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2013年3月

2013年3月24日 (日曜日)

エミコさん、おかえりなさい!!

エミコ・スティーブの帰国に合わせ、「何度でもやったるねん、壮行会!」が大阪なんばの居酒屋「奴(やっこ)」で行われたので、参加させて頂きました。

エミコの末期癌は昨年の時点で、日本の名医もさじを投げていました。手探りでオーストラリアに活路を賭けて渡り、彼女の強い意志と生への執着心により、オーストラリアの腕の立つ専門の外科医がチームを組み、彼女の末期癌を全て切り取り、摘出し、こそげ取りました。

結果、奇跡が起きて、今日エミコさんに会えました。

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ファン達に辛そうな汗を滲ませて対応する、笑顔のエミコさん

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あの世との境から持ち帰ったお土産のミルクチョコレートは、口の中で溶けて消えた。

 

今日は尊敬すべき大きな男に会いました。

一人は昨年のパラリンピックに出場した、トータルスポーツコンディショニング研究所の西山さん。席が隣でした。そしてもう一人は、エミコさんの旦那・スティーブ・シール。

雑談しか交わしてませんが、ベストを尽くし切った悔いのないサラリとした空気があり、出会いは一期一会で、しかし絶望を受け止める懐の深さを持っていて、心の重さをジョークで返す男達です。

このふるまいを自然に出せる男に、夫になることを目指したい。

そうすれば、可愛い奥さんと円満な夫婦生活が送れる事でしょう!!coldsweats01

 

また会えると確信し、今日は早めに新幹線に飛び乗らせて頂き帰りました。

エミコさん、またの機会に。

僕はエミコさんのようにはなれません。でもスティーブの様な男と出会って、これからも器を広げます!bearing

 

 

昨年の壮行会: http://suulai.way-nifty.com/blog/2012/03/post-058b.html

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2013年3月23日 (土曜日)

桜満開

今年の桜は、例年より一週間近く早く開花。史上二番目の早咲きなんだとか。

洗足池の桜をどうしても見たくなり、帰ってきました。桜山は出店と座り込みが禁止になっていて、散歩がてらのんびり写真を撮りました。

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2013年3月20日 (水曜日)

コーヒー教室

先日、会社主催の文化講座で、コーヒーアドバイザーを招いたコーヒー教室・初心者編があったので、参加して来ました。ペーパードリップとフレンチプレスのコツについて。

「おいしくな~れ」と、愛情を込めて淹れると、おいしいコーヒーになるんだとか。

 

今日は口の細い、ドリップ用のケトル(やかん)を買ってきました。なかなか使い勝手が良いです。

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桜五分咲き

今年は強風が吹いたり、夏日の様な気温が続いたりで、桜が例年より一週間以上早く開いている。

春分の日は、自宅近くでのんびり過ごした。買い物に行くと、川沿いに桜が咲いていた。

明日は甥っ子の小学校の卒業式。SNSでも卒業式の書き込みが沢山見られる。気持ちが付いて行きませんが、季節は変わりゆきます。

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2013年3月19日 (火曜日)

コミュニティ・カフェと市民育ち / 陣内雄次・荻野夏子・田村大作 (萌文社)

コミュニティ・カフェも市民の縁側づくりということで、地域の絆を醸成する場として立てられている。こちらは登録商標になっておらず、任意の団体で言葉を用いることができ、本書の事例の「ソノヨコ」というカフェでは、店舗を複数のオーナーが日替わりで経営している。

社会起業としてのカフェづくりの苦労と醍醐味を、実体験を基に語っている。

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2013年3月18日 (月曜日)

甥っ子の百日祝い

甥っ子の生後100日祝いをするということで、母と長野県松本市の妹家族を訪問して来ました。義弟(旦那)のご両親もいらっしゃいました。

僕はカメラマンに徹しました。その上、赤ちゃんを抱っこさせてもらったり、いないいないばぁ等であやしたり、充実した日々を過ごしました。

ホテルでお食い初めの儀式をした時の、赤ちゃんのお膳です。お膳の下にある石は、市内の神社を参拝して、拾って借りてきました。もちろん、帰りに石は帰して来ました。

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2013年3月11日 (月曜日)

東日本大震災3.11から二年

今年の3月11日は月曜日でした。被災地では10日の日曜日に追悼行事を行ったところもあるようです。今日は政府主催の追悼式があり、会社や学校、街角でも14時46分に黙祷が捧げられました。

僕は昼休みに、iPhoneでミスチルの「かぞえうた」をかけ、何となくこの二年という節目を、震災直後よりも復興を実感しつつ、感じていました。震災は風化させてはいけないけれど、被災者の方の傷を時間が癒してくれたら良いなと思って聞きました。

http://youtu.be/9zUmu8Mo2bA

今日は帰宅してもギターを掻き鳴らして歌う気になれず、テレビで震災の特集番組を見て過ごしました。週末にサボったせいで、4日ギターに触っていません。明日はレッスン日です。

NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で、大槌町と釜石市が舞台になっていました。復興商店街で、コミュニティ・レストラン、コミュニティ・カフェに踏み出した方々の生き方を見ることができました。

