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2014年8月16日 (土曜日)

沖縄訪問day1

弟家族を訪ねて、沖縄本島に3泊4日で行ってきました。沖縄のお盆は先週末だったため、滞在中は大人は仕事、甥っ子達は部活で、単独行動で色々観光を楽しみながら夜に食事を共にするという、極楽な毎日を過ごしました。

 

■day1(8/12)

昼ごろのJAL機で那覇に飛びました。8/12は、日航機の御巣鷹山事故の命日で、ニュースでは慰霊登山のニュースが流れておりちょっと緊張しましたが、機内では居眠りしたり音楽を聞いたりで、リラックスして那覇空港に到着しました。

那覇空港からゆいレール(モノレール)で、赤嶺のホテルに移動・チェックイン。久しぶりに切符を買いました。切符の4桁の数字を見ると、四則演算をして10に合わせる癖、残ってます。沖縄で「結い」は「ゆいまーる(助け合い)」のゆい。少しづつ、時間が緩やかに流れ始めました。

20140812jal

20140812初めて乗るゆいレール

荷物をホテルに置いて、さて新しい博物館で沖縄学を予習しようかと思ったが、営業時間の関係で時間切れ。弟家族との合流は夜8時。時間が空いたので、前から行きたかった民謡居酒屋で、琉球民謡を聞くことにしました。

ゆいレールで牧志へ。ガイドブックで目星を付けた国際通り沿いの「民謡居酒屋・地酒横丁」に入りました。泡盛の4合瓶ボトル、入れちゃった。

http://www.zizake.co.jp/izakaya/

演奏時以外は、ネーネーズ調のボーカロイドがカラオケを歌っていました。

区切りの良い時間に、何曲か演奏してくれます。今日はベテランと若手の二人の女性歌手。ベテランが太鼓でリズムを取り、MCで演目を紹介。若手は三線で弾き語りです。やっぱり生演奏が聞きたい。「はいさい!」に始まり、1曲目は「安里屋ゆんた」。うちなーぐちは全く分からないけど、歓迎の歌のようです。

2曲ほど、琉球音階のペンタトニックに酔いしれ、泡盛も進み感傷的に。

宮沢和史(ないちゃー; 内地人)の「島唄」を聞いて、何か違和感。「島唄よ風に乗り、届けておくれ、私の愛を」。最後に夏川りみ(うちなーんちゅ; 沖縄人)の「涙そうそう」を聞いて、腑に落ちました。沖縄の人たちは、歴史を生きて来る中、感情を民謡に込めてきました。

哀歌なのです。もちろん喜びから湧き出るカチャーシーの踊りもあるけど、琉球民謡にしっくりくるのは、哀歌です。うちなーんちゅの甥っ子達も、大人になれば、その意味を感じられるでしょう。

生演奏が終わってベテランの女性と少し話し、店内は再びネーネーズ調のボーカロイドがカラオケを歌い始めました。無味乾燥です。三線の旋律のCDでも良いのになと、思いました。

20140812_2時間が早かったので空いてます。

20140812_3咲元酒造で造っているという、オリジナル泡盛「奏(かなで)」

 

弟から電話が入り、焼肉屋へゆいレールで移動し合流。観光客のゆっくりとした時間と違って、平日は忙しい忙しい。部活の話を聞きながら、甥っ子達の成長を感じました。

すっかりごちそうになり、ホテルに戻って、教えてもらったマインクラフトというゲームをiPhoneにダウンロードしてみました。バーチャルで無味乾燥です。兄弟での協力発掘が面白いらしいんだけど。

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