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2007年10月

2007年10月30日 (火曜日)

不動心 / 松井秀喜

Photo

不動心 / 松井秀喜 (新潮新書)

  石川県のマツイ・ベースボール・ミュージアムを訪れてから、いつか読もうと思ってた。左手の骨折をも乗り越えた、松井の心の構えとは。

  

  

071030chai ティバッグで淹れてミルクを加えたら、芳しくもまろやかなチャイの出来上がり

  

  

菅野美穂のインドヨガ紀行の録画 http://www.nhk-jn.co.jp/wp/program/details/disp_j.asp?a=00&s=0&w=0&c=200710271860

  肉体と精神の融合がヨガ。インドに脈々と流れる精神性を感じ、見入る。仏教に傾いてインドを見ていたので、インドの見方が変った。

  実際にインドに行けるのはいつか?現在、先延ばしを禁じえない。

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排出権取引・その2

先日、排出権取引について、良く分からないまま否定的な意見を述べてしまったので、補足します。

CDM(Clean Development Mechanism; クリーン開発メカニズム)というのが、良く分かっていませんでした。これは企業やNPOが投資や技術協力を通じて、発展途上国の温暖化ガスの排出を減らすことで、自らの排出権を認めてもらう手法です。京都議定書では、企業などのクリーン開発の計画を、国連が審査・承認することになっています。

CDMは地球全体の足し算引き算で見ると、二酸化炭素排出量は減っていません。

ただ、発展途上国は進んだ技術を教わって二酸化炭素排出を減らし、さらに投資してもらうことができます。そして先進国は排出権を獲得できます。先進国も、途上国もWin-Winのメカニズムなのです。

国際エネルギー機関(IEA)の2007年度版の年報によれば、2010年半ばには、中国+インド+アメリカで世界の温暖化ガス排出量の半分を占めると予測しています。アメリカは京都議定書には調印していませんが、EUとアメリカ・カナダの有力州が排出権取引制度で国際提携を結んでいます。

インド・中国のこれからの排出増加を、日米欧など先進国の技術でどれだけ抑制していけるか。2010年代の地球環境の対策は、排出権取引というエコロジーと経済が絡み合った、新しい形で進んでいきそうです。

先週、国連がクリーン開発の計画の審査を厳しくし始めたというニュースが入りました。温暖化ガスの削減が充分達せられるかの審査を厳しくし、しっかりした計画しか排出権取引をさせない方向です。より質の高いCDMが求められていくということだと思います。排出権を取得したかった先進国の企業側には、やや焦りが見られます。

  

【追記】一時期、「炭素税」なる言葉がありましたね。今度、時事になってきたらアップしてみます。

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2007年10月28日 (日曜日)

ある日曜日

071028 ちぎったパンを投げる

071028_2 落ち葉の季節

071028_3 秋、宵の月

 

24

大切なことに気づく24の物語 / 中山和義 (フォレスト出版)

  一日にこんなに充足した時間が流れていただなんて。

  

  

  

071028_4

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2007年10月24日 (水曜日)

その後の気づき

皆さんのブログにお邪魔する余力がありません。

 

100_3 Photo_2

世界がもし100人の村だったら / 池田香代子 再話 ・ C.ダグラス・ラミス 対訳 (マガジンハウス)

   自分が今幸せでないと思っているあなた、世界に目を向けてみましょう。世界がもし100人の村だったら、あなたはどんな村人に例えられるでしょうか?

  

道は開ける / デール・カーネギー (創元社)

   誰でも悩む時がある。悩みの人間学。「悩み」に対する処方箋。

  

  

情熱大陸 http://www.mbs.jp/jounetsu/

  7~8月の録画を少し。

 

夢の扉 http://www.tbs.co.jp/yumetobi/

  7~8月の録画を少し。

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2007年10月19日 (金曜日)

しばらく休載致します。

しばらくネット環境を離れます。
一ヶ月ほど、ブログも休載致します。
取り急ぎご連絡まで。

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何のために働くのか / 北尾吉孝 (致知出版社)

Photo前から買っておいて読んでいなかったのだが、致知誌上で話題になっていたので思い出し、読んだ。

「働くことが人間性を深め、人格を高くする。働くことは人間を磨くこと、魂を磨くことだ」

そういう気持ちでそういう仕事をしていきたいと思います。

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2007年10月17日 (水曜日)

十月の朝

月曜の朝、散歩してきました。この後、怒涛の様に仕事が覆いかぶさるとは知る由もなく。。

で、散歩の風景。秋の空です。肌寒いです。ウォーキングしている人は、皆スウェット着てました。

071015 朝6:30ごろ

071015_2 オミナエシ?

