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2010年12月

2010年12月30日 (木曜日)

切符

昨晩は仕事納めでした。職場でピザと寿司で納会をして、一年が終わりました。

夜8時くらいに腹が減って、中華屋で軽く飲み物だけ飲みました。マスターの家族が来ており、おもちゃの袋にコマと紐が入っていたので、コマ回しの実演をしたりしていました。

明日から実家に兄弟が来ます。マンションの方は掃除を早く済ませて、僕も帰るつもり。正月は家族と互いの近況などを話し合って、団欒を持ちたいと思います。

元旦の一日に甥がお父さんと天皇杯のサッカー・決勝を見に行きたいと言ってました。ペアチケットがオークションで入手できるかどうかの日付です。手配はお父さんが自らやっているようです。テレビで見るのと、競技場で見るのは、全然違いますよね。ビッグチャンスです。

では、今日のナンバーをお送りします。ファンキーモンキーベイビーズ で 「明日へ」。

  

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2010年12月28日 (火曜日)

日本天文学会に入会できました

日本天文学会の準会員として、理事会に承認されました。

仕事は星と全然違うので大丈夫か心配でしたが、アマチュア天文家として、来年から先端研究に接することができますnotes

学問は足でやれ、とは梅棹さんの言葉ですが、論文を読むだけでなく空も見上げようと、東京の明るい空を見ながら意気揚々としています。

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ぐでぐで

いつもの中華には、総長と呼ばれる70歳くらいのおじいさんが時々出入りしている。

総長は一度に酒を十本ぐらい入れて、知る人知らない人に強引に振舞うのである。

昨晩は瓶ビール10本だった。皿のエビチリを「多いから食べて」と始めはシラフだが、酒に酔ってくると「金貸すのやめた」とか、更に酔うと「おま○○貸せ」などとのたまう、怖ろしい人である。

今はさすがに暴力は振るわないが、昔は鳴らしていたらしい。色々な逸話を聞かされるが、どこまで本当か分からない。出身は北朝鮮ともスリランカとも言われている。

やれやれ・・。夜中三時に、まだ二日酔い・・。今年の出勤も、明日と明後日でおしまいだ。

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2010年12月25日 (土曜日)

梅棹忠夫 語る / 小山修三 (日経プレミアシリーズ)

新聞広告でチェックしていた本。梅棹さんは、京大人文科学研究所教授を経て、国立民俗学博物館の初代館長を勤めた。

学問は自分の足で学べ。空想こそ学問の原点。生きることは挫折の連続。など、対談に目を開かされました。

焼き鳥屋に向かう途中に読了。

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2010年12月24日 (金曜日)

時限クリスマスメール(2010)

メリークリスマスxmas

  

飲む奴は俺か焼き鳥の大将のケータイまでどうぞ。

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2010年12月23日 (木曜日)

宇宙は何でできているのか / 村山斉 (幻冬舎新書)

Photo現代の宇宙論と素粒子物理学を紹介し、何が分かっていて、何が謎なのか解説している。文章は分かりやすい。

僕は素粒子物理学の話は、耐えきれずに読み飛ばしてしまった。著者の専門であり、本論であったのだが。高校の頃、ブルーバックスで読んだ時に比べ、自分の集中力と熱意が落ちている。

今のところ、この本が最新にして、分かりやすいと思う。

  

宇宙を見ること、素粒子理論を理解すること、家族で見上げた星空を思い出すことは、ある意味同じなのである。

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2010年12月22日 (水曜日)

今日は冬至だそうです

皆既月食は見逃しました。

  

朝の時間に起きてもまだ暗いなと思うことが続いていました。今日は冬至だそうです。帰宅して気がついた。

そういえばいつもの中華に寄ったら、マスターがお通しでカボチャの煮つけを出してくれました。懐かしい味でした。

マスターは雇用者ならあり得ないほどのハード・ワークが続いています。昨日の定休日も休みなし。明日も朝早いそうです。明日祝日(明天休息)というのが、憚られます。

  

