« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月29日 (火曜日)

チェンジメーカー / 渡邊奈々 (日経BP社)

1 2

NPOを立ち上げた「誰かのために働く」創設者達を、一人づつクローズアップして、彼らの業績を紹介している。

社会起業家に「起業家」という言葉がついている様に、ビジネスを寄付・募金に頼るだけでなく、利益を循環させて事業を拡大できるビジネスモデルを作り出している人達がここでは紹介されている。

あくまでもビジネスのきっかけは、彼らが人生で出会った、弱者への共感と奉仕の精神。

社会の不条理を身に染みて感じ、それと闘っていく社会起業家の姿を、写真家でもある著者が彼らの視線で物事を見つめながら、事業を紹介している。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008年1月27日 (日曜日)

マラソンテレビ観戦

今週末は、写真散歩に出ることもなく、自宅でのんびりと過ごしています。

ふと、テレビのチャンネルが大阪国際女子マラソンに合って、福士の走りを最後まで見届けてしまいました。

マラソンは逆境な時に見ると、すごく感動しますね。応援にも気持ちが入ります。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水曜日)

東京の朝は雪でした

080123

初雪がうっすらと積もっています。

交通ダイヤは、僕の知る限りでは乱れてません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日曜日)

強く生きる言葉 / 岡本太郎 (イースト・プレス)

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土曜日)

アース

Photo 今日公開の映画、「アース」を見て来ました。

「不都合な真実」が今消え行く自然の危機を描いているとすれば、「アース」は今残された大自然の姿を描いています。

動物達が織り成す非情な弱肉強食の関係、そして親子愛を育む姿を見ていると、人間社会で生きている自分に足りないものが重なったりして、もっと強く生きなければと励まされました。

映像のスケールは壮大です。そして、この映画に登場してくれた動物達に、今人類による地球温暖化は少なからず影響しています。

はてしなく強く、大きく、厳しくも愛しいこの地球を、改めて感じました。

映像ライブラリーに並べるだけでなく、この地球と共生するにはどうしたらいいのか、出ない答えを考えさせてくれた映画です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木曜日)

CSR・働く意味を問う / 日経CSRプロジェクト編

Csr 一人一人の社員がCSRを意識すれば、本人には働き甲斐が生まれるし、職場の活気、社員や取引先との信頼感も生まれる。

現場の会社員の声を中心にまとめ、企業のCSRというより、社員からみた働き甲斐とは何かが語られている。

就活前の学生は、読んでおくと得られる何かがあるかも。もちろん、既に社会人を続けている人にとっても。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月曜日)

2008年・京都議定書の約束の年が始まった

年始に放映された地球環境関連の特集番組を録画していたので、三夜くらいに分けて見ました。正月は子供と遊んでいたので、リアルタイムでは見れなかった。

テレビ朝日の特集番組は、地球に起きている危機を特集。かつてのローマ帝国のように、人類も滅亡するかもしれないとも警告していて、危機意識が高まった。

NHKの番組で印象に残ったのは、宇宙飛行士・みらい館館長の毛利衛さんが言っていた、「私の経験から言うと、どんなに苦境に立たされても、最後まであきらめないこと。あきらめないことを、危険な宇宙でのミッションに向けて訓練しました」という言葉。

地球に危機はすでに起きてしまっているけれど、あきらめずに、前向きの具体策を国際的連携と草の根から探っていくことが大切なのですね。そして、ちっぽけな僕ら一人一人がどう行動したらいいのか。僕は暗中模索を続けます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

七草がゆ

毎年食べ忘れる、七草がゆ。今年は作ってみました。

原料: 米一合、水800mlくらい、七草セット(ざっくり切る)

弱火で煮込んで、最後に塩と醤油少々を加え、出来上がり。

4~5人前の七草を一合の米に入れたので、野菜がたくさん。

ちと、塩辛かった。でもサッパリしていて旨い。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日曜日)

新年本格始動に向けて

080102  すうらい兄弟の家族はみなそれぞれの場所に帰って行きました。子供たちが賑やかで、お祭りの様な年末年始でした。

体重を測ってみると、年末から約3kg増(!)です。まあ、食っちゃ寝、食っちゃ飲みしてたから。。

  

さて、今日から通常の生活リズムに戻します。酒、朝風呂は××。

まず、新年は生活習慣と体作りから始めていくことになりそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土曜日)

宇宙の事典 / 沼澤茂美・脇屋奈々代 (ナツメ社)

Photo  小学生の時、海岸で見た満天の星に感動した僕に、祖父が宇宙の図鑑を買ってくれた。丁度木星・土星に惑星探査衛星が到着した頃で、吸い取り紙のように、当時の天文学のお話を吸収した。

それから30年。ふと、現在の宇宙像はどうなっているのかと気に留まり、本書を書店で購入。

  

この本は、古い時間から宇宙の構造を解説している。つまり、遠い構造から太陽系に向って、宇宙のそれぞれのスケールで今何が分かっているのか、解説してくれている。

  

  

 宇宙に思いを巡らすのは、楽しい。宇宙は数学の世界からインフレーション宇宙として生まれ、ボイド構造、銀河団、銀河群、銀河系、オリオン腕、太陽系とそれぞれのスケールで独自の構造をとっている。

  

 それぞれの空間・時間スケールでみれば、銀河・星・惑星・地球上の生命・細胞はそれぞれの「生命」「一生」の営みを持っている。

もし、人の脳内の化学伝達物質と電気信号が、個の「意識」や「心」を形作っているならば、細胞・人間・社会・地球・星・銀河・宇宙の各階層スケールで、それぞれの大きさ・永さの空間・時間スケールで、それぞれの現象が、「意識」というものを形作っていても良いのではないだろうか。

より大きく永いスケールの中で形作られた無形の意識が、我々の呼ぶ「精神的な宇宙」とか「神」という存在なのかもしれない。

なーんてね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金曜日)

乙武さんおめでとう!

やっぱり、家族と友達の力は強いよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年始動

新年の活動を始めました。ボランティアのCSR報告書を少し読みました。

総理の新年記者会見もあったし、株式市場も開いたし、新年が始動し始めましたね。

  

  

ところで、、

昨日、子供たちとテレビを見ていたら、リリー・フランキー作の「おでんくん」のテレビアニメをやっていて、見ていたらその世界にはまってしまいました。

東京の屋台のおでん鍋の中には、おでん村の世界が広がっていたのでした。おでんくんは、煮込まれている間はその世界で生活し、箸でつままれて鍋の外でお客さんに食されると、その人の心の中が見えるようになるのです。そして屋台のお兄さんが新しく仕込んでくれると、おでん村に戻ってきます。

なんとユニークな。ガングロタマゴちゃん、いい味出しています。

公式サイト:  http://www.odenkun.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火曜日)

本年もよろしくお願い申し上げます

今年も年明けの時間、洗足池の八幡神社に初詣に行ってきました。火のある、年明けでした。

自治会の人が交通整理をしてくれて、その中に中学の友人がいました。無言のジェスチャーで、あけましておめでとう&ごくろうさま。

お参り後、おみくじを引いたら、小吉。木に結び付けてきました。

  

今年の抱負・イメージがパッと浮かびません。形にならない根を伸ばします。

  

  

正月のテレビ番組で、甥・姪の意味不明な流行り言葉が判明。「ハイ、おっぱっぴー!」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »