« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月31日 (火曜日)

年度末

今日で3月もおしまい。明日から2009年4月です。卒業シーズンから入学・進級・入社など、新生活の月へと変わっていきます。

久々に耳に留まって、COURRiER JAPON(クーリエ・ジャポン)4月号を買ったら、村上春樹のエルサレムでのスピーチが全文掲載されていました。すばらしいスピーチだと思います。

ネット上にも訳文がありました。

http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php

  

日経ばかり読んでいると視点が狭いから、クーリエ・ジャポンも購読してしまおうか。。。 雑誌を読める時間との兼ね合いで、検討してみよう。

  

経済の指標となる数字が発表されているけど、やはり厳しい状況に変わりはなさそう。弱者の立場を考え、自分にできる企業努力を真摯にしていこう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日曜日)

多摩川のほとりで

090329 また多摩川丸子橋に来てしまいました。

090329_2 缶を飲み干すと、青い空が見えます。

090329_3 土手には何人もの寛ぐ人々。

090329_4 ここでも桜はまだ一分咲きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月28日 (土曜日)

桜咲き始め

090328

洗足池の桜はまだ一分咲きですが、気の早い花見客が週末の時間を過ごしています。

屋台も営業しています。

まだ肌寒く、虚しい春です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日曜日)

沖縄訪問中

この三連休、沖縄に来ています。天気は曇り。わんぱくな甥っ子を公園で自転車に乗せたり、池でボートに乗ったりと、東京でもできることばかりです。

食生活だけは沖縄の料理が食べられるので、旅行気分を感じています。島らっきょう、沖縄そば、ジューシー、イリチー、中味汁、ソーメンチャンプルー、などなど。

090322_2

もう三日目になってしまいました。まだ海に来ていないので、今日は海に足を伸ばしてみようと思います。

090322

090322_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月15日 (日曜日)

街あるき

快晴の日曜日、職場近くの街を探索しに、江東区に行ってきました。総武線の平井駅で降り、駅近くの商店をチェック。続いて近くを流れる荒川に寄り道しました。

090315 ちょうどマラソン大会をやっていました

近くのセオ・サイクルもチェックしました。ところが、輸入車の販売・パーツ交換は扱っておらず、「取り寄せに一週間ほどかかります」とのことでガッカリ。子供用のかごを付けた国産のママチャリがメインの店でした。晴海店とはだいぶ違います。

職場までの徒歩時間を計ったりして、帰ってきました。一人暮らしのねぐらには申し分ありません。しかし将来子育てするなら、実家の洗足池のほとりの方が条件が良いです。

  

  

さて、大田区洗足池では早くも花見の屋台の建設が始まっています。とりあえず場所を取って開花時期を見定めているのでしょうか?

090315_2 この屋台の焼きそばの味はずっと忘れないと思う。年々麺が細くなりつつあるけど。

090315_3 桜のつぼみはまだ固いですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土曜日)

2009年初サイクリング

起きて見ると快晴だったので、午前中に雑用を済ませてサイクリングに出かけた。今年初である。だいぶ暖かくなった。

多摩川沿いのサイクリングロードを河口まで下るいつものコース。SPD結合ペダルの感覚を思い出しつつ、歩行者に注意して走った。花粉症が去年よりもやはりひどくなっていて、マスクを付けて走る。メガネが曇りにくいタイプのマスクのためなのか、吹き付ける風が吐息をかき消すのか、視界は良好だった。

穴守神社のとりいのところで折り返し。世界平和を今日も願う。

090307 海のほうを見ると、飛行機が離発着している。川を見ると、ユリカモメが群れをなして時々飛び立つ。

090307_2 ここに座ると時間がゆっくり流れます。

気になり過ぎないが、やはり尻が痛くなった。普通の感覚で走ると20km/hくらいしか出ない。体力不足。

今日の走行距離: 35.5km。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火曜日)

自然と国家と人間と / 野口健 (日経プレミアシリーズ)

Photo 健さん(年下だが健さんと呼ばせてもらう)の幅広い活動はこれまでも数々の執筆活動で注目してきた。その活動の現場のリアルな話が取り上げられている。

ロジカルでなく、感覚や感動をバネに行動する姿勢がいつも好きだ。やはり冒険をしないと、そうならない。

ローテンションな今の自分に気づく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »