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2009年6月

2009年6月30日 (火曜日)

シューズ・デビュー

ニューシューズで走ってきました。

これまではLSD(Long Slow Distance)と称して、ビーチサンダルを引きずって走るような跳ねない足運びをしていました。これはエネルギーは使いませんが、足・膝・腰に変に力がかかります。

ニューシューズではこれが矯正されました。ずり足走りはできません。どうしても上に跳ねてしまいます。僕の場合は決して、タイムが速くなるわけではありませんでしたが、リズミカルに跳ねて走れるので、体があっという間に温まりました。

しばらくの運動不足で筋肉が落ちていることと、気温が上がって蒸し暑いことが乗じて、4kmほどで今日はこれくらいにしておこうと、洗足池の周回を中断。おかげで膝はほとんど痛くなりませんでした。

  

まずは夜、酒を飲まずに、着替えて靴を履く。それが継続してできるようになれるといいな。

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2009年6月29日 (月曜日)

ツールド千葉2009、申し込みました

今年も10/10~12の三連休に開催のツールド千葉2009。

今年はStage-2とStage-3のみの出場にしました。今年は職場の先輩と二人での参加です。

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ランニング・シューズを新調

ランニング・シューズで良い物を買おうとネットで色々調べた結果、「足道楽」の田町店に行ってきました。これまでの靴はかかとの付いたスリッパみたいな1800円の奴だった。

http://ashidoraku.com/

足道楽で扱うシューズはウォーキング~ランニングシューズが多く、僕のようにLSD(Long Slow Distance)な走りをする者には、うってつけです。店に入ると、足の専門トレーナーである店長が対応してくれました。

まず足のどこに体重が乗っているかを計測。すると、足の骨が地べたにつぶれて指が浮いていることが判明。骨格標本を使っての丁寧な説明を聞く。これを履くだけで矯正する、オーダーメイドの中敷きが作れます、と。価格を聞いてびっくり。中敷きは・・・ん7千円です。え、中敷きだけでそんなにするの?でも自分の足診断を聞いて、中敷きがあれば膝と腰の怪我が少なくなるみたいだし、その価値はあるかと。で、結局中敷きもお願いしますと言うことで、慎重に計測しながら作ってもらいました。

靴はNew Balanceで、現在アースマラソン中の間寛平さん使用モデルと色違いとの事。

完成した中敷きを靴にセットして、履いて少し走ってみた。うんうん、なんだか足にピタッと来て、土踏まずが心地よくていい感じだ。

そしてお会計。シューズ12390円、中敷き17640円で、税込みで合計30030円です。ひょえー。

アフリカの子供たちに申し訳が立たん。こら気合い入れて走り続けないといかんわい。

090629_3 マイ・ランニング・シューズ

090629_4 これが肝の中敷き。ちょっと見ただけでは分からない、精巧な作りになっているんですよ。

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草むしりをさぼると・・・

実家の隅には花壇があって、祖母が元気なうちは除草剤を撒いていたようで、雑草は生えていませんでした。しかし、昨年から祖母が施設に入り、花壇は水やりのみ。大きくなりそうな雑草は引っこ抜いてますが、結果この様に苔や雑草がびっしりと生えています。

090629

ここに先週、トマトの種を植えてみました。苔をむしると土が露出するので、そこに吹けば飛ぶような小さな種をまいて、苔を浮かせて蓋をしておきました。

しかし・・・、生えてきませんね。冷静に考えて、土作りが必要ですよね。草をむしって、掘り返して、有機堆肥を埋める。必要でしたね。反省です。

  

今日は快晴で朝の空気が気持ちいいです。

090629_2

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2009年6月28日 (日曜日)

カルチャー・クリエイティブ / 辻信一 (ソトコト新書)

Photo_2 「新しい文化を創る人々」の価値観には、以下のような特徴がある。

社会的な地位より自己実現、外からの評価より内面的な成長、お金より時間、物質的満足より創造的でスピリチュアルな経験、結果よりプロセスの重視、環境問題やエコロジーへの深い関心、コミュニティの再建に対する強い思いと関与。

拒否反応を示すものとしては、既存宗教の不寛容、暴力、俗悪で商業主義的な快楽主義、経済成長至上主義、大企業の貪欲さが引き起こす戦争や生態系の破壊など。

本書では、サティシュ・クマールとの対話から生まれた新しい三つの軸、「土(soil)」「魂(soul)」「社会(society)」の三部で構成し、世界中の「新しい文化を創る実践者」を紹介している。

