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2011年2月17日 (木曜日)

進化するネットの中で

facebookというSNSを経験してみたが、結局リアルな人間関係が元に無いと、ネットで交流しても軽薄な連帯感しか生まれない。ネットだけで連帯感を感じるようになるまでには、相当の継続した月日がかかると思う。

twitterも著名人の意見を集めるのには便利だが、画面越しでは人脈は生まれない。自分が呟いてみても、しょうもない事を呟いてみたり、誰のレスもなく雲散霧消したりで、あまり面白みを感じない。

でも、実際にやってみて、どんな感覚で世界中の人に使われているのかが分かった。

要は、会えない現実の友達と、これをツールにして連絡を取ればいいのだ。基本的にこれまでのネットの使い方で間違ってなかったと思う。

しかし、40歳のおじさんになると、友人がケータイのメールを重視するとか、飲みを重視するとか、家族ぐるみのアクティビティを重視する、という傾向が強い。

  

結局元の人間関係を大切にするところから全てが始まる。これまで疎かな面もあったかと思う。ブログの表に出ない、海面下の部分、地中の根の部分を充実させていこう。

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コメント

タイトルから、facebookのことだわと思いましたので
やってきました。
私のfacebook friendsは直接の知人がほとんどですが、
直接間接問わず、共通の話題があるか無いかで
つながり度合いが違ってくるように感じています。

少しずつでも国際的なつながりを構築し、
想いを発信していけるよう願っています。

投稿: lazynana | 2011年2月17日 (木曜日) 21時17分

>lazynanaさん
国際的なつながりも、やっぱりネットでの出会いがきっかけだと難しそうですよ。コメントにチャチャ入れる位なら簡単ですが、悩みや相談を打ち明けるとなると、実際に会った友人じゃないとどうしても。
lazynanaさんはネット上でのみお付き合いのある中では、実際に対面していない唯一の珍しいケースです。いつもの応対が信頼に満ちているからだと思います。
facebookでは知り合いをアドレスから見つけて、その内何人かにアクセスを試みています。でも全て日本人です・・・。
やっぱり国際的につながるのは、端末に向かってでなく、国際的に活動して初めて成し得ると、lazynanaさんを見て思いました。

投稿: すうらい | 2011年2月17日 (木曜日) 22時43分

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