« 少年マンガを久しぶりに読む | トップページ | 宇宙の絵 »

2012年1月29日 (日曜日)

少年テラシー、探検の始まり

今週末は金曜の飲み会で飲み過ぎて、土曜日を潰しました。振り返れば先週も二日酔いだったので、気が緩んでいます。ランもせず、散歩程度。。。

先日の本を読んでから、モーニングページを書きながら、子供心の声を聞いています。結構忘れていた夢が出てきたのですが、それを受けて、今日はプラネタリウムに連れ出すことにしました。

向かったのは、お台場にある日本科学未来館。ここには世界屈指の高精細のプラネタリウムが設置されているのです。現地でチケットを買うと、16時の演目しか予約が取れませんでした。後で分かったのですが、この時間は3Dのプラネタリウムではなく、3Dの映画が上映されることになっていました。残念!ショック!天の川に吸い込まれたかった!

  

企画展に梅棹忠夫展が開かれていたので、じっくり見ました。

自分の声を出して聞くのが「内向き」の art なのに対して、科学って「外向き」なんです。これは冒険であり、探検です。その探検のフィールドワークの中で、どう情報を整理して思考するか。梅棹さんはそれを突き詰めていました。やはり若い頃から観察眼が鋭いです。着眼点も、研究の切り口も、面白いです。敵いません。

ショップで著作が並んでいましたが、積読の本を3冊増やしたところなので、買いませんでした。梅棹さんの名前でアマゾン検索すれば、後ですぐに見つかるはずです。前に一冊読んでいましたね。  http://suulai.way-nifty.com/blog/2010/12/post-5962.html

家族連れと外国人、特に幼稚園~小学校低学年の親子が多かったです。歩行ロボットASHIMOのショーでは子供達がASHIMOを元気に呼んでいましたし、実験の部屋や科学展示も充実していました。

  

さて、肝心のドリームシアター「ガイア」での映画上映ですが、「FURUSATO」という3D映画を上映していました。世界遺産の撮影は現場を飛んでいるようで迫力があります。星空を見上げる、とある国の子供に焦点を当てて、その地の世界遺産と宇宙や人生観を絡めながら話が展開して行きました。

でも、やっぱり世界一のプラネタリウム投影が見たかった!星空は周天しましたが、映画の画像としてでした。

  

今度は子供を連れて、遊ばせる側に回りたいな。

120129

120129geocosmos未来館おなじみのGeo-Cosmos

|

« 少年マンガを久しぶりに読む | トップページ | 宇宙の絵 »

天文学・地学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/201681/53855069

この記事へのトラックバック一覧です: 少年テラシー、探検の始まり:

« 少年マンガを久しぶりに読む | トップページ | 宇宙の絵 »