« 童心回帰2日目 | トップページ | おじさんに戻る »

2007年8月17日 (金曜日)

童心回帰3日目

ペルセウス座流星群を見逃したせいか、なんだか満天の星が見たくてしょうがない。

そこで、今日は日本科学未来館にあるプラネタリウム、MEGASTAR-ⅡCOSMOSの上映を見に行って来ました。この恒星投影機は、12.5等星までの恒星を投影することで、世界最多の500万個の星を映し出します。12.5等というのは、肉眼で見えない明るさの星なのですが、これにより天の川の立体感や濃淡、暗黒星雲の細かいディテールを忠実に再現できます。

早い者勝ちの定員予約制となっているそうなので、10時開館の所を8時半に着きました。そしたら、誰もまだ来ていませんでした。上半身の筋肉が少し痛いなと思いつつ、読書。

「社員をサーフィンに行かせよう/イヴォン・シュイナード」

070817

 

僕が小学生の頃つまり30年前に、渋谷の駅前に「五島プラネタリウム」があって、祖父に連れて行ってもらったことがありました。古いそのプラネタリウムは、ドームが大きいので、当時の投影機でも夜空に吸い込まれそうな満天の星を映し出していました。季節の星座を解説したりしていたと記憶しています。

今日のMEGASTARでは、『偶然の惑星』と題し、地球に我々が存在する偶然性を考える35mmのモノクロ映画を、満天の星の上で写して解説するというものでした。従って、星座の解説はありませんでした。初めはきれいだなと思って見ていましたが、何だか星の配置が見慣れた配置ではありません。星座にも結合できず、北極点も分からず、なんだか遠い星へ来てしまったかのような感覚になりました。偶然の惑星から見た星空との事ですが、南半球の地点を計算したのでしょうかね。最後に少しオリオン座が見えてホッとしました。そういえば昔ニュージーランドで似た様な経験をしました。

どちらかというと、科学教室よりもアートの色合いが強かったと思います。

 

 

その後、銀座と東京でお買い物。 システム手帳の書き込みカレンダー買いました。「レジャー手帳」作ります。ぴあや東京ウォーカーや旅行ガイドを持ち運ぶ感覚。グーグル・カレンダーには、日記を共有するサービスがあるそうですが、まずは家族の趣味でレジャー情報を集めて、手帳に持っておきます。

初めに、流星群の年間スケジュールとインド休暇死守の予定を書き込みました。明日から情報を増やしていこう。

|

« 童心回帰2日目 | トップページ | おじさんに戻る »

写真・散歩」カテゴリの記事

コメント

自分も流星群を知って、池袋の満天に行く予定です。

偶然の惑星、微妙ですね(^_^;)

投稿: ゆたか | 2007年8月18日 (土曜日) 21時32分

天文年鑑によると、今月28日に皆既月食がありますね。
9/25が中秋の名月
10/21がオリオン座流星群の極大
11/18がしし座流星群の極大
12/15がふたご座α流星群の極大
だそうです。

投稿: すうらい | 2007年8月18日 (土曜日) 22時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/201681/16146819

この記事へのトラックバック一覧です: 童心回帰3日目:

« 童心回帰2日目 | トップページ | おじさんに戻る »