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2008年2月16日 (土曜日)

貧困なるヘアカット、貧困なる精神

先月、1000円のカットで髪を切ったのですhairsalon。カットしてすぐの頭のシルエットはそれなりだったので、1000円カットも捨てたもんじゃないとその時は思ったのですが・・・。髪が伸びてくると、どうにも収拾が付かず・・・。

なので、今回は街の美容院に行ってきました。安心・リラックス・ホッとする香り。happy01

  

「武士に二言はない」とは、潔さを表す言葉と思っていましたが、今週末は「武士道」のページはなかなか進まず。読まぬと高楊枝をくわえた日経ヴェリタスも、結局10回分申し込んでみることにしました。

ヴェリタスの創刊準備号を見ると、「What should we buy? 最強の投資家、ニッポン上陸」。中東の石油産出国政府が、オイルマネーで日本の株を買おうとしている、と。「石油が生む富を、将来の世代のため長期の金融収益に組み替える」と。石油が枯渇しても、資産の運用で先々まで潤いたいということですね。dollar

巨額のオイルマネーは地球環境を破壊しながら得た富だから、地球環境を守ることや社会起業に投資できないものでしょうか。地球で生きていけなくなったら、ビジネスも経済も成り立たないのです。

英語よりもグローバルなもの、それはマネーでなく、地球人としてのスピリッツだと思いたいですね。

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コメント

昨年の福岡旅行中に私も千円カットを体験しました。直後は満足してたのですが、そのあとは同じ感想です。今は半年に1度くらいかな、一時帰国した際に、何も注文しなくても顧客に似合う髪に切ってくれる美容院でおねがいしています(髪型はあまりに見苦しいものでなければどうでもいい・・)。プライスリストがないので会計時ちょっとびくびくしますが、持ちのよさを考えると経済的かな。でも半年に1度というのは、短髪の男性や、おしゃれな女性たちには我慢ならない時間でしょうね^^

投稿: おあはか | 2008年2月21日 (木曜日) 15時29分

東京の1000円カットは、もちろんシャンプーなし。
食券方式でまず先に支払い、それから大胆にざくざくと切っていきます。
僕は近眼が強く、眼鏡を外すと、どうなっているのか見えません。本当にはらはらしました。
掃除機みたいので細かい髪を吸い取っておしまいです。

投稿: すうらい | 2008年2月21日 (木曜日) 23時22分

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