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2016年3月23日 (水曜日)

day3 一日海遊び

午前中は10人乗りくらいの船で海を行き、ホエールウォッチングをしながら、南島に上陸した。
沖に行くと波が大きく、また船がスピードを出すと波しぶきが激しくて、カメラとスマホはしまったままだったのでホエールウォッチングの写真はない。
しかし、ザトウクジラのブロウ(潮吹き)、フリッパースラップ(胸びれをゆっくり叩く)、テールスラップ(潜るときに尾びれがゆっくり弧を描いて海面に出る)を見ることができた。
船のエンジンはクジラから300m以内ではアイドリングし、100m以内にこちらから近づいてはいけないそうである。クジラの尾びれには個体標識になる白いスジ(傷?)がついている。
できれば甥や姪たちに見せたかった。
南島ではサンゴが隆起した崖を登って絶景を見ることができた。
 
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サメ池と呼ばれる、高度な操船技術が必要な南島の入り口
 
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扇池。ここに降りて絶景を写真に収めた。
 
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向こう岸の父島の崖に赤っぽいハートロックが見える。父島から母島の方向へ向かって気持ちを伝えていると言われている。
 
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扇池の周りの砂浜にたくさん落ちている、数百年前のマイマイの殻。小笠原諸島のマイマイは適応放散して多様で、昔のマイマイには絶滅してしまったものもある。
 
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ウミガメの骨の一部が落ちていた。
 
 
 
 
 
午後は同じ船で兄島のキャベツビーチに行き、ウェットスーツを着てシュノーケリングをした。
自分はフィンをつけるのが初めてで、シュノーケリングも子供の時から数えて二度目くらい。緊張した。
実質泳いでいたのは15分くらいだったろうか。度付きのゴーグル越しに見える海中の熱帯魚とサンゴは新鮮で美しかった。ほんの20cmほど海面下に潜っただけだが、その光景と体験には正直、無邪気に感動した。
船上で昼食の弁当を食べ、風に当たっていると寒くなったので、結局海に入ったのはその一度だけだった。
船の帰り道にホエールウォッチングを試みたが、時間帯のせいか、見ることはできなかった。
しかし、シュノーケルの満足感が残った。
 
Img_3863
キャベツビーチのサンゴの海。少しでも潜ると、まったく海上とは違う光景が見える。

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