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2013年12月

2013年12月28日 (土曜日)

ミツバチ大量死は警告する / 岡田幹治 (集英社新書)

2今年5月、EUはミツバチ大量死に深く関係していると予測されるネオニコチノイド系の農薬の使用を、予防原則から規制した。一方、日本ではまだ規制なく使われている。

レイチェル・カーソンの「沈黙の春」から50年。未だ科学がもたらす新規物質は、生態系に影響を及ぼし続けている。

本著では、最近増加している化学物質過敏症や子供の発達障害、喘息・アレルギーなど、化学物質にさらされた我々とその子供への影響を解説し、沈黙の春のリアルな現実を警告している。

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2013年12月25日 (水曜日)

南相馬被災地ボランティアに行って来ました

先週の土日に、福島県南相馬市に被災地ボランティアに行ってきました。途中の峠は雪が積もっていましたが、現地は晴れて雪は無し。活動中、小雨がぱらつく場面もありましたが、総じて晴れでした。

今回担当したのは、ビニールハウスの骨組みの解体。接合部を外し、鉄パイプを地面から抜き、カッターでトラックに積める長さに切って、金属リサイクルとする。

時間目一杯活動しました。無事に帰って来れて良かった。

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2013年12月16日 (月曜日)

音楽のセミナー

土曜に国際新堀芸術学院の東京校にて、シンガーソングライターの先生のお話を聞いてきました。一応ギターを持って行ったけれど、コード進行の話や、社会人入学の勧誘の話とか聞き、演奏はせず。メモ:人間(魂)、音楽の技術、外見・ファッションの重要性。

日曜は、藤沢校にてセミナーに参加し、作曲の一歩を座学で学びました。コンサートも聞き、社会人を勇退して高校生たちと学校に入り直した方を、合奏で拝見しました。

 

社会人留学という方向に気持ちが傾きましたが、やはり生徒になれば自動的にギターが上手くなるというものでもなく、本人の努力によって向上していくものであることを非常に感じたので、やはり仕事と自宅個人練習に打ち込もうと思います。

週末の二日酔いとか、惰眠とか、そんな状況ではどんな素晴らしい環境も勿体ない。

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2013年12月12日 (木曜日)

代官山NOMADでソロライブを聴きました

先日風邪を引いている時に、医者からもらったPL顆粒という風邪薬と重ねて飲み会で深酒したら、意識が飛んで気が付いたら深夜の中華屋のカウンターでした。カバンが無事で良かった。

その翌日、歌手の濱守栄子さんからメッセージが届きました。「コンサートへの参加表明ありがとうございます。よろしくお願いいたします♪」 全く覚えてません。どうやらもうろう状態で、スマホのフェイスブックであちこち いいね!したようです。

そして、今日はそのコンサートの日でした。会場は代官山のNOMAD。5人のソロミュージシャンが30分くらいづつ弾き語りを回して行きました。ちょっと用事があり、途中から参加。濱守さんの出番はこれからでした。

自分の一途な音楽との生き方と、歌への想いをストレートに訴える女性アーティスト。

ギターとハーモニカは抜群、でも自分の内面をさらけ出すことに情熱を燃やす、全力疾走系男性アーティスト。

濱守栄子は優しくて、歌詞の恋愛偏差値が高い。と、そんなことではなく、やはり彼女に共感を感じるのは、生かされた命を活かしたい。その使命感が彼女を動かしているということ。純粋な想いや優しさが、舞台から伝わってきました。

ソロの弾き語りって、人間が出ますね。音楽とメッセージと人間が揃って、ようやく共感できる。僕がこの域に達するのは50歳くらいでしょうか・・・。

でも、今日はブルーじゃないです。三点揃わなくても、音楽に掛けるエネルギッシュな若手の全身全霊を感じましたから。

濱ちゃんから、ボニ―ピンクから、無名のアーティストから、新堀ギターで活躍する仲間から、光るものを見習うべし。

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2013年12月 8日 (日曜日)

