« 街角景気 | トップページ | 飛び石連休 »

2010年2月 7日 (日曜日)

裸でも生きる / 山口絵理子 (講談社)

裸でも生きる / 山口絵理子 (講談社)
バングラデシュ発のバッグを創る。
国際協力、社会起業、人間学、ものづくり。全てのエッセンスを含んだ山口さんの奮戦に涙腺が弛んだ。
情熱をくすぶらせている、全ての老若男女に一読を勧めたい。

|

« 街角景気 | トップページ | 飛び石連休 »

本棚」カテゴリの記事

コメント

海外での支援は物資だけではない事を
身をもって教えてくれてますよね。
わが国のセイジヤなる人達に知らしめたいものです。

投稿: kofukobo | 2010年2月 9日 (火曜日) 12時48分

>kofukoboさん
著者の山口さんは、一度は国際機関に勤めながら、現場を見ようとバングラデシュに行っています。
個人の情熱と信念に生きる姿には感動します。
世の腐敗と逆風に立ち向かう勇気が出てきます。

投稿: すうらい | 2010年2月 9日 (火曜日) 18時45分

国際機関に勤めててても自分のキャリアアップだけを目標にしてる人を見てきました。山口さんのような行動が出来る人を尊敬します。現地で持続可能なことを根付かせないと本当の支援ではないのですよね。

投稿: おあはか | 2010年2月12日 (金曜日) 15時09分

>おあはかさん
レス遅くなりました。
本に記されている著者の履歴を見ると、キャリアアップが目的とは到底思えません。ただ同じくらい、いやそれ以上の辛酸は現地で嘗めていると思います。
本もパート2が出版されているようです。
後で、ブログ訪問しますね。

投稿: すうらい | 2010年2月28日 (日曜日) 03時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/201681/47505534

この記事へのトラックバック一覧です: 裸でも生きる / 山口絵理子 (講談社):

« 街角景気 | トップページ | 飛び石連休 »