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2009年2月

2009年2月28日 (土曜日)

寝坊して自転車に乗れず

11時頃起きて曇りの合間に陽が射していたので、今日は自転車に乗ろうかと思ったが、身支度したらなんだか眠くなってしまい、昼寝。気づけば午後3時。

散歩にします。洗足池に行きました。

090228 桃の木に白い花が付き始めました。

090228_2 桜の蕾は、やはりまだ固いですね。

090228_3 キンクロハジロ(キンクロ君)

090228_4 オナガガモ(やや太る)

090228_5 ユリカモメ

090228_6 マガモは久しぶりに見ました。

  

結構気温は暖かくなっています。今週は雪も降ったけど、今日は自転車も可能なくらい。

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悩む力 / 姜尚中 (集英社新書)

Photo 姜尚中が若き頃悩んだ、「自分とは何か」という問い。その中で議論した友人との会話で、「漱石とウェーバーは個への解体への批判という意味で似ているね」といった会話を思い出す。

現代社会の個人のカネ・自由・信条に焦点を当てながら、広いフィールドにポツンと置かれて佇む我々の心情に灯明を与える書。「働く」「愛」「老死」にも考えを発展させて、ページが進んだ。

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2009年2月23日 (月曜日)

いまをどう生きるのか / 松原泰道・五木寛之 (致知出版社)

Photo 最近した読書の内に、致知出版社の本の割合が高くなってきました。月刊誌を読むと、どうしても目に留まるので。

本書はブッダの足跡を追ってインドを旅した経験のある、作家の五木寛之氏(75歳)と、仏門に生きて学問を究め、生活人として101歳になられる松原泰道師との対談集です。

五木氏のブッダの物語に、幼少の頃読んだ手塚治虫の「ブッダ」を思い出し、松原師の挟む相槌と深い言葉に、なんとも人生の深みを感じます。

読む方の年齢と共に、内容が深くなる本だと思います。

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2009年2月20日 (金曜日)

奪い合えば足らぬ

2008年前半に「本棚」と「地球人」の書庫の読書を、当時の所感とともに肩肘張らない論文にしました。

社内の公募に投稿したのですが、残念。慎重な審査の結果、受賞には至りませんでした。

大丈夫なようなので、ペンネームで全文公開します。何か世間の役に立てればと。

「2008.pdf」をダウンロード

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2009年2月19日 (木曜日)

ある日の出

月探査衛星「かぐや」が撮影した地球のダイヤモンドリングだそうです。テレビで見逃したので、youtubeから持ってきました。

部分月食が起きているとき、地球の影に隠れていた「かぐや」が太陽光の当たる所に出た瞬間です。

なんとも神秘的。大気層はとても薄いですね。ここが生物圏とそれをたたえる空です。

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2009年2月15日 (日曜日)

花粉症はじめ

旧友と茨城県のゴルフ場でプレーしてきました。

一日温かくて気持ちよかった、と初めは思ったけれど、くしゃみが止まらなくなり、鼻がぐしゅぐしゅ。

花粉症です。午後のハーフはマスクを付けてプレー(ゴルフ場って困った時のものは大抵揃っているものですね)。でも目が真っ赤。

  

先日のテレビで北海道富良野の廃ゴルフ場を買い取って、木を植える番組を見たけど、それと正反対の世界。 ゴルフは切磋琢磨するより、人付き合いで楽しむ位が僕に合ってます。ゴルフを通じて人脈作れるほども上手くないから、今日の懐かしい面子でまたご一緒できるときを楽しみにしていよう。

  

これだけ暖かくなったので、そろそろ自転車も再開して良さそうです。

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2009年2月13日 (金曜日)

ありがとチョコ

090213

金曜日にチョコレートを頂きました。わっほほーい!