ボニ―ピンクのライブ公演

メジャーなアーティストの公演は初の参加になります。就職当初、心が荒んでた当時に出会ったボニ―ピンク。

今日の公演では、昔の曲も織り交ぜて、非常にエンターテイメントなコンサートだった。やっぱりこの位有名なアーティストで、固定層のファンもいると、トーク・バンドの紹介・レパートリーの厚み・ファンとの間合い。素人とは違います。

アンコールでは「Do you crash?」「I do. I do.」とノリノリでした。

時代に着いていかなくても、自分の歌を貫いてきたBonnie Pinkに、尊敬の意を込めて。拍手。

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2013年12月 4日 (水曜日)

新堀ギター・クリスマスコンサート

クリスマスコンサートの錦糸町公演に参加して来ました。

先生方の前座に、生徒たちで拙い曲を合奏しました。フォークギターは目立つので、コードの押さえ、リズムが外れると、すぐ分かってしまいます。

もちろん本番のコンサートは、プロの公演、遊び心ありで、とても楽しいものでした。

最後に「きよしこの夜」を会場の皆さんと歌いましたが、正しい歌詞なのかなと思いつつ、なぜか感動しました。

やっぱり新堀は音楽を楽しみたい人達が集まってます!

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2013年12月 1日 (日曜日)

プラネタリウム鑑賞

スカイツリータウンのソラマチ7Fにある、プラネタリウム「天空」に行って来ました。

最新鋭のプラネタリウムは星の投影もしますが、ドーム全体に映画を上映して迫力がありました。精細なCGに合わせて自分が世界遺産の上空を飛びまわっているようでした。

今度は、甥や姪も連れてきたいと思います。家族連れ・カップル、たくさん来ていましたよ。

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N響に足を運びました

土曜日はNHK交響楽団の定期公演を聴きに行きました。会場は渋谷のNHKホールです。

ギタオケから浮気したような後ろめたさが少しありましたが、開演前の練習で弦楽器・管楽器・打楽器がおもむろに音を鳴らすと、個性ある役者が目の前にいるようで面白い。古い映画、未知との遭遇で、音のコミュニケーションが始まりかけたかのよう。

始まりました。メンバーが会場入りし、指揮のシャルル・デュトワが舞台に上がると大きな拍手。以下、感想。

■ストラヴィンスキー/バレエ音楽「カルタ遊び」

初めは退屈でした。退屈な気の進まないお見合いのよう。だって、主題がカルタ遊びですもんね。でも終盤に近付くにつれて、強いカードが表現されて盛り上がりました。

ストラヴィンスキーはポーカーマニアではなかったと思います。出会う女性をカードに見立てて、音楽として作曲したと勝手に理解しました。

■リスト/ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調  ピアノ:スティーブン・ハフ

ピアノの音は小学生の時に馴染んだので落ち着きます。しかし、超絶技巧な指の動きはすごかった。

主題は、恋です。季節は秋~冬。ギターが情熱の愛の熱さなら、ピアノは恋のドラマ。リストの青春?の哀愁が感じられました。

■ショスタコーヴィッチ/交響曲第15番 イ長調 作品141

病魔に侵されて病院送りになった作曲者の、死をテーマにした曲。死への恐怖・葛藤・過去の栄光の追憶・悲しみ・祈り・死神・荘厳なお迎え・・・が繰り返し続きます。時は刻まれますが、終わりは来ません。

 

ギタオケが演奏者の情熱を表現しているとすれば、フィルハーモニーオーケストラは作曲者の人生における葛藤を臨場感を持って伝えてきていると感じました。感じる一方で、想像力が掻き立てられました。人生からにじみ出た作曲者自身の作曲を、忠実に臨場するプロ集団が交響楽団と指揮者なのかなと。絵画と芸術家の人生を対比しているような。芸術家とはさらけ出す人だと思いました。

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