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2014年2月26日 (水曜日)

伊豆大島にボランティアに行って来ました

会社の紹介で、東京都ボランティアセンターの大島災害支援の最終期に参加させてもらい、日曜日から水曜日まで伊豆大島に行って来ました。

2013年の台風26号により土砂災害が起きたのは10月。12月頃まで泥出しなどのボランティアが来島し、僕が行ったのは、島外ボランティアによる支援から、島内での自立へと移行する時期でした。

メインの仕事は、仮設住宅へのかわら版の配布・コミュニティのお茶会(あいべぇ)の開催でしたが、これはボランティア初心者の女性が受け持ち、僕らは来月から営業を再開予定のホテル・マシオの土砂崩れの跡を二日間整地しました。

今回のボラで土砂崩れの恐ろしさを知りましたが、作業それ自体よりも、現地で出会った災害支援の活動家や、一緒に自炊した仲間からの刺激・気付きの方が大きかった。

仕事の重要な時期に、ボランティアに行かせてもらった職場の包容力に感謝しつつ、災害支援から学ぶ人間力の大切さを感じてきました。ボラセンを運営する各地の社協も、次の地震や気象災害を意識して準備を始めているというし、日本に住んでいれば他人事でない災害が起きた時の心構えを311から三年経って忘れている事に気づきました。

 

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元町港から見た山腹。土砂崩れの爪跡は木々が無く、雪が残っている。

 

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土砂で家屋が流された場所に椿の木が残っていた。今が開花の季節。

 

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大島の夕日。これから買い出しと晩ご飯の自炊だ。







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