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2012年7月28日 (土曜日)

隅田川花火大会

二年ぶりに自宅からの鑑賞です。

やっぱり距離が離れてます。音の時差が5秒。真近で腹に響く音を体感したいところです。 ただ、離れて大輪を見る事ができるので、花火のデザインを知ることができます。

離れて見たせいか、高く昇る花火が好きです。開き方、輝き方、音の大きさ、すごく工夫が凝らされていて、一発の花火に職人さんの想いが入っている事が分かりました。

一発の花火は一瞬で消える。でも色んな人が色んな花火を創ってる。競演という言葉にもある通り、観ていると個性が織り交ざることがむしろ楽しい。

120728

 

作り手の想いが伝わる花火が、これからもずっと続くと良いと思いました。

小村井の駅前に、子供達の「玉屋~、鍵屋~」の声が響いていました。

子供→ポケモンって、安易なビジネス、やらしくて嫌いです。

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コメント

離れていても自宅から見れるなんて素敵じゃない!しかもスカイツリーまで♪ヽ(´▽`)/ 羨ましい!一昨年までは友達の家にお邪魔して見てたけど、今はテレビですら見ません(涙)六郷土手の花火大会で毎年終わってしまう私。

投稿: チエ | 2012年7月28日 (土曜日) 23時26分

>チエさん
六郷土手の花火大会、何年か前に行きました。河川敷に人々が入れるので、間近でシートに座って観ることができますよね。
腹に響く音は、子供心に残りますよね。

投稿: すうらい | 2012年7月29日 (日曜日) 10時20分

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