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2011年5月23日 (月曜日)

外国語で話すと、思ったことがそのまま出る

夕飯にいつもの中華屋で湯麺を食べ終える頃、店のお姐さんが、昨日切った髪を指して言った。

大姐: 「センセイ。その髪どこで切る?その店、幾ら?コナイ方がいいよ。」

主人: 「センセイ。僕の髪、千円よ。」

大姐: 「前ホカシイ。幾ら、幾ら?」

僕は黙ってしまいました。美容師さんに軽めに仕上げてもらったはずなのに・・・。

僕 : 「日本人の女子は、こういうのが好きなんだい!(日本的小姐喜歓!)」

    (大姐、爆笑)

主人: 「・・センセイ。たくさん仕入れたから、バナナ持って行って。朝飯になるよ。いいよいいよ。」

僕 : 「・・・・・。」

  

全く、中国人は日本人の心の機微が分からない。子供時代みたいで、無邪気で楽しいけどね。

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コメント

そんな調子だと、カロリー抑えてってお願いしても一蹴されそうだね。日本人は神経質のきらいがあるから、中国人の大らかさは見習いたいとは思うけど。。

投稿: 三児のパパ | 2011年5月23日 (月曜日) 20時43分

>三児のパパさん
髪型は笑われてもこちらも笑顔でいるけど、体に気を付けるときはこちらはマジ顔だから、ちゃんと優しく融通してくれてます。
特に、自炊を再開してから、注意を払ってくれるようになりました。

投稿: すうらい | 2011年5月23日 (月曜日) 21時48分

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