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2008年2月

2008年2月28日 (木曜日)

背表紙を並べ直す

部屋の本棚の整理をしました。もう読まないであろう本を、段ボールに入れて処分し、空いた棚を、「人間学」「中国」「地球環境」「働くということ」「大型本」「座右の書」他、に分類しました。

処分する比較的新しい本は38冊にのぼり、これらはブックオフに持ち込んで売りました。アマゾンで売る、ネット上の知り合いに推薦するなど、処分法は様々ありますが、手っ取り早く部屋を片付けたいので、段ボールごと売りました。

段ボールに入れると、、お、重い、です。

  

売り値         \2150

重いのでタクシー  -\710

帰りに買い物    -\1055

  金山寺味噌、ヨーグルト、缶ビール

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以上より、385円の黒字。二束三文ですね。

  

  

話しは変りますが、ここしばらく毎日、中国で行われている世界卓球の女子をテレビで見ています。

日本強いです。愛ちゃんも、トップアスリート・日本のエース・福原愛になっています。世界一目指して!ガンバレニッポン!

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2008年2月23日 (土曜日)

春の足音

先週の雨水(うすい)あたりから、東京は暖かくなり、洗足池では紅白の梅が咲き始めました。

いつの間にか、春が近づいていました。

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ヤツブサウメ

 

080223_2

ウメ

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2008年2月20日 (水曜日)

企業倫理とは何か / 平田雅彦 (PHP新書)

Photo 欧米から入ってきたと思っていた、CSRの考え方。

実は江戸時代の日本に、「心学」という日本独自の商人道が石田梅岩(ばいがん)によって確立されていた。

現代のCSRと江戸の心学を比較しつつ、古き日本が育んでいた商人道を紹介している。

武士道との併読もオススメ。日本人の心。

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2008年2月17日 (日曜日)

東京マラソン沿道より

午前、日比谷の沿道で東京マラソンを応援してきました。写真は10km地点で、10kmコースのゴールの少し先。意外とみんな静かに見守っていて、箱根駅伝とかのテレビ中継と雰囲気が違う。知り合いが見つかるとやっと声をかける感じ。

080217

10kmゴール前に移動し、空いた所で、駅前で配布された新聞社の旗を激しく振って応援。バサバサ、バサバサ。

ほぼ最後尾まで10kmコースを見ましたが、このペースなら、僕もトレーニングを積めば10kmなら走れそう。体づくりを心がけないといかんと思いつつ、日比谷を後にしました。

  

午後は、お手伝いしたことのあるNPO法人の講演会に行って来ました。色々あって詳しく書けませんが、地球温暖化と資本主義社会の弊害について考察。

  

多摩川で夕日を見て、、よっし来週は本番!頑張るぞー!

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2008年2月16日 (土曜日)

貧困なるヘアカット、貧困なる精神

先月、1000円のカットで髪を切ったのですhairsalon。カットしてすぐの頭のシルエットはそれなりだったので、1000円カットも捨てたもんじゃないとその時は思ったのですが・・・。髪が伸びてくると、どうにも収拾が付かず・・・。

なので、今回は街の美容院に行ってきました。安心・リラックス・ホッとする香り。happy01

  

「武士に二言はない」とは、潔さを表す言葉と思っていましたが、今週末は「武士道」のページはなかなか進まず。読まぬと高楊枝をくわえた日経ヴェリタスも、結局10回分申し込んでみることにしました。

ヴェリタスの創刊準備号を見ると、「What should we buy? 最強の投資家、ニッポン上陸」。中東の石油産出国政府が、オイルマネーで日本の株を買おうとしている、と。「石油が生む富を、将来の世代のため長期の金融収益に組み替える」と。石油が枯渇しても、資産の運用で先々まで潤いたいということですね。dollar

巨額のオイルマネーは地球環境を破壊しながら得た富だから、地球環境を守ることや社会起業に投資できないものでしょうか。地球で生きていけなくなったら、ビジネスも経済も成り立たないのです。

英語よりもグローバルなもの、それはマネーでなく、地球人としてのスピリッツだと思いたいですね。

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2008年2月14日 (木曜日)

隠れ読書

人間学の雑誌「致知」を月初めに読んでから、論語の解説本や、中国古典の初心者向きの解説本を、図書館で借りて少しづつ読んでいます。

今日は、近代日本の新渡戸稲造「武士道」の訳本に取り掛かりました。

思想・古典に疎かったので、昔の中国~明治の日本の道徳心を浴びると、これまでドップリ俗物だったなと。迷った心がスッとなります。

例えば、日経ヴェリタスを購読しようかどうしようか。こんな時、「地球人の立場なら、そんな金融紙で頭迷わせたらしょうがないでしょ」、と勘が働いてくる。

雑誌「致知」は、受け入れればスッと心に染み、でも人に教えるほど饒舌になれないような。まだ小学生のぼくの道徳心に根を生やしてくれる、じいちゃん、ばあちゃんみたいな雑誌です。

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2008年2月10日 (日曜日)

社会を変えるを仕事にする / 駒崎弘樹 (英治出版)

Photo_2 先述の「チェンジメーカーⅡ」でも紹介されていた、病児保育のNPO法人・フローレンスの駒崎氏の自伝です。

僕は地球環境を次世代に受け継いで行きたいという、漠然とした社会奉仕の様な考えを持っていましたが、著者の駒崎氏は「病児保育」にこだわって、世の中に真似されるほどの社会起業を成し遂げました。

本人の視点で見た起業の現場からは、深い思いが伝わってきます。

僕は理念の大切さをすごく感じました。

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2008年2月 5日 (火曜日)

ウェイクアップコール / NHKスペシャル

スペースシャトルの朝は、地上の管制官からの「おはよう」と、二分ほどの音楽から始まる。このウェイクアップコールの音楽は、宇宙飛行士の家族や地上スタッフ、あるいは本人のリクエストに応じて、プレゼントされる。

番組では宇宙から見た地球の映像と、気持ちの詰まった音楽が流れます。

宇宙から地球を見ると、人生観が変ると聞きます。その宇宙飛行士たちの視点で、地球・世界・平和を感じる構成になっています。

「ウェイクアップコール」は2/4の放送でしたが、2/6深夜(木曜午前)0:10~0:59にNHK総合で再放送されますので、見逃した方はご覧下さい。

感動です。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/080204.html

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