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2011年2月19日 (土曜日)

気候変動の深刻さ

新聞で紹介されていたNature (Feb. 17号)の地球温暖化と気候変動の記事を調べてみた。

これまで、スーパーコンピュータを用いた将来の気候変動がシミュレーションされてきたが、実際の現在の異常気象はより深刻な様相を呈している。今回の報文ではもっと詳細な気候モデルでの検証が成されているらしい。

モデルでの計算というのは、現実と合致してようやく精度が保証されるのだが、今になってみると、2050年までの温暖化を+2.4℃以内に収めたい根拠となったIPCCの第4次評価報告書の予測が、甘いものであったということになる。

日本にいると食べ物に困る事は少ないが、食糧の高騰と異常気象、人口爆発は、貧困層から大きな打撃を既に与えつつある。

  

これを救うのは、農業か? いやもっと大きな問題なんじゃないか?

肥満に税金をかけて、温暖化・気候被害・人口問題への対策基金に使うとか?でも安いファーストフードを食べている方が太ってるもんな・・。コンビニの余剰食品の廃棄の方が勿体ないかも。

炭素税と肥満税は将来実現するかもしれないな・・・。分からんが・・・。

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