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2015年8月

2015年8月30日 (日曜日)

合奏団合宿

職場のテニス部の合宿と完全にブッキングしており、「すうらいさん、ギターの方を取るんですか?」というプレッシャーを受けながら、予定を死守した。理由は、低音のパートが欠かせないからです。

といいながら、小学生が参加していたことから、練習後のビール&食事はさておき、ウィンクキラーと安全花火を延々と、楽しみました。

帰宅してブログを書いているので、いなかった人がどうしているかの方が気になる。みんな、本番出場のメンバーは、掛け持ちで歩んでいるんです。

おつまみの買い出しの途中、少年と部活の話をできたのは良かった。心を覗くと「ベイマックス」の気性がむくむくとこみ上げてきます。

二日間の練習で、親指にマメができました。小さい子は同様でも我慢していました。うんうん。

今日はガードを下げて、小学生レベルで。Feel it。

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2015年8月24日 (月曜日)

泥のように寝る

最近、少量の飲酒でも翌日が辛い。ビール一本で、翌日の午後までだるさが引かないことがあったので、念のため医者に相談して血液検査をしてもらった。

肝臓の値は問題ない。難を言えば、中性脂肪の値が288と高かった。そしてカリウムが下限よりやや低い。脂っこい物は控えているので、おそらくアルコールを肝臓で代謝した際に中性脂肪が増えたのだろう。カリウムは前も低かった。

肝臓に問題が無いと分かると、土曜の夜も飲酒し、結果日曜は一日だるくてしょうがなかった。泥のように寝た。失敗の反省が無いと思いながら、眠った。

酒は節酒する。また、カリウムを増やすにはどうしたら良いか、サプリメントを探してみた。しかしカリウムは普段の食生活で補うミネラルだから、特別なサプリメントは無い。 そこで、キュウリを丸かじりしてみることにした。ドレッシングも味噌も無し。ただ丸かじり。結構美味い。 小腹が空いた時に、キュウリを冷蔵庫から出してかじることにします。

 

ベランダで育てていたトウモロコシ(ハニーバンタム)に雄花と雌花が咲きました。ネットでアドバイスをもらい、人工授粉しました。なんか真似ごとのように思えるが、これでいいのかな?

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2015年8月16日 (日曜日)

お盆休みの帰省

兄妹の家族が実家に帰っており、僕も帰省しました。

二歳児のいる賑やかな環境で、充実した時間を過ごしました。懐かしいおふくろの料理も食べられた。

僕が早起きのために、洗足池を散歩した時の写真をアップしておきます。洗足池八幡宮で、9月のお神輿の巡幸スケジュールを見つけました。

洗足池の池月橋方面を臨む

ミソハギ

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2015年8月13日 (木曜日)

奈良一人旅 ~ぶらり吉野

早朝に大和三山、畝傍山・耳成山・香具山の耳成山(みみなしやま)に登ってきました。頂上付近の神社で、また背筋ゾクゾク。パワースポットでした。

下りの道で日の出を樹の間に見ました。

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朝食に焼きたてのパンを頂きました。

飛鳥は充分見て、パワースポットでエネルギーを消耗したので、近くの橿原考古学研究所付属博物館で発掘に関する展示を見た後、ぶらぶら歩いて飛鳥方面の電車に何となく乗り、終点の吉野に行きました。

ロープウェイと徒歩で参道を登りました。この日は雨が降る天気予報で、折り畳み傘も宿に忘れてしまったため、初めのお寺、金峯山寺(きんぶぜんじ)だけ参拝しました。いわゆる修験道の入り口です。

参拝後すぐ山を降りたのですが、途中でそばを食べた店で、吉野山の地図をもらい、地図が逆さまになっているのでよく見て下さいと強調され、修験道と現世が織り交ざった感覚のまま下山しました。

 

 

当初は翌日もぶらぶらして夜行バスで東京に帰るつもりでしたが、雨の予報なので少し早めに京都経由の新幹線で帰ってきました。

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2015年8月11日 (火曜日)

奈良一人旅 ~飛鳥

朝ホテルをチェックアウトして、近鉄線で飛鳥に向かいました。駅のコインロッカーに大きな荷物を預け、レンタルサイクルのママチャリを借りて飛鳥を周りました。

飛鳥には謎の巨石が残されていて、何のための石なのか分からず、ミステリーサークル的な神秘的イメージがありました。自転車で回ってみて、看板の解説を読み、日本書紀の記述に登場していることなど、現実的考古学の正しい解釈ができるようになりました。

