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2011年10月10日 (月曜日)

星空心理学

今日は久しぶりにグダグダした一日を過ごしました。10時起き、ブランチ、昼寝、部屋で映画鑑賞、ラジオ聴きながらゴロゴロ。ようやく洗濯をしてベランダに干していると、秋晴れの空と風が本当に心地よく感じられました。

窓を開けて部屋の空気を入れ替え、溜まっていた日本天文学会の月報誌を、片っ端から飛ばし読みしました。やはり深遠な天文学の話は、砕けて書かれた報文でも物理の話であって、星空を見上げる時の清涼な気持ちには結び付きませんでした。

もうちょっとアマチュア天体観測寄りの雑誌を本屋で買い、今の季節の星座と星空について読みました。ステラナビゲーターという天文ソフトを買った時に比べて、やはり季節が進んでいます。見慣れた星座や望遠鏡で観測できるメシエ天体は非常に近い範囲の宇宙ですが、そんな空にある配列が、子供の頃からの体験に染みついてホッと澄んだ気分にさせてくれます。

昼過ぎまでのドンヨリした気分が晴れ渡り、もっと透明な感覚の、宮沢賢治や星空の長時間露光など、星空心理学とでも造語するような、天体観測旅に出てみたいなと少し思いました。

11月に東北地方に行くので、もし星空を見上げる時間があれば、被災地の星空で感じた事を、星空心理学のレポートとしてアップしたいと思います。

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