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2008年1月 7日 (月曜日)

2008年・京都議定書の約束の年が始まった

年始に放映された地球環境関連の特集番組を録画していたので、三夜くらいに分けて見ました。正月は子供と遊んでいたので、リアルタイムでは見れなかった。

テレビ朝日の特集番組は、地球に起きている危機を特集。かつてのローマ帝国のように、人類も滅亡するかもしれないとも警告していて、危機意識が高まった。

NHKの番組で印象に残ったのは、宇宙飛行士・みらい館館長の毛利衛さんが言っていた、「私の経験から言うと、どんなに苦境に立たされても、最後まであきらめないこと。あきらめないことを、危険な宇宙でのミッションに向けて訓練しました」という言葉。

地球に危機はすでに起きてしまっているけれど、あきらめずに、前向きの具体策を国際的連携と草の根から探っていくことが大切なのですね。そして、ちっぽけな僕ら一人一人がどう行動したらいいのか。僕は暗中模索を続けます。

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地球人」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとう。
「あきらめないこと」の訓練、環境問題だけでなく生きる上で大切なことですね。訓練としては具体的にどんな事をすればいいのかわかりませんが、心がけようっと。

投稿: のんべぇランナー | 2008年1月 8日 (火曜日) 12時27分

今受け持っている研修の参加者に、キリバスからの研修生がいます。ツバルと並んで、もっとも危機にさらされている国です。
彼を見ていると、今、そこにある問題としての温暖化の深刻さを感じます。
一方、これからの時代を担っていく小さい人たちへの教育も大切だと思います。

あきらめちゃいたくなることも多いですが、続けていかなくてはならないことですね。考えること、行動すること。どちらも。

投稿: lazynana | 2008年1月 8日 (火曜日) 17時50分

>のんべぇランナーさん
今年もよろしくお願いします。
「あきらめないこと」、個人が休んで再び歩き出すのは、あきらめないことに含まれるのでしょうかね??

>lazynanaさん
環境教育、大切ですね。
あまり公言したくありませんが、甥に、「地球は今ピンチなんだ。地球温暖化っていう問題があるんだ。」といったら、彼なりの正義感を持ったようです。しかし普段接することが出来ないので、具体的な環境教育は、親にほぼ丸投げでした。フォローしなくちゃ。
なので、しばらくしたら、全国紙の子供版新聞を甥にプレゼントしようと思ってます。

投稿: すうらい | 2008年1月 8日 (火曜日) 22時29分

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