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2016年4月23日 (土曜日)

9次元からきた男 (日本科学未来館・ドームシアターガイア)

日本科学未来館のプラネタリウムで新作の上映が始まったので、観てきました。
9次元の超弦理論を、子供にも感覚的にわかるよう解説しています。3D映像とプラネタリウム映像を駆使した美しさは、かなりすごかった。ただし、ドラマの寸劇としてはやや物足りない感じ。
 
この作品を見るために、ブルーバックスで超ひも理論(超弦理論)のいろはを読んでおいたので、話が素粒子やビッグバンの話になっても付いていけました。
 
 
生きて悩み感じる こころ が、素粒子やビッグバンの話を聞いても遠くを見ているようで、実感がありません。
物理学の統合理論以外にも、科学で分からないことはたくさんあり、この日のメモ書きには、
シックスセンス・般若心経・シンクロニシティ(偶然の一致)・意識のありか といった自分の疑問が書き出されていました。
 
50年後に渡す地球をどうしたらいいのか、世界で起こっている社会現象にどう向き合っていかなければならないのか、そういう現実的な問題を報道から読みながら、Theory of Everything (ToE)とは何だろうということが、ちょっと意味合いとして「ゆらいで」います。
 
帰宅して河合隼雄さんと谷川俊太郎さんの対談を読み始めました。ユング心理学の話が混ざり、僕としては今日はシンクロニシティな一日になりました。

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