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2012年8月

2012年8月31日 (金曜日)

【天災メモ】フィリピンで地震M7.6

フィリピン東方沖で31日夕方、M7.6の地震が発生。少なくとも一人が死亡。

ハワイにある太平洋津波警報センターは太平洋の広い範囲に津波警報を発令したが、すぐに解除した。フィリピンも1日早朝に避難勧告を解除した。

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2012年8月28日 (火曜日)

生活費用とその価値

お盆休みや弟の実家訪問に際して、今のマンションと実家を往復したり、実家から早朝に通勤して思った事がある。

一人暮らしには、金がかかる。贅沢だ。

しかし、僕は自由と通勤にかかる「時間」を買っている。定期券代を会社が出してくれても、個人が持つ時間までは捻出してくれない。

だからオフにできた朝と晩の時間は、できるだけ自己投資に費やしたい。泳いで体を維持しても良いし、読書や体験で視野を広げてもいい。

なので、酔って時間を潰すことは勿体ない。もちろん酔いたい日もある。でも飲み方は節度を持たせるべきだ。そんなときには、アルコールフリーの発泡酒が役立つ。

これまでは、肥満と生活習慣病を防ぐために酒を控えようと思っていた。でも、「ヒマだ」とさえ思った事もある、この時間の貴重さに気がついた。

 

 

今晩は、溜まっていた天文月報を片付けた。学会誌の広告から派生して三冊本をアマゾンで発注した。

ちょっと、科学博物館について学んでみようと思う。各地のプラネタリウムでも科学みらい館のサイエンス・コミュニケーターでも、とにかくそっち方面に興味が行ってしまった。

うー、頭脳で考えてるかな。明日の朝、モーニングページでアーティスト・チャイルドと久々に対話しよう。宮古島で天体観測もままならなかった事だし。

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2012年8月27日 (月曜日)

弟一家の帰省

友人の結婚式のために東京に来ていた弟とその家族が沖縄に帰るので、羽田空港に見送りに行って来た。

甥も大きくなり行きたい所があり、親が東京の友人と会う事もあって、全然お構いできなかったが、東京滞在を楽しめた様で良かった。明日から溜めた宿題を頑張ってほしい(笑)。

 

台風15号の沖縄への接近が懸念されたが、無事帰れたとの連絡がありホッとしています。

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2012年8月26日 (日曜日)

アクティブな週末

猛暑の中、会社の研修所に宿泊して、テニス三昧を過ごして来ました。

若い部員の準備・運営に完全にお世話になりありがたい一方で、がっつり楽しんできました。

 

 

帰宅すると、SMILE TOHOKU PROJECTのミニヒマワリが小さく、しかし一杯に咲いていました。

新調したデスクワーク用のメガネも、受け取って来ました。

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2012年8月22日 (水曜日)

Happy Birthday

ランナーズ・ウォッチのバースデイ・アラームによると、今日は誰かの誕生日だった。

しかし、誰の誕生日だったかが思い出せない。なんだか大事な日だったような気がするのだが、思い当たる人も無く、SNSの画面にも該当者無し。気になるが、尋ね回るわけにもいかず。

今日が誕生日のあなた、お誕生日おめでとう。そして忘れてごめん。

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2012年8月20日 (月曜日)

遠視の危機

夏休み明けで、仕事が始まりました。

久しぶりに書類とパソコンに向かうと、、目が、、目がおかしい。

ピントを合わせる機能が衰えてきた気がします・・・。これってもしかして、遠視?

そういえば休みの夜に、夜空の星を見ながら、スマホに目を落としたときとかも、字が読めなくなりました。

 

しばらく古い、度の弱いメガネを掛けて対処します。パソコンで視力1.5は必要ない。0.4で充分。

メガネのせいか、仕事のせいか分からんが、とにかく目の疲労が進んでいます。

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2012年8月16日 (木曜日)

宮古島day4(最終日)

今日は宮古島体験工芸村で、甥っ子二人がビーチサンダル・デザインと牛の角細工を体験しました。

http://miyakotaiken.com/

黙々と作業する甥っ子の邪魔をしないように、黙々と相槌を打っていました。

開放した窓から入る南国の風が風鈴を揺らすと、時間だけがゆるやかに優しく過ぎて、のびやかな体験をすることができます。

牛の角細工では、低学年の下の甥も、紙やすりで表面を滑らかに仕上げることができました。

オオゴマダラが木々やシーサーの間を沢山舞っていました。

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2012年8月15日 (水曜日)

