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2016年2月28日 (日曜日)

東京マラソン2016を観にいきました

花粉の飛散が顕著になり始めた快晴の日曜日、今日は東京マラソン2016でした。朝、ラジオでそのことを知り、自分は自分なりに軽く自主ジョグするか、それとも応援観戦に行くか迷ったのですが、結局フィニッシュ地点の東京ビッグサイトに行きました。
セキュリティチェックの後に、フィニッシュロードに設置された応援ベンチに座ることができ、そこで3時間ほど粘って、フィニッシュ門限の7時間(16:10)までマラソンを見ていました。
 
僕がジョグできるペースは、9-10min/kmです。単純計算でこのペースで42kmを走ると、6時間半-7時間かかる計算になります。フィニッシュ門限ギリギリで歩いてくる人たちは、僕が努力を積み重ねてゴールできた時の目標の姿ということになります。
 
フィニッシュロードはゴールが見えているので、みなさん最後の力を振り絞って速く走る方も多いのですが、疲労困憊して歩きながら写真を自撮りしている方も多くいました。でも、ジョグしている人は、やはり9min/kmのペースで最後まで7時間走りぬいていました。
フィニッシュ地点しか見ていませんが、ここまでたどり着くまでに幾つも関門があり、そこで涙を飲んでリタイヤした方もいたことでしょう。ラストランナーは、6時間59分でフィニッシュしました。
 
昨年、50歳までにフルマラソンフィニッシュとの目標を掲げていましたが、現実はいつものジョグを7時間続ける体力以上のスタミナが必要ということになります。
公式大会だから門限時間があり、自主フルマラソンで非公式のフルマラソンしても良いのかもしれませんが、とにかく今日は生で見て、現実の厳しさを知りました。
 
一方で、自由に楽しく、ジョグで体を動かすことを楽しめたらそれでいいじゃん、という考え方もあります。でも、病弱だった幼少時代の「お前には無理だ」という無言のメッセージを見返してやりたい気持ちも一方であります。
今は1時間走ることが限界ですが、これを7時間に延ばせたらフルマラソンを完走できると信じ、楽しみながら健康生活を送れたらいいなと思いました。
 
 
 
日の傾いたフィニッシュロードに、続々とランナーが入ってくる。
 
フィニッシュの瞬間に、疲労困憊したランナーもおそらく笑顔を見せているだろう

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コメント

僕も今年は、さいたま国際マラソン(フル)に挑戦します。この出場を決めてからやる気がでて、週に2-3回はコンスタントに走るようになりました。やっぱり目標があるっていいよね。

投稿: 三兄弟のパパ | 2016年5月17日 (火曜日) 03時46分

さいたま国際マラソンという具体的な目標設定いいね!三兄弟のパパの目標設定としては、非現実的ではないし、体力を維持すればクリアできそうだね。

僕のフルマラソン完走は難しそうだな。フィジカルに関しては、テニスのスクールと試合に取り組んでいるんだけど、ジョグのスピードは9min/kmで変わらないし、1時間以上走る機会も作っていない。1時間走っても、6km強です。
また、ギターや読書(仕事以外の読書)など、やりたいことが沢山あって、一つ事に専念することもままならない。
と、弱音を吐いているこの頃です。

振り返ると、自転車のロングライドは、心臓と全身の筋肉の使い方が、僕向きだったなぁと思います。今、自転車は駐輪場で埃かぶってますね。

仲間と励ましあっている、テニス実業団での勝利に向け、テニスをもう少し頑張ってみようと思います。
フルマラソンへの挑戦心は、小さい頃のコンプレックスに近いと気づきました。

投稿: すうらい | 2016年5月19日 (木曜日) 13時40分

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