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2009年12月

2009年12月31日 (木曜日)

地元で忘年会

昨晩は中学の同窓生つながりで、忘年会をしてきました。年末の大変な時期で、来られない奴もいたけど、おおいに盛り上がり、2時過ぎまで一次会をやっていました。

カラオケも店を無理やり開けてもらい、4時まで・・。

というわけで、今日は大掃除がほとんど進んでいません。

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2009年12月27日 (日曜日)

まずは、食べる・寝るを整える

寸法の詳細を測りに入った新しい部屋は、第一印象よりもかなり狭かった。インテリアの入門本の印象とダブっていたのかな。本棚を置けないかも。図書は僕にとって重要。

ただ陽射しは明るい。物件を複数見ていたせいか、シーリングの照明が付いていない事に気づいた。確認すると、お見せした時から付いてませんよ、と。

墨田区から南船橋のIKEAに行き、今日は買わないつもりでコースを周る。たしかに安い。予算をかなり下回る額で揃えられそうな気がします。

ただ、木目の家具も揃っているが、ナチュラルなホテルみたいな部屋に仕上がってしまいそうな気がします。ちょっとした毒や味わいに欠ける。とりあえず値段の相場を見て、後にしました。

その足で、秋葉原のヨドバシカメラで天井の照明を物色。照度・雰囲気から気に入ったものがあったので、即購入。一旦実家に送って、引越しの際に持って行き、取り付けます。

電話手配をした後に、焼き鳥屋で晩飯を兼ねて一息。ここで一人暮らしの達人達に、間取りを見せて意見を聞く。なるほど。キッチンはただの廊下になりがち・・か。冷蔵庫を置く場所がない?そうだな・・、最悪でもこの角だ。

ここで重要な情報を入手。最近のこたつは、低いテーブルと変わらないらしく、夏もインテリアとして使える・・・。こんど見てみよう・・。

とりあえず、照明はOKで、ベッドとキッチンのテーブル・椅子を付けたら、数週間の生活はなんとかなる。ラグ・こたつ・テレビ・パソコン・カーテン・間接照明は暮らしながら、気に入ったものを揃えていくかな。IKEAの安さが予算の味方です。

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2009年12月26日 (土曜日)

部屋作りに関する強力な助言

昨日の夜は、地元で飲んでいました。AとSが再び合流。

・フローリングに敷布団は、体が痛いから止めておけ。

・インテリアに関しては、「はじめてのインテリア」関連の本が出ている。

・ニトリよりIKEAにしたら?

・間接照明はいいのがたくさん売られている。

・イランイランの香りを焚けば、来年のクリスマス・イヴはバッチリだcoldsweats01

  

今日は本屋で「コーディネートセンスをみがく! インテリアの基本レッスン」(主婦の友社)を購入してめくっていました。この設計、めっちゃ楽しい!

木目を大切にした、ナチュラル~カントリー~アジアンな折衷テイストな隠れ家にしたいな。

明日はIKEAに下見に行って、イメージを膨らませ、コストを記録してきます。

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2009年12月24日 (木曜日)

クリスマス・イヴ

今年のクリスマス・イヴは、シャンパンとケーキを、母と二人で食べることになりました。来月から家を出るので、せめてもの親孝行です。

酒の弱い母は、シャンパンもややセーブしてましたけど、かなり酔っていました。僕も残りのシャンパンを空けて、さっきまでテーブルで居睡りをしていました。

追い炊きをしていた風呂が熱湯になってしまい、今夜は風呂に入れません・・。coldsweats02

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Do they know it's Christmas?

1984年イギリスでband aidが、1985年アメリカでUSA for africaが、チャリティー曲を歌い、レコード売上は確か当時の1位を記録したと記憶している。2009年のクリスマスイブに、この曲を貼っておきます。

  

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2009年12月21日 (月曜日)

COP15閉幕

報道や論説が流れているが、コペンハーゲンで行なわれていたCOP15が閉幕した。

中国がGDP比で40-45%のCO2低減と主張し、発展途上国がこれを歓迎したことから、今回の消極的な「合意」に至ったようだ。法的拘束力のある数値目標は得られなかった。