照れ笑いしながら配るその表情が可愛いの。むふ。

  

四歳の姫の、「いけないんだよー」の声が耳をかすめます。

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2009年2月12日 (木曜日)

メモリを洗濯

シャツの胸ポケットにデジカメのメモリーカードを入れたまま、洗濯してしまった。脱水もしてしまった。メモリは半密閉のプラスチックケースに入れてあり、拾い上げると、ケース内にも若干水が入っていた。coldsweats02

一日乾かし、恐る恐るパソコンにつなげてみると・・、うまく読み込めましたcoldsweats01

撮影・書き込みも大丈夫でした。

データ自体はバックアップが取れていたけれど、こういうこともあるから気をつけなければ。

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2009年2月11日 (水曜日)

お休み水曜日

老人ホームに祖母に会いに行って、先日の姫家族の写真と、谷川俊太郎の詩集を見せてきました。

姫の写真は喜んでもらえました。

詩集はペラペラとめくって、「はー」と言い、再度ペラペラとめくって、「これはかわいいね」とモルモットの写真を指して二回とも同じコメントをしました。そして「大層結構な本でした」と僕に返しました。

写真と詩集は持ち帰り、写真は長野に郵送します。

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2009年2月 8日 (日曜日)

温泉・グルメな一日

今日東京に帰るので、午前に浅間温泉に入ってきました。連れて行ってもらったのは、「湯々庵・枇杷(びわ)の湯」です。古民家を改装したような造りです。日曜なので午前からカップルがしっぽりと来ていました。夜になると上品にライトアップされていい雰囲気になります。以前も来たときに、「千と千尋の神隠し」の様だなと感じました。

  

その後、国の登録有形文化財になっているという蕎麦と洋食の食べられる食事処に連れていってもらいました。大きな敷地に立派な建物。明治に造り酒屋を改装したそうです。「花・林・桃・源・郷 蔵久(くらきゅう)」。かりんとう と 桃源郷で掛けてます。そして 黒糖かりんとうの実演販売もしています。

http://www.kurakyu.jp/

090207_8 黒糖カレーの大盛り。右の粉末状の黒糖を振りかけて頂きます。味が深くなります。カレーが辛い子供も、黒糖をかければホラ大丈夫。

090207_9 デザートに、できたてのかりんとうを頂きました。

  

そこから、犀川に沿って車で走り、白鳥湖と呼ばれる犀川の河原へ行きました。

090207_10

白鳥湖には沢山の水鳥が飛来し、幾種ものカモと白鳥がひしめき合っています。望遠レンズ持ってこなかったのが失敗。

090207_11

雪こそ積もってませんが、風が強く体温を奪ったので、早々に退散。

   

・・・という訳で東京に戻って来ました。

すばらしい温泉旅行でした。三日間本当にお世話になりました。confident

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2009年2月 7日 (土曜日)

アルプスの山々を望む

信州は、そばが旨いです。

今日は浅間温泉近辺に連れて行ってもらいました。先日噴火した浅間山と、長野県松本市の浅間温泉は場所が全然異なります。

090207_2 

  

蕎麦屋は明治27年創業の老舗、「きそば・あるぷす」に連れて行ってもらいました。

http://www.soba-alps.jp/

入り口の待合椅子の前に、石臼と蕎麦の実がセットされていて、ずりずり蕎麦粉を挽けるようになっています。つい回してしまいます。姫は熱中して臼を挽き、蕎麦の実を全て粉にしてしまいました・・・。大きくなったらバイトするかい?

090207_3

水そば、二八そば、十割そばがセットになった「あるぷすセット」なる蕎麦を食べました。水そばは水に漬け、塩をちょんとつけて食べるのですが、ビールを飲むと味が分からなくなってしまいます。十割そばは二八に比べてもろい食感ですが、香りが高い気がします。

090207_7

ここの蕎麦湯は濃くて蕎麦の実の色をしていて、結構いけます。僕は姫の残したとろろを溶いて飲みました。旨かったス。

  

  

引き続き向ったのは、アルプスの山々を一望できる「アルプス公園」です。博物館と展望台があり、アルプスの山々を一望できます。今日は少し視界が悪く、山々が霞んでしまっていました。博物館は親子連れで楽しめます。信州の自然を学ぶには良い展示です。ここで信州の四季を題材にした双六で遊びました。

090207_4 展望台は5F

090207_5 山々を望む。雪がほとんど積もってません。

公園は広く、奥に行くとアスレチックの遊具がたくさんあります。今年は雪が積もっていないので、存分に走ったり登ったり遊びました。僕もローラー滑り台でお尻を着いてしまい、ジーパンを泥で汚しました。

090207_6

姫がインフルエンザ予防接種した腕が副反応で腫れて痒くなってしまったので、温泉は今日はおあずけです。

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長野県に来ています

昨日の夜から長野県に来ています。ここには姫の住む家があります。改札まで迎えに来てくれて、「おじちゃん」と胸に飛び込んで来てくれました。

姫への誕生日プレゼントを持って来ています。もうすぐ起きて来ると思うので、渡したら喜んでくれるでしょう。

今年は雪が少ないらしく、全然積もっていません。雪遊びは無理っぽいけど、温泉にゆっくりつかりたいなとは計画しています。

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2009年2月 3日 (火曜日)

