、動詞のsや過去形、未来形の話し方を良く間違えます。頭で分かっても口から出ると違ってしまうんですね。ヒアリングなどいい所もあり、まあまあの出だしです。

中国語は通信簿みたいな数字のデータしか、教室には置いていないみたいだけれど、語順をまだ間違えます。語彙も足りません。特に英語と一緒にやっていると、間違えがちです。積極性とヒアリングがよいと言われました。

NOVAにはVOICEルームというシステムがあり、駅前の学校で集まって外国語で雑談することができます。これをまだ受けていないので、今度やってみようと思ったのでした。

NOVAは実際に中国に留学することに比べると大変割高ですが、語学の勉強に対する向上心は満たしてくれます。会話重視で検定試験などには不向きなのが悩みの種。でもいいやと思ってます。

今日、中国語検定試験2級を申し込みました。今回もダメ元の状況です。

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2007年2月 7日 (水曜日)

福祉に頼る

今日は祖母の介護保険のケアプランナーと自宅で初顔合わせの為、
夕方急いで帰りました。

今日は顔を見せておくことが肝心。これから長い付き合いになると思います。

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2007年2月 6日 (火曜日)

未来のやりがい

今日は早朝、知り合いと、そいつのまた知り合いと一緒に、朝食を食べてから出社しました。

知り合いの知り合いの方は生命保険会社に勤めるサラリーマンで、ファイナンシャル・ライフ・プランニングの話を聞くことができました。

要するに、生きている間にどのくらいのお金がかかるか、という話です。年金問題、医療保険問題、住宅ローンの裏事情、子供の成長に伴う出費など、様々なシーンでの現在の見解と近未来の見解について話を聞くことができました。

昨日は2050年の地球環境の映画。今日は2050年の個人資産の見通しの話。

今気持ちを整理しています。ちょっと甥と話してみたくなりました。あいつが大人になる頃、あいつらが求めるのは何か。俺はどう生きるべきなのか。

環境問題もあり、日本の少子高齢化に伴う政策問題もあるのです。ちょっと頭フリーズ。

夜は職場の先輩後輩つながりで飲んできました。酔い加減は学生気分です。嬉しい。

コンビニのチューハイをプラス。。。。おやすみなさい。

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映画「不都合な真実」

Photo_4

先ほど仕事の後に観て来ました。

すごくいいです。皆さんにもお勧めします。
http://www.futsugou.jp/

映画の構成は、アル・ゴア氏が世界中で行った地球温暖化についての講演記録と、
ゴア氏の回想録を編集して、一本の映画に仕上げています。

ゴア氏は米国大統領選でブッシュ氏に僅差で敗れたことで
記憶されている方が多いと思います。
彼はその敗北に打ちひしがれた後、自分の大学時代の恩師の地球温暖化研究や、
それに始まった政治家としての環境保護の立場に立ち返り、
世界中で地球環境についての講演を行ってきました。
日本でも講演していたようなのですが、僕は見逃していましたね。

彼は民主党の政治家で大統領選を戦った人物です。
ですので、この映画も民主党のプロパガンダになっているのではと、
観はじめてきな臭い予感がしましたが、
通してみてみると、この映画は民主党を支持するのが目的でなく、
彼が今まで提唱してきたような、環境保護政策論者に
民主主義の一票を投じて欲しいというスタンスにあるようです。
米国では環境保護を唱える政治家は、その他の意見によって潰される傾向にあります。
その原因は石油産業などのエネルギー業界、自動車業界の様な
巨大な産の利権からの圧力を受けるためと考えられます。
民主党員でも環境保護政策について提唱しなければ、
ゴア氏にとって支持の必要は無いのです。

つまり、地球環境問題は米国の政治家にとって、
an inconvenient truth(不都合な真実)なのです。

映画でゴア氏が求めるのは、
地球環境を守るために自分に何ができるか考えて欲しい。
自分で行動したり、選挙で一票を投じたり、あるいは自分が立候補して、
未来の地球のためにできることを、モラルを持って取り組んでもらいたい。
という事のようです。

ドキュメンタリーとしてみると、地球温暖化が与える影響を、
ビジュアルを交えて大変分かりやすく構成されています。
また、映画としてみると、彼の政治家人生の回顧録・信念が描かれており、
地球という小さな青い星を、
次世代のために守っていこうとする
ビジョン・姿勢には感動します。

子供に「地球温暖化って何」と聞かれてうまく答えられない人は、
この映画を見てほしい。
「地球温暖化って後で何とかなるんじゃない」と思う人も見てほしい。
そして子供はこの映画を見ることができたら、大人に「地球温暖化って何」と
聞いてほしいと思います。

それほどこの映画は、政治的色合いを抜きにしても、
大衆に受け入れられるインパクトを持っています。
ぜひ、皆さんも観てください。お勧めします。

**

この映画を観る前から、別の地球環境の本を読んでいました。
地球温暖化のみならず、貧困地域での人口増加、水不足、食糧危機などについて分析し、
現代の資本主義経済が地球環境と共生するための方法を探る革新的な内容の本です。
まだ途中なので、こちらは読み終わったらご紹介します。
 「エコ・エコノミー」 / レスター・ブラウン

