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2013年3月 4日 (月曜日)

復興

ボラの友人が「号泣だった」と評していた、東日本大震災の遺体安置所での出来事を描いた映画『遺体』を見たのだが、うまく涙を流すことができず、しかし深い悲しみに引き込まれて、沈んだ日曜日を過ごしていた。映画館から外に出た都会の雑踏が不思議だった。震災から2年の3.11まで約一週間。これで被災者の方と近い気持ちで黙祷できるだろう。

ボランティアは生きる方々に協力する修養の場。元気を与え、元気をもらう。生きていれば、苦しくても前に進める。「生きてるだけで丸もうけ」と、BEGIN&アホナスターズが歌っていた。

先週まで、東京に来るべき大震災が来た時に、どんな人間関係で生きていればいいか悩んでいたが、意外と答えは簡単。生きていれば、なんでもできる。

 

ちょっと今月はスケジュールが厳しいが、また被災地ボラに行こう。そして、自分のミッションへの思いを明確にしていこう。思いは座っていても深まらない。行動してふと気づくことが多い。

また南相馬ボラセンのセンター長の朝礼の訓示が聞きたいな。それから数年のうちに洗足池の近くに住みたい。秋祭りには毎年参加だ。

あちこちにある、コミュニティ・レストランやコミュニティ・カフェにも足を伸ばしてみよう。やるべし。

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