071015_3 フヨウ

071015_4 コスモス

071015_5 オシロイバナ

071015_6 みかん

071015_7 もうホットでしょ

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2007年10月14日 (日曜日)

一言メッセージ

今日は、先週雨で組み立てられなかった自転車を組み立てましたが、色々在宅の用があってサイクリングはしませんでした。チェーンに少しづつ赤錆が・・・。海沿いを走ってそのままだったからでしょう。チェーンのクリーニングとグリースについて、今度自転車屋で聞いてみようと思います。

嬉しいことに、小学生の甥が短い電子メールをくれました。大きくなったね~。

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2007年10月13日 (土曜日)

久々の☆(しろぼし)

テニスの公式戦でやっと勝ちました。。。(^^)ゞ

チームでも勝ちました(^^)/

冷静に考えると、小さな喜びだけれども、やはり嬉しい。

微妙に祝杯。明日は天気が良さそうなので自転車に乗りたい。

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2007年10月11日 (木曜日)

お灸

今日はお灸を体験してきました。

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2007年10月10日 (水曜日)

排出権取引

京都議定書には二酸化炭素の排出権取引についてが盛り込まれていた。先進国で培ったエコ・テクノロジーを開発途上国が導入し、浮いた二酸化炭素排出量を国連が審査して排出権と認めれば、それを売ってマネーと交換できる。

昨日の新聞で、アメリカが排出権取引に関してEUと組み始める動きを見せたことについて報じていた。エコな社会については欧州のほうが先進国だ。それにドルとユーロが排出権を買い漁ったら、それが世界の潮流となり、日本は国際的に環境政策で立ち遅れるかもしれない。

昨晩のテレビで、排出権を途上国で作りその権利を買い取るビジネスを進める証券会社の女性ビジネスマンの活躍を放映していた。まだ始まったばかりの新しい環境-経済活動だ。環境コンサルタントとしての仕事と融資金融機関としての二つの顔を持つ。

テレビの内容では、一案件の排出権の料金は数百万円のオーダー。一案件に対し、きめ細かいサービスと数年単位の時間が必要となる。

ちょっとここで考えた。新しい技術による「節約」は小銭になるが、アマゾンの森林伐採のようなグローバル経済の歪んだ構造による大きな破壊は抑止できない。森林をそのままにしておいても、誰もマネーはくれない。しかし、それは地球の肺を維持する最高の活動だ。

排出権取引は、二酸化炭素排出に関する先進国の粉飾決算なのではないか、と思う。最近はやりのロハスも、ロハスなライフスタイルを選べる余力のある人口が少ないし、活動が間接的なので、大きな喫緊の問題に対しては特効薬にならない。

国際政治の環境対策が排出権取引に終始せず、地球規模の大きな構造問題と正対して具体的な論議を進めて行くことを願いたい。

ジャーナリズムやNPOが広く世論に知識を提供することも重要だ。小学校に環境教育という科目が一つあっても良いくらいだ。いや、それとも道徳の範疇にはいるかな。

アンテナ張っておきますんで、僕も情報を知ったら、本ブログに書き込んでいきます。

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2007年10月 7日 (日曜日)

サイクリング 九十九里~銚子

総武本線で千葉県に入り、成東(なるとう)からサイクリングしました。

千葉県の東海岸、九十九里浜に出でて北上し、銚子をめざします。自転車の分解組み立てになかなか慣れません。しかし、なんとか組み立て、出発。

九十九里ではサーフィンの大会をしていた模様です。波は台風のせいか荒いようでした。

071007 九十九里浜

ここからビーチラインに沿って北上。砂浜よりも100mくらい内陸の一般道です。

途中の蓮沼海浜公園で小休止。物見やぐらの様なコンクリ8F階建ての塔が立っていたので、登ってみました。西を見れば千葉の地平線と雲、東を見れば水平線と太陽が広く見えました。

千葉の公園マップが刻まれていたので、今後の千葉サイクリングの展望について、しばしディスカッション。今年六月にルイガノを購入したAKさんが、もうすぐ千葉県一周を達成しそうな入れ込みぶり。うーん、長い休みと自分だけの休暇が欲しい所ですよね。

071007_2 蓮沼海浜公園

この塔の上で、11時開店の「九十九・とん亭」の開くのを待ちました。成田空港から飛び立つ飛行機を頭上に見ながらしばし。かくして、とん亭に向うと・・・、

どうです!このボリューム!サイクリングすると、水分も多く取るので、かえって体重が増えるのが頷けます。

バイトの女子高生が可愛い可愛いと、おじさん達おおはしゃぎ。体操着の様なユニフォームでした。危ない人たち、肉の脂も摂取してますますエネルギッシュに!

071007_3 ポークソテーセット

さらに北上して、一路銚子へと向いました。旭市の辺りから海岸沿いにサイクリングコースが通っていて、そちらを通ります。今日の海はかなり荒れていますね。サーファーが沢山来ていました。ちょうどお昼時で、バーベキューの香りが漂っていました。

071007_4 プチビッグウェーブ

銚子市に入り、屏風ヶ浦の辺りの坂道を漕ぎ続け、犬吠埼の方に出てきました。日本のへそ、地球の丸く見える丘展望台に登り、屏風ヶ浦を一望。風力発電の風車が沢山回っていました。

071007_5 展望台より

そんなこんなで、犬吠埼灯台に到着。塔の上は人がひしめき、おそらく中の階段は渋滞していると思われ、下から写真を撮りました。おじさんたちの写真集「犬吠埼に吼える」はアップしないでおきますね。