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2013年3月10日 (日曜日)

煙霧が飛来

今日は溜まった雑誌に目を通していました。ふと窓の外に目をやると、空気が黄色く淀んでいて、スカイツリーすら見えません。初めは黄砂かと思いましたが、気象庁の発表では「煙霧」だそうです。強風で砂埃が巻き上げられたと報じられていますが、SNSの書き込みを見ると、日本の各地で見られた様なので、局所的な砂埃ではないようです。やはり大陸から黄砂やPM2.5が飛んできたのでしょうか。

それにしてもひどい空気です。少し部屋の窓を開けただけで、くしゃみは止まらないし、喉もガラガラになりました。洗濯物なんか絶対外干しできませんね。

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夜は、大森のタイ料理屋で知り合ったキックボクシングのチャンピオンの試合を観に、後楽園ホールに行って来ました。日本人王座×タイ人王座のベルトを賭けた試合も見ることができました。

タイの民族音楽が鳴る中で、祈ったり闘ったり。現地を知っている人は、非常に感慨深い大舞台なのでしょう。

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2013年3月 9日 (土曜日)

季節は春

先週春一番が吹いて、寒いなと思っていたら、今週末はポカポカの陽気です。飛んでいる花粉は辛いけれど、ぶらりと梅を見に出かけました。

亀戸天満宮では、今日も猿回しの太郎・次郎一門が芸を披露していました。

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2013年3月 6日 (水曜日)

簡単料理

久しぶりに平日の晩ご飯を自炊しました。調理はいたってシンプルです。

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ボイルして売っているホタルイカを酢味噌で。味噌汁には北海道の味、鱈の白子を入れて精力をつけました。

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翌晩は茹でたじゃがいもにマヨネーズをかけて、ハフハフと食べました。



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2013年3月 5日 (火曜日)

コミュニティ・レストラン / 世古一穂 (日本評論社)

「食」を核とした地域のコミュニティ再生の場として、コミュニティ・レストラン(コミレス)の運営を支援している特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター がまとめた、コミレスの紹介と実践のノウハウを記した本。

「コミュニティ・レストラン」という言葉は、NPOだけが使って良い商標で、利益を上げるだけの食堂ではなく、コミュニティ・レストランに集まる地域のお客さんの生活支援の場であり、コミュニケーションの場であり、「楽しく働き、おいしく食べる、くつろぎの場」である。

地域にコミュニケーションの場を設けることにより、地産地消などの食育・健康づくり・食を通じた生活や子育て支援・バリアフリー・ユニバーサルデザイン・エコ社会づくり などに貢献していく。

編著は(特非) NPO研修・情報センターの理事で、この団体は研修などを通じて、コミレスを自主的に運営したい人にノウハウを提供・支援している。本書では、概念だけでなく、各地に広がったコミレスの実例を取り上げている。

 

炭火焼「どっこい」が閉店してから、地元にタマリバがあればいいなと思っていた。それも、懐に余裕のある者が飲んだくれるだけではなく、区立の図書館の様に誰でも入れて新聞・雑誌を読んだり、お茶を飲んだり食事を食べながら、地域の人同士で気さくに話し合える場を提供できればいいと思っていた。流行りの言葉では、「隣人祭り」の様な。この時代に必要な、人通しの「絆」を醸成できる場所を。

そんな事が実現できるビジネスモデルを探すうちに出会ったのが、コミュニティ・レストランという言葉である。本書を読むと、僕の様な働き盛りの会社員よりも、就労の場はないがやりがいを求めたい、母の手料理を極めた地域のおばちゃん達が立ちあがるケースが多い事が分かる。

飲食業に素人の自分に何ができるのか不安ではあるが、場を作るという意味で、この本の情報は大変参考になる。

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2013年3月 4日 (月曜日)

復興

ボラの友人が「号泣だった」と評していた、東日本大震災の遺体安置所での出来事を描いた映画『遺体』を見たのだが、うまく涙を流すことができず、しかし深い悲しみに引き込まれて、沈んだ日曜日を過ごしていた。映画館から外に出た都会の雑踏が不思議だった。震災から2年の3.11まで約一週間。これで被災者の方と近い気持ちで黙祷できるだろう。

ボランティアは生きる方々に協力する修養の場。元気を与え、元気をもらう。生きていれば、苦しくても前に進める。「生きてるだけで丸もうけ」と、BEGIN&アホナスターズが歌っていた。

先週まで、東京に来るべき大震災が来た時に、どんな人間関係で生きていればいいか悩んでいたが、意外と答えは簡単。生きていれば、なんでもできる。

 

ちょっと今月はスケジュールが厳しいが、また被災地ボラに行こう。そして、自分のミッションへの思いを明確にしていこう。思いは座っていても深まらない。行動してふと気づくことが多い。

また南相馬ボラセンのセンター長の朝礼の訓示が聞きたいな。それから数年のうちに洗足池の近くに住みたい。秋祭りには毎年参加だ。

あちこちにある、コミュニティ・レストランやコミュニティ・カフェにも足を伸ばしてみよう。やるべし。

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