【天災メモ】近畿地方豪雨

近畿地方を襲った14日未明の記録的大雨。

住宅が流され2人が不明となった宇治市を中心に被害は府南部の広範囲におよび、府によると、計約2100棟が床上・床下浸水した。

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宮古島day2-3

day2はパイナガマビーチ近くの防波堤で釣り。80cm位の浪人鯵の「主」が海面に姿を現しましたが、釣れたのは小さなキスのようなのが一匹。

それから、ドイツ村に行って、下の甥っ子がゴーカートなどで遊びました。昔ドイツの船が宮古島沖で嵐の中座礁し、島民が乗組員を助けたのが、友好関係の始まりとか。

夜は上の甥っ子が合流して、なんだか少し大人びてきたようで、ちょっと嬉しいです。ただ、奥歯の乳歯がぐらぐらして、朝になったら痛みがひどくなったとのことで、day3の昼に歯科医に行ってきました。

day3も少し海岸沿いのドライブと釣りをしてきました。ゲームに夢中な甥が、釣りを楽しいと言い出して、本物の夏休みが味わえて良かった。

120814パイナガマビーチ近くの船着き場。

120814_2沖縄そばの中でも、宮古そばといわれるそば。肉がソーキよりもチャーシューに近い。焼きかまぼこが乗っている。

120815パヤオ漁といわれる漁法では、このような人工の漁礁を海に浮かべて、その周りに集まってくる生態系を釣る。

120815_2地引網でなく、パヤオの下の水中に集まる魚を獲る。

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2012年8月13日 (月曜日)

宮古島day1

昨日から沖縄県宮古島市に来ています。

弟と甥の歓待を受け、まずは古謝そば(何軒もあります)で山羊汁の定食を食べてきました。といっても、汁物とライスだけ。山羊そばにしても良かったかも。その方が割安。山羊は独特の肉の臭みがありますが、ヨモギの葉を落として食べると、なんとも滋養に良い気がします。

その後、近くの海に行きました。来間島の近くです。十年前に来たときは、上の甥もまだ小さく、防波堤を歩くのが危なっかしかったことが思い出されました。上の甥は今日の夜にこちらに合流します。

PSPのゲームに、「僕のなつやすみ」というRPGがありまして、これが最悪です。何で、海に来てるときにPSPやるんだよ!でもドイツ村では子供用の遊具があって喜んでました。

宿泊は弟の単身赴任先の職員寮にお邪魔させてもらっています。厨房には客人を入れず、すばらしい山羊づくしと海鮮づくしをご馳走してくれました。

弟も息子達が寂しい赴任先に遊びに来てくれるので、はりきっています。

120813山羊汁。ヨモギの葉を落として頂きます。

120813_2船着き場から来間島を臨む。

120813_3来間島の展望台からの眺め。








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2012年8月12日 (日曜日)

夏休み開始

朝早いうちに実家に帰り、通り雨をやり過ごして、友人夫妻と食事してきました。気がついたら、裸の大将みたいな出で立ちでした。

一軒目は韓国料理屋。なんとか湯やキムチ、バンバンジーみたいなの、酒はビールとマッコリでご満悦。

そして酔い覚ましに歩いて帰る途中に、洗足池の立ち飲み屋で一杯。一杯が二杯、三杯。マルチョウ食べるだけだったはずでしたが、ついつい。

  

今晩は母の料理を食べて実家に一泊し、明日早朝の飛行機で羽田から宮古島に向かいます。

下の甥っ子は、今晩一人宮古島に着いて、父さんに合流しているはず。ちょっと後で電話してみます。やや心配。

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2012年8月 6日 (月曜日)

置かれた場所で咲きなさい / 渡辺和子 (幻冬舎)

著者の渡辺和子さんは、85歳のシスターです。一回は新聞の広告で、もう一度は母が読んだ話を聞いて、この本を読んでみました。

この「置かれた場所」というのは、人事部が配属したとか、野球でライトを任せられた、という事でなく、「天があなたを置いた場所」という意味。つまり境遇です。

今日この本を読んでも、僕の今の境遇はそれほど逆境では無いせいか、涙をボロボロ流して泣く程は響かなかった。でも大切なメッセージを受け取りました。

 

実家の本棚に置いておきます。人間学の本が並んでいて、帰省時にふっと手に取る。家族も読める。マザーを生きる人、マザーを求める人、必読。

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2012年8月 5日 (日曜日)

故郷の夏

なんとなく集まる感じの飲み会のため、大田区の実家に帰ってきました。

洗足池の緑は深く、蝉の合唱が響いていました。実家の本棚にも、おふくろの豚挽肉の焼肉にも、友人との会話にも、なんだか忘れものがあって、のんびりと過ごして惰眠を貪ってきました。

今、墨田区に戻って、結論の出ない郷愁に浸っています。

 

今月・来月は、実家に帰る口実が幾つかあって、また帰ります。秋祭りも参加させてもらいたい。

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罪滅ぼしに、一冊ありがたい書籍を紹介させて頂きます。

「置かれた場所で咲きなさい」 / 渡辺和子さん著

母が本屋で見つけてページをめくったら、あまりに心が洗われてはまり込んでしまい、ついに最後まで立ち読みしてしまったという、一冊です。僕は買って読んでみようかと思います。実家に置いておけば、帰省した妹もおそらく読むでしょう。

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2012年8月 3日 (金曜日)

どら息子

実家の母から手書きの暑中見舞いが郵送で届いた。

おそらく沖縄と長野に出す感覚で、僕の墨田区にも出したんだと思うが、多分心の距離は交通上の距離と異なり、共通というか公平というか、同じなんだろうと思う。

母が夜遅くにパソコンでこのブログを読んでいる事も知っている。

でも、今週は電話も掛けてなかった。

 

明日は旧友との飲み会のために、実家に帰ります。悪い息子です。

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