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2007年2月 4日 (日曜日)

高層アートギャラリー

六本木ヒルズに映画「不都合な真実」を観に行ったのですが、
全席指定で本日は全て満席。
仕方がないので、明日月曜の夜の席を買いました。
会社帰りに観て来ます。

「不都合な真実」は米大統領選でジョージ・ブッシュに敗れた、
アル・ゴア氏の地球環境に関するドキュメンタリーです。
かなり話題になっている映画です。
詳しくは明日レポートしますね。
http://www.futsugou.jp/

Photo_3
時間を持て余してしまったので、
森タワーの52階、森アーツセンターギャラリーへ向いました。
アーティスト、グレゴリー・コルベールの”ashes and snow”の写真と映像が展示されていました。
人間と動物が荒涼とした風景の中で、静かに寄り添ってたたずんでいる写真が、セピア色のモノクロで大きく引き伸ばされていました。
http://www.ashesandsnow.com/

この展示は3/11からお台場で期間限定オープンする「ノマディック美術館」での展示の前奏のようです。
ノマディック美術館は建築家の坂(ばん)茂氏が設計した、移動式の展覧会場です。
鉄製貨物コンテナを積み重ねた美術館は、05年3月にニューヨークでオープン。06年にサンタモニカに移動。07年3月11日から6月24日まで、東京・お台場にてオープンします。
この新しい美術館で、人間と動物との交流の姿が、写真と映像で綴られる予定です。

ギャラリーを出て、東京の夜景を楽しんできました。

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2007年2月 3日 (土曜日)

恵方巻き

070203

今日は節分ということで、なんと母が恵方巻きを巻いてくれました。

これまで、節分といえば豆まきでしたが、
二三年前から僕が恵方巻きを買って帰るようになり、
僕はそのままモグモグと、父は切って醤油をつけて食べていました。

この風習は東京の実家でもすっかり受け入れられてしまい、
今年は母が竹の巻き簀(まきす)を買い、炊いた飯を酢飯にして作ってくれました。
具はセットで売られていた、玉子焼き、ねぎとろ、カニ蒲鉾、穴子などです。

母は元気で、子供達が大きくなって、豆まきを恥ずかしがるようになると、
自分が率先して毎年豆をまきます。
窓を開け、近所にはばからず、
「鬼は~外~! 福は~内~!」と叫びます。
おかげで母は実年齢より確実に若さを保っています。

豆をまく活き活きとした母の写真を、兄弟にメールしました。
後で電話が来るのが楽しみです。
孫から「おばあちゃん何やってるの?」と突っ込みも入ることでしょう。

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おじさん度

就業後に職場近くの体育館でテニス。
アップに加え、4ゲームダブルス二試合ぐらい。

その後、下心ありありのおじさんに連れられて、
ギャルと駅から離れた場所にある創作料理のお店に。
お世辞なし。

実は僕、今年の三月まで、職場のテニス部の部長を務めます。
就任してかれこれ三年。色々ありました。
四月からは、次の体制に引き継ごうと思っています。

僕が部長になった三年前、前任の山ちゃん(やまさん)は
跡取りのないテニス部に疲れていました。
山ちゃんは多分冗談だったと思いますが、
「すうらい部長できる?」と聞きました。
以前から、アメリカではボランティアや地元の地域活動が
自己啓発のファーストステップと聞いていたので、
僕は、「大丈夫です」と答えてしまいました。

そんな訳で、テニスの苦手な事務部長を三年務めています。

お陰様で少しおじさん度を上げることができました。
真面目を通したので、イタリア系ワルオヤジにはなりきれませんでしたけど。

部長は、要するにボランティアです。

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2007年2月 1日 (木曜日)

ノートパソコンという生活スタイル

昨日は職場のグループで飲み会。
ダイニングバーみたいな焼き鳥屋で、
お酒が進みました。
二次会でカラオケ。
帰って風呂に入ったら目が開かず、
ブログ更新できませんでした。

さて、今日はNOVAで英語のレッスンを受けてきました。
遅い時間を予約していたのですが、
思ったより仕事が早く片付き、
食事してさらに一時間喫茶店で時間を潰しました。

ノートパソコン欲しいですね。喫茶店に入るといつも思います。
コーヒー飲みながら、ネットにつなげたらいいなとか。
それと、
宿泊先のホテルでネットを使いたいなとか、
旅先でブログを更新したいとか、
暖かい季節の屋外で、ネットにつなげたらいいなとか、
屋外でのネット環境にも興味があります。

僕はバイオ(ソニー)派なのですが、ウィンドウズ・ビスタ発売後、
パソコンの新しい使い方の全貌が明らかになってきたら、購入を検討しようかな。
パソコンでなく、携帯からパソコンのWWWを定額で閲覧できる様になるという
ニュースも気になります。
でも携帯からでは、写真を編集したりはできないなー。

長期で旅行しながらブログを更新するのが、楽しそうだな~。
それ、夢のリストに加えてしまおう。
 【夢のリスト53】長期の旅はブログで写真日記を公開し、
         ブログが充実したら出版する。写真展も計画する。

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