土とは、「エコロジカルであること、つまり生態系の一員であることを知り、大地を地球を大切にすること。」

ソウルとは、「単なる物質でなく、精神的で霊的・スピリチュアルな存在でもある自分を慈しむこと。」

社会とは、「人間の本質が社会的な存在であることを知り、人々との、社会のつながりを大切にすること」

  

今の自分の仕事である、商業的なものづくりに対局する生き方に、羨ましさを覚える。そんな52人を紹介。

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2009年6月25日 (木曜日)

積読の本を読む

後日アップしますが、今、辻信一さんの本を読んでいます。

6月21日の夏至の日はキャンドル・ナイトで「20時から22時まで、電灯を消そう」と辻さんが呼びかけていました。テレビで見て電気を消したのですが、キャンドルがなく、会話もなかったので、そのまま布団に転がって気がつけば翌日でした。疲れていたせいもあると思います。

星を見るとか、夫婦で少し飲む、子供に昔話を聞かせるなど、電灯がなくてもそれなりのロマンちっくな楽しみ方があると思いますが、年二回のイベントに爆睡してしまうのも勿体無かったですね。

  

月刊の雑誌を3冊講読していて、読むのが電車の中だけだと、全て読むのに約半月かかります。そこに仕事がらみの紹介できない本とか加えると、積読の本が増えるばかり。今読んでいるのも4月に積んだ物でした。

購読誌とは、「ナショナル・ジオグラフィック」「ソトコト」「致知」ですが、ビジュアルだけで済ませられない雑誌なんですよね。「サイクル・スポーツ」は時々地元の図書館でペラペラめくってます。

  

来月の購読誌が届くまでの約一週間、気の張らない読書で頭を切り替えよう。

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2009年6月22日 (月曜日)

感動をつくれますか? / 久石譲 (角川oneテーマ21)

Photo 芸術家が自分の納得いくまで時間をかけて完成度を追及する人だとしたら、それと近いがスタイルの違う商業ベースのクリエイターもいる。

久石氏は様々な監督からオファーを受け、映画作品の音楽を創り続けてきた。国内では宮崎駿監督作品でも広く名前が知られている。

僕の仕事であるモノづくりは、音楽ほど饒舌ではないが、その商業ベースの創作に勤しむ著者の経験・姿勢を読んで共感できた。

色々厳しいことも書いてあり、第一線のプロフェッショナルの緊迫感として受け止めた。

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ヒノキの香り

雑誌「ソトコト」に付いてきたおまけのヒノキ製のコースター。手作り。

090622

すごーくいい香りがします。枡酒の香りというか、ウッディなアロマです。結構揮散します。

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2009年6月21日 (日曜日)

梅雨の父の日

土曜とはうって変わって雨の日曜日。昼飯に近くのドトールでカフェラテとミラノサンドを食べながら、読書。

しかし、ここしばらく肉食づいていたので、食欲が際限ない。先日はラーメン次郎の豚ダブルや焼き鳥などを食べていた。サンド一つでは足りません。

よし、久しぶりにサラダを作ろう!ということで、大根半分とバジル、ミョウガ、黒ごま、ドレッシング、発泡酒二缶を購入。帰宅して野菜を刻み、きゅうりも加えて、ドレッシングとごまを和えて、簡単サラダの出来上がり。

FMラジオをBGMに小分けしたサラダと発泡酒で昼飯のつづきを。サラダを軽く仏壇に供え、今年の父の日のプレゼントは終了。

窓を開けると、弱い雨の音が聞こえる。晴れの活動に追い立てられない、のんびりした時間を過ごしてます。

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2009年6月17日 (水曜日)

今日を精一杯生きる

今日は早朝から夕方まで、気が冴えていた。昨日までの二週間のグデグデに比べると、どうしちゃったんだろうという位。

具体的に書けないが、不安だった「健康」の懸念に、一つの方向性が示された。それが効いたのかな?

少し雑誌を読んで、今日は早く寝よう。明日の朝、鳥の声を聞くために。

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2009年6月14日 (日曜日)

ガス橋記念・多摩川堤マラソン大会(8km)

ガス橋開通記念・第49回多摩川堤マラソン大会を走ってきました。 今回は自転車じゃありません。

心拍数の上がらない、超スローペースな走りに徹し、運動不足で弱い膝・腰を半信半疑で信頼しつつ走りました。

20~40代男子は10:00スタートで、最後尾タイくらいでゴール。1時間14分。

ランは、スピードアップせず、このマイペースで距離が伸ばせればいいなと思ってます。あくまでも体力維持の域を脱しないけど、普段から走ろう。

  

090614 道を誘導してくれた方、声をかけてくれた方、ありがとうございました!

