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2009年6月 5日 (金曜日)

座右の書

いつも背表紙を眺めて手が伸びないけれど、座右の書をエイヤと一頁広げて、記事にします。ネタがないので。。

  

「強く生きる言葉」/岡本太郎 からは・・・

『孤独感。孤独感をもっているのはキミだけじゃない。人間全部が孤独感をもっている。』

  

「人生の地図」/高橋歩 からは・・・

『自分の価値観、自分の美学、自分のスタイル、自分の信念、自分の生きる姿勢・・・。

なんでもいい。

まず、自分の心の真ん中にある想いを、シンプルな言葉にして刻んでみよう。

そこから、きっと、自分が生きていくうえでのルールが生まれてくる。』

  

「ガンを越え、めざせ地平線」/エミコ・シール からは・・・

『生まれてきたことを心から感謝しているから、こんなことで死にたくない。これからも生きるんだ。最愛のスティーブと、見守ってくれる家族やたくさんの友人たちと一緒に、これからも楽しく生きるんだ!

毎日が今まで以上に貴重に思える。時間を見つめ、1時間、1時間が、いや1秒、1秒が大切に感じる。早く悪いものを取ってもらい、また元気に残りの旅を続けたい。応援してくれる人がいる。私こそが、頑張らねば。』

  

「二宮尊徳・一日一言」/寺田一清 からは・・・

『樹木の植え替えと同じく、生活経済力に変動のあるときは、大いに暮らし方を縮小すべきです。』

  

「論語・一日一言」/伊與田覚 からは・・・

『先師が言われた。

自分で理解に苦しんで歯噛みをするほどにならなければ、解決の糸口をつけてやらない。言おうとして言えず、口を歪めるほどでなければ、その手引きをしてやらない。一隅を示して他の三隅を自分で研究するようでなければ、二度と繰り返して教えない。』

テンション・ダウン。

  

「菜根譚」/洪自誠 からは・・・

『自分の心を観察する

静かな環境の中で、何の邪念もなく冷静に考えをめぐらすことができれば、心の本当の姿が見える。

くつろいだ環境の中で、気持ちがゆったりと落ち着いていれば、心の本当の動きがわかる。

淡々として何ものにもとらわれない環境の中で、穏やかな気持ちでいれば、心の本当の味わいがわかる。

自分の本心を知り、人としての正しい道を理解するには、この三つの方法をとるのがもっとも良い。』

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