今回のCOP15は温暖化を+2℃に留められるかどうかの、ポイント・オブ・ノーリターンとされていた。地球の事態はかなり深刻なものになりそうだ。

しかし、毛利衛さんや、エミコ・スティーブの「あきらめないことが大事。ネバーギブアップ」という気持ちの芯が大切だ。

GDP比の主張の根拠は、先進国並みの暮らしを夢見て、カネを稼ぎたい夢が基盤になっている。幸せはカネで買える、と、人類のほとんどは、そう思っている。現状の不幸はカネがあれば打開きるはずなのだ。

  

以前に読んだ、ブータンの話を思い出した。GNH(Gross National Happiness)である。

政治も科学も経済も重要だが、人類のほとんどのGNHが上昇できれば、カネへの憧憬は減るはずだ。具体策はまだ出てこないが、良書として一冊再掲載しておく。

Photo

幸せはいつも悩みの先にある。人間が生きる上での価値観を、広い視野で子供の頃から学んでいくべきだ。

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2009年12月20日 (日曜日)

肝臓よがんばれ

年の瀬も近づいて、酒を飲むことが多くなってきた。地元の居酒屋で、一杯呑んで帰るつもりが深酒に、なんてことも少なくない。

火曜日、職場の忘年会その1。浅草から隅田川を屋形船で遊覧。天麩羅をたらふく食べる。船を下りたところで、元上司と偶然ばったり。二次会へ突入。かなりのペースで焼酎の四合瓶が空いた。

木曜日、焼き鳥屋のマスターと、来年の前厄の厄払い云々の件でやり取りをしようと思い、入店。帰ろうかなと思った頃、AとSが「よう」と言ってやって来た。話が盛り上がり、気が付くとAM1:30。翌朝は7:30には出社する必要があったが、いつもの時間に飛び起きて、朝食抜きのダッシュ・電車とタクシーで、かろうじて事なきを得た。

金曜日、墨田区の「亀戸ホルモン」で小さな忘年会。もつ焼きを食す。マルチョウの味噌漬けのコラーゲンが大変旨い。ザブトンと呼ばれる、霜降り肉も口の中でとろけた。この日は9:00にはお開き。肝臓の負担を低減。

土曜日、家族の事情で今日はお互い外食にしましょうということになり、また焼き鳥屋へ。そろそろ帰ろうかなと思ったところ、Sが来店。続いてCも来店。Cが焼酎のロックを注ぎまくり、へべれけの状態になったころ、Sが「ウチに来いよ」と。タクシー5分でS宅に着。もうこの時点で、セーブは効かなくなっていた。帰宅とほぼ同時にS本人はダウン。短時間でおいとまし、タクシーで帰る。ポケットには6000円。Cにメールすると、じゃカラオケに来いよと。二三曲歌い、帰宅。足どりはしっかりしているが、頭が重い。

日曜日、朝9:30起床。身支度をしながら、頭が痛い。水をたくさん飲んで、11:00に再度布団に倒れる。夕方起床。今日は年賀状を書き終えるつもりだったが、とても間に合わず。

来週火曜も忘年会。祝日の前なので、多分遅くまで職場のメンバーでカラオケを歌っているだろう。

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2009年12月13日 (日曜日)

物件を決めてきました

一部の方にはお話していましたが、会社の近くに引っ越すつもりでいました。

今日は不動産屋で何軒か実際に見て回り、これぞという物件に決めてきました。

墨田区の賃貸マンションで、最上階から建設中の東京スカイツリーがばっちり見えます。キッチンも男の一人暮らしには勿体無いくらい、設備が整っていて、収納も充実しています。自炊で家計を節約する必要があるので、徒歩10分で自宅に帰って、男の料理をしていこうと思います。新生活への期待に、意気揚々です!scissorshappy01

引越し日程は一月の中旬を計画しています。

年賀状を実家の旧住所で印刷してしまいましたが、ケータイの方はしばらく変更ないと思いますので、これまで通り連絡頂けたら幸いです。

引越し後も月に二度は、週末に実家に帰ります。郵便物等はその時に確認できると思います。地元つながりの方も、これまで通りお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。焼き鳥、カラオケ、洗足池、秋祭り、参加でお願いします!