聖徳太子のお誕生寺、橘寺にも立ち寄ったのですが、なんだか首筋・背筋がゾクゾクと来て、パワースポットのエネルギーを感じました。僕のシックスセンスでは、このパワーは二面石横の小さな水神の祠から来ているようでした。写真はとても撮れなかった。早々に寺を後にして再び自転車に乗りました。

万葉文化館で、花鳥風月の世界を日本画で感じた後、隣のカフェで「亀石ランチ」を食べました。亀石の形にライスが盛られて、枝豆の亀の目が付いていました。

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鬼の俎板(まないた)。上に鬼の雪隠(せっちん)が乗っていた石室の跡だそうです。古墳の盛り土から石室が露出して後世に分解されたようです。

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亀石。

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橘寺境内にある二面石。心の善悪両面を表しているという。

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酒船石。

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亀形石造物。

150811_6ヒメジォンが揺れていました

150811_8亀石ランチ

 

 

ランチの後、さらに飛鳥大佛・山田寺跡・飛鳥資料館を周りました。

飛鳥大佛に来たのは二度目。お陰さまでまた会えました。

山田寺跡は、これもまたパワースポットで、首筋がゾクゾク。エネルギーを消耗して早々に立ち去りました。

飛鳥資料館は石像などはレプリカが展示されていますが、歴史を総括的に知るには参考になる情報があふれていました。山田寺に関する詳細な展示がありました。

  

ここから大和八木のユースホステルに連泊。日本史に詳しい方と話をすることができました。

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2015年8月10日 (月曜日)

奈良一人旅 ~奈良市内

お盆休みを使って、奈良に旅に出かけました。三回目の奈良で、好きな場所です。

夜23:15に新宿発の高速バス、やまと号に乗り、一晩かけてJR奈良駅まで行きました。高速バスに乗ったのは、数年前に奈良のサイクリングイベントに出向き、エミコ・シールさんに初めて会った時以来です。セキュリティが配慮されているのか、SAでの休憩は車外に出られず、車内のトイレを使う羽目になりました。細切れに3時間くらいしか眠れなかった。

奈良のホテルのチェックイン時間は午後15時だったので、大きな荷物だけ預けて奈良公園方面を散策しました。

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猿沢池から興福寺方面を臨む。流木の上で、亀が甲羅干しをしていました。

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東大寺前の参道。鹿はいま起きたばかりのようでした。眠そうでした。

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鹿は神の使いなので、ちょっかいを出してはいけません。

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東大寺の本堂。

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大仏様。

 

春日大社に参拝することにしました。来年式年造替するということで、桧皮(ひわだ)を一束献上して来ました。特別参拝で、中に入ることもでき、移り屋の御霊も拝んできました。

敷地内の万葉植物園で、万葉の時代にタイムスリップ。和の植物が植えられていて、それにちなんだ歌が展示されています。昔の人の心に触れた後、春日荷茶屋(にないぢゃや)で、冷たい万葉粥を早めのランチに頂きました。いわゆる茶粥で、漬物と一緒に食べて旨かった。

150810_4オミナエシ

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植物にちなんだ短歌が添えられています。

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植物も歌もたくさん。万葉植物園です。

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キキョウ

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ヤマトナデシコ

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ムクゲ

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トンボを見つけました。

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ヤモリ

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万葉粥のセット。茶粥と漬物、副菜です。

 

 

その後、国立博物館を周ろうとしたのですが、仏像を展示している館は改修中で来年まで入れない。白鳳展という、飛鳥時代の仏像の企画展を新館で催していたので、そちらを見てきました。

ミュージアムショップで絵葉書を購入。少し早くホテルにチェックインさせてもらい、仮眠を取って、SNSでつながっていない友人に残暑見舞いを書きました。

晩ご飯はホテル近くの居酒屋で、天麩羅と寿司を焼酎水割りで。一番札というブランドの焼酎でした。

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2015年8月 6日 (木曜日)

人工知能~人類最悪にして最後の発明 / ジェイムズ・バラット (ダイヤモンド社)