小村井にお住まいの方、見ていらっしゃったら、年越しそばは「本格中華 宝都」でキマリ!coldsweats01

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2010年12月19日 (日曜日)

宇宙飛行士からの弱音

上野の国立博物館に「飛べ! 100年の夢 ~ 空と宇宙展」を見に行って来ました。

http://sora-uchu.jp/

航空史の展示から、「はやぶさ」「あかつき」「イカロス」まで、宇宙探査機のすごい技術がさりげなく展示されていました。音声ガイドを使わなかったのは失敗だったみたい・・。

僕、マシンには弱いみたい。これを作る仕事は、正直頭脳がついてこないなと思った。

展示館から出ると、不思議に地に足が着いた気がしたもんです。

子供連れの家族が多かったですね。子供からも「面白い~」って声が聞こえてた。

  

今日は探検の一端を見せて頂きました。理論や観測じゃない。

昨日種を蒔いたんだけど、うまく事が進めば、地上で生活しながら、宇宙の最先端に触れられそうです。

そう、地球人として。

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2010年12月18日 (土曜日)

宇宙飛行士からの手紙

Photo

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2010年12月14日 (火曜日)

うちのおばあちゃん

ここ半年の家族写真をお店プリントして来た。

実家の祖母は老人ホームに入居している。僕がこちらに引っ越してから、会いに行く頻度が減ってしまった。せめて正月休みには顔を出そうと思っている。

老人ホームには、いつも家族の写真を持っていくようにしている。名前を忘れていたりもするが、やはり家族の顔は分かるらしく、嬉しそうにしている。何枚かの写真を見ては、笑い、驚き、見終える頃にはすっかり忘れるので、もう一度見て楽しむことができる。

いまでは朗らかなおばあちゃんも、大正の生まれで戦中を生きてきたので、昔は厳しかった。

認知症の症状が進むと、だんだん若い頃に戻ると聞く。今は10代の感覚を過ごしているようにも見える。

その裏方では、介護師の方が食事から下の世話まで手伝ってくれている。

介護師の皆さん、本当にありがとうございます。

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2010年12月13日 (月曜日)

トイレの神様

日曜日に2.1chのパソコン用スピーカーシステムを買ったので、昨日はついつい音楽を聞いて夜更かししてしまった。YouTubeをサーフィンしてた。

偶然見つけた「トイレの神様」という曲が、かなり泣けるので紹介します。長いのでラジオでは全部は流せないかも。

  

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おとなの叱り方 / 和田アキ子 (PHP新書)

Photoブックオフで時間を潰していた時に、ふと見つけて手に取った。

そういえば叱りもしないし、叱られもしないな・・と。ドラッカーよりも大切なスキルかもしれないな・・と。

和田アキ子さんが、愛情のある叱り方の哲学について、自身の芸能生活を紹介しながら読みやすく語っています。

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想い出と2010年師走の現実

40歳になると、子供が手を離れたりで、地元にて同級生が集まることが多くなってきている。

もちろん卒業以来連絡が取れない奴が大半だが、なかには携帯の住所録に登録している奴もいる。

皆それぞれの家庭・仕事での生活を頑張っている。

たいてい顔を合わせて酒が進むと、「昔はだれが好きだったのか」とか、「密かに会いたいのはだれか」とか、そんな話になる。そんな時、初めは言い出すのが難しい。言うと壊れてしまいそうな。でも、言葉が出ると現実に会えたりするから、何か不思議だ。

  

色々あって、今年のクリスマスは仕事の後に、一人焼き鳥を食べることになりそうだ。イブの焼き鳥屋は空いているので、マスターと話し込むことになるだろう。それでも気持ちの通じない付き合いをするよりも、幾分かマシだ。

  Merry Christmas / バンプ  http://www.youtube.com/watch?v=QJaareN2z00

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2010年12月 7日 (火曜日)

