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2008年1月12日 (土曜日)

アース

Photo 今日公開の映画、「アース」を見て来ました。

「不都合な真実」が今消え行く自然の危機を描いているとすれば、「アース」は今残された大自然の姿を描いています。

動物達が織り成す非情な弱肉強食の関係、そして親子愛を育む姿を見ていると、人間社会で生きている自分に足りないものが重なったりして、もっと強く生きなければと励まされました。

映像のスケールは壮大です。そして、この映画に登場してくれた動物達に、今人類による地球温暖化は少なからず影響しています。

はてしなく強く、大きく、厳しくも愛しいこの地球を、改めて感じました。

映像ライブラリーに並べるだけでなく、この地球と共生するにはどうしたらいいのか、出ない答えを考えさせてくれた映画です。

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地球人」カテゴリの記事

コメント

すうらいさん、明けましておめでとうございます。
この映画、観てませんが、ドキュメンタリー
ですよね。「不都合な真実」は、事実に反する
こともありましたが、EARTHは、見る価値が
ありそう。まだ地球には自然が沢山残って
いますよね。これ以上、自然破壊されることが
ないようにすること、私達にとっても大きな課題
です。地球温暖化、ひしひしと感じています。

投稿: kitty | 2008年1月13日 (日曜日) 04時23分

>kittyさん
本年もよろしくお願いいたします。
地球温暖化への懐疑論は過去多数ありましたが、原因は人間の活動に非があると考えるのが正しいと僕は思っています。
アースは今残る地球の素晴らしさを教えてくれる映画でした。

投稿: すうらい | 2008年1月13日 (日曜日) 08時25分

アースはマークしてました
まだ地球も捨てたもんじゃない・・希望が・・・という
ドキュメントのようにCMでは見えましたが
兎に角 見てからでないと話にならないですね。

投稿: kofukobo | 2008年1月15日 (火曜日) 01時57分

あの映像・音響をスクリーンで見る、というのは、かなり圧倒されます。
NHKや民放のドキュメンタリーなんかも、映画館のスクリーンで見たら、同じように相当圧倒されるのかもしれません。

投稿: すうらい | 2008年1月15日 (火曜日) 17時36分

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