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2009年6月13日 (土曜日)

焼肉くにもと

友人のつてで、焼肉を食べてきました。淡路牛の柔らかマイルド甘みな、松坂牛に限りなく近いお肉をお手頃な価格で食べられるお店です。

http://www.8929kunimoto.com/

仕上げに盛岡冷麺も食べ、満腹でもう一軒。

久々のタクシー帰りでした。(金曜深夜)

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2009年6月 7日 (日曜日)

夏みたいな一日

一夜明け二日酔いほどにはなっていなかったが、なんとなく体がだるく、スッキリしない。

しかし、天気は快晴!sun 極端だな。

色々雑用をして、活動は午後から。多摩川ですこし夏を感じて、帰ってきました。川の中を小さな魚が群れをなして泳ぎ、川底に移った影が流れて行きました。

090607

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2009年6月 6日 (土曜日)

アジサイの季節

曇りの日が続いて、なんだか気が滅入っていました。普段なら朝早く起きすぎてしまうのに、ギリギリに起きて活力が出なかったりdespair。前回サイクリングを中止にしてからでしょうかね。なんとか一週間乗り切って、散歩しながらアジサイなどを見てきました。

アジサイの花の色は土壌の酸性度で色素の色が変化するため、生えている場所によって色が変わります。

090606 スタンダードな青紫

090606_2 鮮やかなブルー

090606_3 ピンク

090606_4 白?

090606_5 ガクアジサイも色づいてきています

090606_6 水園のアヤメは満開です

090606_7 いつも名前の分からない白い葉の植物に、黄色い花が咲いていました

  

  

夜は焼き鳥屋にて夕食。麹屋三代というこれまたこだわりの焼酎を頂きました。体には悪いけど、その奥深い世界にはまってしまいました。

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2009年6月 5日 (金曜日)

座右の書

いつも背表紙を眺めて手が伸びないけれど、座右の書をエイヤと一頁広げて、記事にします。ネタがないので。。

  

「強く生きる言葉」/岡本太郎 からは・・・

『孤独感。孤独感をもっているのはキミだけじゃない。人間全部が孤独感をもっている。』

  

「人生の地図」/高橋歩 からは・・・

『自分の価値観、自分の美学、自分のスタイル、自分の信念、自分の生きる姿勢・・・。

なんでもいい。

まず、自分の心の真ん中にある想いを、シンプルな言葉にして刻んでみよう。

そこから、きっと、自分が生きていくうえでのルールが生まれてくる。』

  

「ガンを越え、めざせ地平線」/エミコ・シール からは・・・

『生まれてきたことを心から感謝しているから、こんなことで死にたくない。これからも生きるんだ。最愛のスティーブと、見守ってくれる家族やたくさんの友人たちと一緒に、これからも楽しく生きるんだ!

毎日が今まで以上に貴重に思える。時間を見つめ、1時間、1時間が、いや1秒、1秒が大切に感じる。早く悪いものを取ってもらい、また元気に残りの旅を続けたい。応援してくれる人がいる。私こそが、頑張らねば。』

  

「二宮尊徳・一日一言」/寺田一清 からは・・・

『樹木の植え替えと同じく、生活経済力に変動のあるときは、大いに暮らし方を縮小すべきです。』

  

「論語・一日一言」/伊與田覚 からは・・・

『先師が言われた。

自分で理解に苦しんで歯噛みをするほどにならなければ、解決の糸口をつけてやらない。言おうとして言えず、口を歪めるほどでなければ、その手引きをしてやらない。一隅を示して他の三隅を自分で研究するようでなければ、二度と繰り返して教えない。』

テンション・ダウン。

  

「菜根譚」/洪自誠 からは・・・

『自分の心を観察する

静かな環境の中で、何の邪念もなく冷静に考えをめぐらすことができれば、心の本当の姿が見える。

くつろいだ環境の中で、気持ちがゆったりと落ち着いていれば、心の本当の動きがわかる。

淡々として何ものにもとらわれない環境の中で、穏やかな気持ちでいれば、心の本当の味わいがわかる。

自分の本心を知り、人としての正しい道を理解するには、この三つの方法をとるのがもっとも良い。』

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