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2016年1月31日 (日曜日)

未来の水素社会のイベントを見に

日本科学未来館にて、「ようこそ水素社会へ~実験で知る新しいエネルギーのかたち」というイベントが行われると聞き、行ってきました。
小学生たちで賑わっていたので、空いたところを狙って、ささっと取材しました。
 
懐かしい水の電気分解の実験で、水素を作っています。白熱灯の光を太陽電池で電気に変え、その電気をブルーのユニットに流して水を電気分解しています。ブルーのユニットを間近で見ると、細かい泡が次々と発生していました。
これが、太陽光だったら・・・。
 
 
これが風力発電だったら・・・。
 
 
水素ガスから燃料電池でエネルギーを作る部分は、体験型で混雑していました。でも、燃料電池の開発中の技術は、明らかにしていなかったように思います。小学生には難しいのかな。
(※後で調べてみると、水素ガスを水中の水素イオンと電子に変換するための触媒が鍵になるらしく、レアアースに依存することになりそうです)
(※後日談。開発中の水素ロータリーエンジンにも個人的には期待。水素は燃やして水にしたほうが話が早い。危ないけど。  関連ニュース)
 
 
Geo-Cosmos
 
お気に入りのカフェは混雑していました。
 
ブルーの地球ソーダを注文して、ドームシアターの上映を待ちました。
シアターの今日の演目は「夜はやさしい。」
プラネタリウム映像と世界各地の音響、谷川俊太郎の詩の朗読がコラボした、温かい涙の滲む作品です。
詩の文章を忘れてしまいましたが、関連していそうなCDを見つけたので、今取り寄せ中です。
 
なんだか、墨田区・江東区で暮らして悩む自分が、ちっぽけに思えてきました。
谷川俊太郎と全く同じじゃないけど、模倣すれば、「僕は星。だれかの星座でつながっている、闇に浮かぶ小さな光。」

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