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2011年7月22日 (金曜日)

修身教授録 / 森信三 (致知出版社)

Photo昭和12と13年に、大阪の天王寺師範学校(教師を目指す学生の為の学校)にて、森信三先生が修身の授業をされた。

その講義を生徒がノートに記し、行く年か経って出版者の目に留まって細々と出版された本を、現在の致知出版社が世に送り出している。

一年の授業は約40コマ。それを二年分掲載している。

20代で読めば志学につながり、40代で読めば人生の深さを知る。60代で読むと・・その時に分かる。

本が苦手な方は、初めの二コマだけでも読んでみれば普通の本との違いが分かる。人間として生まれた意味なんて、考えたことがあっただろうか?

副題にあるように、まさしく人間学の要諦である。

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