みみをすます / 谷川俊太郎 (福音館書店)

Photo 谷川俊太郎のひらがな長詩を6編収録。

読んでいると、なんだか心に響いてくる箇所がいくつかある。

  

読んでいて、小学校の頃に泣きながら怒っていた先生の顔を思い出し、なんだか厚く温かい涙がでてきて泣きそうになった。

谷川俊太郎作品として捕らえず、小さな机を並べた小学校低学年の頃のクラスメートの作文を読み返しているような気持ちになってきた。

これを書いたあなたに送りたい。

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整体でマッサージ20分

今朝起きると、背中の中心より少し左の筋が、攣りそうに痛かった。前もそんな日があったが、今日は格別痛かった。しかし、遅刻しそうなので、慌しく出勤した。乗り換えた後の電車の中で、こんどは胸に圧迫感を感じた。心臓がおかしくなったかと思い、非常に怖かった。しかし、動悸や息切れや苦しさもないので、そのまま会社まで着いた。

しばらくデスクで仕事をしていると、今度はまた背中が痛くなった。どうやら背中の凝りをかばって重い鞄を持ったら、胸の筋肉も痛くなったらしい。鞄を置いている間、痛みは和らいだ。

  

そんな経緯で、帰りに通勤途中の整体に寄り、背中の凝りをほぐしてもらった。「うー、ぐむー」と揉んでもらううち、肩と腰も凝っている事が分かり、仕上げに電熱マットで温めて施術後の背中を休めた。背中全体が気持ちよくだるくなった。

寒いせいか、背中の筋が緊張して痛いのです。20分揉んでもらったら全快というわけではないみたい。

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2009年2月 1日 (日曜日)

生きる・わたしたちの思い/ 谷川俊太郎 with friends (角川SSコミュニケーションズ)

_with SNSのミクシィ内で、谷川俊太郎ネットコミュニティに参加した人々が、みなの『生きる』をコメントで書き綴って生まれた本。

生きるってどんなこと?を日常の感覚で綴った詩集です。

  

昨日、老人ホームの祖母を見舞った時、僕の持っていた日本経済新聞を分かった風に広げて、指で字をなぞっていたおばあちゃん。

字を音にできるけど、意味は分かっていないおばあちゃん。

そんな祖母に、もう少し読みやすく、感情を喚起しやすい本を探して、本屋で詩集の棚の所を眺めていたら見つけました。

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自転車かと思ったがやはり散歩にする

雨も上がり、雲ひとつない快晴となったので、サイクリングしようかと思ったが、体も鈍っているしまだ寒い風が猛烈に吹いていたので、たくさん着込んで散歩することにしました。久しぶりに多摩川ベリヘ。靴は数年前の登山靴の調子を見るためにそれを履きました。来週長野でその登山靴で雪遊びをしようと思っているので。

090201 スタートは丸子橋から。橋の下や河川敷にブルーシート・ハウスが増えています。写ってませんけど。

090201from 丸子橋からも富士山が見えました。広々とした場所なので、ずいぶん遠くに鎮座している様に見えました。

ゴーゴーと耳を鳴らす風の中、二子玉川に向けて神奈川県側を歩きました。

090201_2 何台もサイクリストにすれ違いました。走る人はちゃんと防寒して走ってるんですよね。ジョガーにも何回も追い抜かれました。

090201_3 菜園の周りにナノハナが植えられていました。図鑑では三月の花ですが、もう花開いています。そういえば今日は既に二月。でもまだ早い。

090201_4 川沿いの道にずっとユキヤナギの低木が植えられているんですが、すこしずつ花開き始めていました。これも図鑑では三月の花です。

なんだか、今年は春の訪れが少し早い気がします。統計を取ってるわけじゃないので言い切れないけど、まだ冬なのに植物が目覚めちゃった感じ。温暖化のせいなのでしょうか?今年の異常気象がなんだか気になります。

二子玉川まで歩き、高島屋の書店をのぞいて、電車で帰って来ました。駅前のカフェできれいなオネエサンに遭遇。スタンプカード作ればよかったcoldsweats01。写真はありません。

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