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら / 岩崎夏海 (ダイヤモンド社)

Photo 思えば、一年くらい前に出張途中の駅ナカの書店で手に取ったことがありました。しかし、別の本を読んでいたので、買うには到りませんでした。

先日、社内の上層の上司がミーティングで紹介し、翌日には今年のベストセラーになったとマスコミでも取り上げられ、改めて買って読んでみました。

ドラッカーというのは、経営学の父と呼ばれるP. F. ドラッカーの事です。

高校野球の人間ドラマは、主人公のみなみの語り口に影響されて、おもわずおじさんは涙してしまいました。ただ、ドラッカーの「マネジメント」の小節とストーリーを結び付けていくと、少し無理を感じるようにも思え、やはり泣ける本としては重松清や浅田次郎の方が上だろうと思いました。

僕はドラッカー初心者なので説得力がありませんが、ドラッカーの提言は組織の経営論であるため、人の血が通っていないように感じられる小節が多いことにも展開の違和感の原因があると思います。ドラッカーの著書は、何回か手にとって棚に戻しを繰り返した経緯がありまして、それはその温かみが少ないことによるかもしれません。厳しさはありますね。

もちろん企業のマネジメントはこれからも勉強することになると思うので、ドラッカーも噛み砕いていこうとは思ってます。

  

致知を読んでいるせいか、リーダーシップやマネジメントには人間学が必要という説に共感を感じます。例えば、高校野球の監督が見据えることは、体を鍛えて野球に勝つだけでなく、ベンチから外れた大多数の部員が卒業して将来社会に出た時に、人間として成熟した社会人になるよう気を配っている、といった類の話です。

  

この本のおかげで、ドラッカーを棚から取るところの原点に戻ることができました。良書です。

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2010年12月 5日 (日曜日)

ミッキーバスでディナーに向かう

昨日は会社のテニス仲間で、忘年イベントと称して、テニス&ディナーに行ってきました。

昼ぐらいから4チームに分かれて対抗戦を行い、豪華賞品とプライドを賭けたゲームを楽しみました。男ダブでW田君と組んで、初めての一勝を挙げました!

テニスの後は、ミッキーバスが迎えに来てくれて、サンルートプラザ舞浜に出発。ホテルでのディナーはここでは言えませんが、相当盛り上がりました。

ディナーの後に、打ち上がる花火を見ていました。甥っ子や姪っ子を連れてきたら、さぞかし喜んだに違いない、と頭の隅で思っていました。

帰りはミッキーバスで錦糸町まで送ってもらい、家路に着きました。

101204ホテルはクリスマスモードに

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脱力感いっぱいの歯ブラシ

先輩が、上海みやげに電動歯ブラシを買ってきてくれました。

パッケージは英語で書かれており、ブラウンの輸出品だそうです。裏面を見ると、中国語が書いてあり、上海の企業が販売しています。

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さて、onボタンとoffボタンが付いているので、onしてみると・・・・。

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柄の中でモーターが回り全体が振動します。さらに黄色い羽根が意味無くパタパタして、振動を強調します。

まだ口の中に入れていないので、うちにお泊りの方にはこちらの電動歯ブラシをご用意いたしております。

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2010年12月 3日 (金曜日)

気がつけば師走

もう12月ですね。一日は世界エイズ・デーだったそうですが、出張に追われて特に何の行動もしませんでした。先々月に山本敏晴氏のハイチの写真展を見に行ったくらいです。

なんだか今年は早く過ぎてしまって、年末の実感がありません。年賀状もまだ印刷してません。

あ、でも、システム手帳の来年のカレンダーを買い足しましたよ。

  

正月は東京の実家で過ごそうと考えています。Bump of Chickenが紅白出場を逃したのは残念だったけど、姪っ子と年越しそばを食べられそうだ。

その前にクリスマスがあるな。去年のクリスマスは、確か男だけで焼き鳥とカラオケパブだったな。今年も似たようなもんかな。

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