071007_6 犬吠埼灯台

ここから銚子駅の方に向かい、新生町の銭湯「大漁湯」にて入浴。今回は洗顔料を持って来ておいて良かった。あー、サッパリ。

071007_7 漁港の夕暮れ

さて、ゴール地点の料理店を事前に吟味した結果、鈴女(すずめ)で飲もうと決めていました。夜は17時からの開店。普段は行列ができるそうで、30分前に着いて丁度良かった。

071007_8 新鮮な魚料理の店

071007_9 ぐびぐびプハー

さて次回ですが、なかなか都合が合わず、ツーリングの日取りが決まりません。大島一周、千葉館山方面、など色々案は出ましたが、日程に憂慮が出て決まらず。来年二月の案も。

結局、11月初旬の東京国際自転車展(サイクルショー)に自走して集まろうか、ということになりました。

あと、TTさんと来年六月の富士山ヒルクライムに出場することになりました。TTさんはそのためにロードレーサーを新調する気合の入り方。今日のサイクリングの感じだと、僕も筋トレ・減量が必要。KNさんと富士登山の計画も進めていきます。

  

  

銚子から輪行して帰宅。各駅停車がなかなか路線図の範囲内に入ってこない。銚子遠い・・。

  

最後に走行データ:

正味走行時間 3時間47分

走行距離 66.5km

平均時速 17.6km/h

最高速度 52.9km/h

myルイガノ積算走行距離: 383km

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2007年10月 3日 (水曜日)

久々に英語レッスン

今月から少しづつ就業後のスケジュールを組めるようになってきたので、NOVAのレッスンを片端から入れています。英・中両方。

今日は英語でした。講師が職場の某知人そっくりのオーストラリア人だった。作ったガハハ笑いが印象的で、本音のトークになるとシビアな現実を突きつけてくる、なかなか味のある方でした。

human rights や my dreamなんて言葉も出てきましたよ。授業はいい所で時間切れでした。

明日は新しいガットでテニス。

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この頃

致知11月号がもう届きました。10月号を読み終えたばかりでした。気持ちにゆとりが無いときこそ、読みたい記事が書いてあります。

モンベルのサイクリング用の軽いウィンブレ買いました。バックを背負うので、背中がメッシュになってます。それと、自転車のネジを回す工具も買いました。十徳ナイフの様に大きさの違う六角柱が多数付いています。最小限の小さな奴を買いました。こういう小物でも、自転車に乗るのが楽しみになります。

テニスのガットが切れたので張り替えました。ガット代+張替えで4000円。学生時代は目が飛び出るほど高かったように感じた事を思い出しました。

最近良く眠れています。節酒が効いているのかも。

枯れたミョウガでしたが、新しく茎が生えてきました。根付きました。マリーゴールドは、涼しくなってまた花が咲きました。サルビアはなぜか花が付きません。

薄いデジカメ、買うの止めました。電気屋で持つと、結構重い。カバンに入れて持つなら、今の一眼レフでも一緒。一眼の方が映りがいいし。

最近したいこと:気のおける仲間とのおしゃべり。真面目な雑談、ポジティブな会話。

次の日曜日、千葉をサイクリングする予定です。

おっと、NOVAタイム。

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2007年10月 1日 (月曜日)

「致知」を読んでみる

少し前の新聞に、一面広告で「致知」という雑誌の広告が載りました。人間学を学ぶ月刊誌とあります。

昔ちらりと名前だけ聞いた覚えがありました。京セラ名誉会長の稲盛和夫さんが人生哲学について書かれているそうで、当時未熟だった僕は、この雑誌は経営者OBの教養倶楽部会誌で、一般のサラリーマンが読んでも現実離れして面白くない、と考えていました。

新聞の広告には「志の高い意見に触れて、志を高く共感する」旨のコピーが書かれていました。また、読者や執筆者の声が多数書かれていて、経済界の錚々たる方々から学生の若い方まで、幅広い読者層を有していることが分かりました。また、宗教法人色が感じられませんでした。

登録制で郵送配布、一年間10000円。という事で、二日頭の隅で考え、結局購読することにしました。

10月号が届きました。執筆や対談はほとんど50歳~100歳位の方で、ちょっと読むには若すぎたかなと思ったのですが、その方々が述べる、哲学・人生観・感受性は、普段触れることがない豊かなもので、購読して正解だったと思いました。難しい古典からの引用も数多いのですが、僕が新鮮だったのは、「修養、修練、命、生き甲斐、愚直、有限、自然の摂理、古典・・・・」など、ネットやテレビでは馴染みのない、古いけれども活き活きとした価値観に、心動かされました。

これを一年読んだら、人間変ってくるだろうと思います。ただ高齢の方の執筆が多いので、変に頭で悟ってしまわず、何事にも果敢にぶつかっていく若さも保っておきたい。そんな訳で、「致知」はバイブルとまでは言いませんが、日本の豊かな感受性を磨く一手段として、有効だなと思ったのです。人間学を学ぶ月刊誌、オススメですよ。

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