さてさて、年末年始は公私共に忙しくなりそうだなcoldsweats01

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2009年12月12日 (土曜日)

小腹が空いた時のつまみ2品

●ちょっと豪華な生卵ごはん

 玄米茶碗1杯をレンジでチン

 生卵1個+にんにく漬けしょうゆ 大匙1杯を攪拌

 黒胡麻お好み量

 これらを合わせて、ちょっと豪華な生卵ご飯。

 見た目は悪いが、美味です。

  

●生セロリのおひたし

 セロリ4本をななめ切り

 だし汁200mlににんにく漬けしょうゆ 大匙1杯

 これをボールで合わせてできあがり。

  

今日はもつ鍋です。こちらは作ってもらいました。

□以上。

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2009年12月 9日 (水曜日)

一道を行く 坂村真民の世界 (致知出版社)

Photo 「念ずれば花開く」 坂村真民(しんみん)

一念一徹の詩人 生誕100周年に出版された、坂村真民の詩、生き方に焦点を当てて編纂された単行本です。

  

「『二度とない人生だから』

二度とない人生だから

一輪の花にも 無限の愛を そそいでゆこう

一羽の鳥の声にも 無心の耳を かたむけてゆこう

二度とない人生だから

つゆくさのつゆにも

めぐりあいのふしぎを思い

足をとどめて みつめてゆこう」

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2009年12月 6日 (日曜日)

ラグビー観戦

冬のボーナスがかろうじて出たので、ちょっと羽目を外すことが多くなって来ました。土日は約束に寝坊。

  

今日は埼玉県熊谷市に住む友人に会いに行き、ラグビーを観戦してきました。

トップイーストリーグ:NTTコミュニケーションズ(黄色) vs 東京ガス(青)

091206

応援団も気合入ってました。

091206ntt

緊迫しているけどフェアなぶつかり合いを、友人の息子は食い入るように見つめていました。将来ラグビーのプレーヤーになるかもしれないな。

試合後のエールやミーティング風景も、体育会系の雰囲気を思い出し、なかなか良かったです。

結果はNTTコミュニケーションズの勝利でした。スコアは下の写真。

091206_2

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2009年12月 3日 (木曜日)

冬のオリオン

禁煙一週間の油断で、タバコを吸ってしまいました。一本吸っても、19本余るわけです。

夜にホタル族でタバコを吸うと、夜空に目を向けることが多いです。あ、ホタル族というのは死語みたいですね。夜のベランダでホタルのようにタバコの火が明滅するので、ホタル族なのです。

今日は満月の眩しい月明かりで星が見えにくい状況でしたが、オリオン座がくっきり見えました。沖縄でオリオンビールを飲みつけてくると、オリオン座が夏の星座だったか冬の星座だったか、記憶が混乱するのですが、オリオン座は冬の星座です。

オリオンの体躯もいいけど、星座の三ツ星の微妙な配置って、なんだかいいですね。古代エジプト人がピラミッドにしたのも、なんだか夜の世界のロマンです。

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2009年12月 1日 (火曜日)

セレンディピティの哲学

自然科学を研究する上で、セレンディピティという言葉がある。

セレンディピティ(serendipity)は、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを偶然見つける幸運やその眼力を指す言葉である。

企業の研究開発(Research & Development, R&D)では、探しているものを見つける為の仮説を立て、最短距離で発見ができるように、Plan, Do, Check, ActionのPDCAサイクルでビジネスライクな研究を行なう。

一方、大学などの研究機関のアカデミックな基礎研究では、ビジネスとして事業を成立させるよりも、パッと見役に立たない研究の積み重ねから、偶然のブレークスルーを期待して日夜努力が続けられる。

  

僕はセレンディピティは、自然科学のみならず、人間が成長する上でも大切な観点だと思っている。

旅で人と出会うのも、セレンディピティだし、

回り道でも情熱に任せて未踏の何かに挑戦することは、セレンディピティをいつか生むと考えている。

夢を基軸にしていても、誰でも予想通りの人生は歩まないし、机上での予想通りに物事が進むとは思わない。

  

ニュースになっている今回の事業仕分けでは、研究計画がビジネスになり得るかどうかの最短距離に予算を付けて良いかという、短絡的な少人数の議論で取捨選択を行なってしまった。

回り道や偶然への期待は 無駄だ、というのは、世知辛い。と、僕は思う。

  

複数の学界が文部科学大臣に要望書を提出した。

http://www.chemistry.or.jp/news/youbousyo0911.html

今後の行方を見守りたい。

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