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2013年2月11日 (月曜日)

福島県南相馬市に行って来ました

約一年ぶりの被災地ボランティア。ボラセンで仕事をマッチングして、二日連続で高台の家の手入れをしてきました。

家は津波から逃れましたが、夜間避難区域に指定されて住めないので、仮設住宅で暮らされています。草ぼうぼうで、草刈から裏山の整備などを主な作業として進めました。

おじいさんは仮設に入ってから、歩く量が減って足腰が弱くなり、老夫婦ではどうしようもなく、ボラセンへの依頼となりました。

二日間の作業で見違えるようになり、おばあさんは「やっと人の住んでるみたいな家になった」と嬉しそうでした。

 

今回の行程は土日の二日。二台の車に分乗して往復しました。ドライバーの方はご苦労さまでした。そして、コーディネートしてくれた隊長、ありがとうございました。

 

 

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深夜の東京駅前から車に乗せてもらい、一晩かけて南相馬に向かいました。ドライバーの方は本当にお疲れ様です。仮眠もほぼ取らずに、翌朝からボラしていました。

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南相馬の道の駅近くにすき屋があります。朝飯はネギキムチ牛丼の大盛り。

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小高区社協会館に昨年移転したボラセンにものぼりが立っています。

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ボラセンのテントを暖めてくれる、薪ストーブ。廃ガスボンベを溶接して作られています。煙突がテントの外に伸びてる。

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帰りのSAで食べた、安達太良カレー。カツの肉がミルフィーユになっています。

 

ボラした、食った、太った。











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