「愚者は過去を語り、 賢者は現在を語り、 狂者は未来を語る」とナポレオンは言ったそうだが、この本はどう読んでも狂者の部類に入る。根を詰めて読むと狂気がうつりそうになったので、息抜きや運動を交えて日にちをかけて読んだ。

難解だが、語りたいところは、シンギュラリティを超えた人工超知能(Artificial Super Intelligence; ASI)が自己を進化させる能力を持つようになると、人工超知能にとって人間がネズミの看守のように思えて、予期せぬ暴走を始めるという話だ。

僕も著者やインタビューを受けた工学者の話を100%理解できていないが、僕が読みとったところは、要するに人工知能(Artificial General Intelligence; AGI)から人工超知能(ASI)に飛躍する事象の地平面(シンギュラリティ)とは、その知能が意識や自我を持ち始めるかということだと僕は勝手に理解した。著者はそのシンギュラリティが起きる危機を、コンピューターの能力の向上がもたらす「知能爆発」とも表現している。

現在の国防プロジェクトやIT企業で行われている開発は、AGIの域を脱していないが、いずれシンギュラリティを超えた人工超知能が人類を滅亡させるという、注意喚起の書籍。

Photo

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ミャンマーで洪水

豪雨による洪水が発生したミャンマーで、8月3日までに少なくとも47人が死亡し、最も被害が大きい西部では非常事態宣言が発令された。国連は、救助隊が遠隔地に到着するにつれて死亡者数は増加するだろうと警告している。

7月半ばから続く豪雨で被災者は21万人以上に達し、多くの市民が避難生活を余儀なくされている。3日には、アウンサンスーチー氏が南部の都市バゴーの被災者を見舞った。

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2015年8月 1日 (土曜日)

ビヤガーデン

20人くらいで予約し、ビヤガーデンに行ってきました。日本橋三越の屋上です。

実は恥ずかしながら、こういう屋上のビヤガーデンで酒を飲んだのは初めてでした。昔、実家のある洗足池のボート乗り場の屋上で、親父がビールを飲み、僕が枝豆を食べていたのを覚えていますが、屋上のビールは最高ですね~!

顔を合わせるのも久しぶりな感じだったので、話も弾み、イイ感じで夏の風に吹かれて酔っぱらいました。

ビヤガーデン、最高~

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6度目の大絶滅 / エリザベス・コルバート (NHK出版)

これまでの地球上の生物史を俯瞰すると、5度の生物の大量絶滅があったことが分かっている。今の地球上の生物は、それを生き伸びた末裔だ。

人類による二酸化炭素排出と乱獲が生物多様性を絶滅させ、6度目の大絶滅を引き起こしつつあるという、悲観的だが説得力のあるサイエンス・ジャーナリズム。2015年のピューリッツァー賞を受賞した。

 

日本人で初めて宇宙飛行士となった毛利衛さんは、地球温暖化の危機を扱った番組の中で、一縷の希望を失うことがあってはならない、宇宙飛行士はたった1%の可能性があれば、そこに賭けてきた。希望を失ってはならないと述べていた。

理性を失った人間は、乱獲だけでなく、同胞を殺しもする。暴力の連鎖が横行し、国益のために、妥協点を探り合えないこともある。

しかし、生きている間に人間学を学ぶ者として、我々は自分の可能性に望みを失ってはいけない。

 ・我々はスポーツを楽しみ、衝動を昇華させることができる。

 ・音楽に国境は無い。

 ・我々は災難に打ちのめされた時、力を合わせ、心を支え合って、復興を目指すことができる。

 ・我々は信仰の中に、自分の一生は有限であることを自覚し、その中で命題を見つけようとする清廉な心を片隅に持っている。

 ・我々は祭りや法事の中で、その人間の生き方を再確認することができる。

 

僕は6度目の大絶滅は、確かに進行中であると思う。生物多様性は絶滅する。大自然はその後も生き残る生物種を淘汰して残すだろう。しかし、人間は昆虫を食べてでも生き残る。

今僕が着目しているのは、霊長類と人類のDNAの比較ではない。脳科学でもない。

人間を人間たらしめている、先人の人生の累積:人間学を身に付けようと考えて、僕は日々の葛藤の中を暮らしている。

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https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00816702015

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