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2011年6月21日 (火曜日)

参加して感じたこと

ビール片手に読んで頂いて結構です。

  

コーディネーターの方々の采配で、無事に充実した任務を終えることができました。

ボランティアの仕事は、住民のニーズをボラセンでマッチングして、もらっています。

やはり地味な作業で、甚大な被災に比べると一人一人が貢献できる力はとても小さいけれど、40人で作業したり、その後もボラセンで作業を引き継いでくれると、大きな力になることを感じました。

作業中に思い出の品を見つけたり、行程で岩手の方の温かい感謝の気持ちに触れると胸が熱くなり、僕たちは労働力として被災地に投入されたのではなく、東北の被災者の方や現地で活躍するボランティア達の気持ちをつなぎ、温かく熱い心の輪をこれからも広げるために来たんだ、と感じるようになりました。

社会人が会社の募集を通じてボランティアバスに参加できたことは、単独で被災地に乗り込むような危険が少なく、現地の治安も悪化しません。これからもバトンを多くの社会人に引き継いで行きたいと思いました。

ボランティアで得た経験を、何らかの形で職場や交友関係、ネットの中で語り、小さな善意の輪をより広く広げて行きたいと思います。余談ですが、警察や自衛隊は、自らの行為を自慢しないし、素晴らしい日本人だと感じました。これらを被災から三ヶ月後のメディアがなかなか取り上げてくれないのが、歯がゆいと思います。

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