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2013年3月19日 (火曜日)

コミュニティ・カフェと市民育ち / 陣内雄次・荻野夏子・田村大作 (萌文社)

コミュニティ・カフェも市民の縁側づくりということで、地域の絆を醸成する場として立てられている。こちらは登録商標になっておらず、任意の団体で言葉を用いることができ、本書の事例の「ソノヨコ」というカフェでは、店舗を複数のオーナーが日替わりで経営している。

社会起業としてのカフェづくりの苦労と醍醐味を、実体験を基に語っている。

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コメント

私も利益目的でしたが、以前カフェギャラリーを開きたいと思ったことあります。ヒルトンの現場の友だちもいるし、何かいつかお役に立つことがあるかも。。。いいんじゃないですか、カフェおやじになるのも。

投稿: pico | 2013年3月22日 (金曜日) 10時41分

>picoさん
今のコーヒーショップは、昔の喫茶店と違って、ラテやエスプレッソなど、近年の飲み物に人気があります。
海外でバリスタの修行に旅する若者も多く、資本金が溜まったら老後にやってみようか、なんていう甘い気持ちでは継続できません。
僕は東南海の大地震が来るまで、今の会社で頑張っていこうと思っています。

投稿: すうらい | 2013年3月25日 (月曜日) 06時36分

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