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2011年3月31日 (木曜日)

【原発追伸】G20の代表として、仏大統領が応援のため来日

原子力発電大国でもあるフランスのサルコジ大統領が、G20の代表として来日し、原発の事態収束への応援をしてくれた。

 ・惨事に心を痛めている

 ・世界的なノン・原発の動き

 ・地震国日本に、原発は不適合なんじゃないか

 ・G20の狭義心

  

  

原発を巡るエネルギー政策は、まず現在の事態が収束してからになると思う。

計画停電と東北の被災で ものづくり産業はじんじわと打撃を受けているし、夏に向けてエネルギー需要は高まっていくことが予想される。エネルギーは欲しい。でも原発なしでは、計画停電しないと無理。50Hzと60Hzを統合できればマシになるように思えるが・・・。

クリーン・エネルギーも電力供給量としての見込みは、頑張っても多くは見込めない。新興国の都市が、今こういう状況なんだろうな。

まずは事態の収束。そして節電。

その後、エネルギー政策は日本の技術を活かしながら、欧州から学べることだって多いはずだ。

  

気流に乗った放射性ヨウ素は首都圏で減少傾向。水道水への不安は横ばい。

原発敷地内から微量ではあるがプルトニウム検出。

福島第一原発の排水口付近の海水から、国が定めた濃度限度の4385倍の放射性ヨウ素。など。

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