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2016年4月

2016年4月30日 (土曜日)

ゴールデンウィーク突入

用事ついでに実家に一泊しました。 母と久しぶりにこたつを挟んで話しました。 たわいのない話ばかりですが、母は楽しそうでした。 朝、コンビニに缶コーヒーを買いに行きました。朝日を背にすると、富士山が遠くに見えました。

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2016年4月25日 (月曜日)

魂にメスはいらない / 河合隼雄・谷川俊太郎 (講談社+α文庫)

ユング派の心理分析を学んでこられた河合隼雄さんが、詩人の谷川俊太郎さんと対談しながら、河合さん的なユング心理学がどういうものであるか、話が進んでいる。
 
まず、基礎知識として心理分析には3つの大きな流派があることを知った。
 1. フロイトの心理学 : 無意識は性の衝動から説明される
 2. アドラーの心理学 : 無意識は何かへの支配欲から説明される
 3. ユングの心理学  : 夢や会話・創作など、すべてのメッセージの中に無意識が暗喩として反映されている
 
この本は、僕にとって難解な部分もあり、面白い部分と読み飛ばす部分があったが、ようするに被分析者その人の物語にはその人の無意識が反映されており、それを西洋医学的にメスを入れて原因が何であるのか分析することは必要ない。相手の話に耳を傾けて、なんだか深いものを感じたら、そこに相手の無意識の混沌があるので、とにかく聞き手に回ってフムフム言っていると、限度を過ぎた危険性がない限り、相手の自己治癒力が事態を改善させていくそうである。
 
 
自分はこの本を検索中に見つけて即買いしていたのだが、どうして即買いしたのかという理由は意識に上がってこない。
でも、奈良旅行でシックスセンスの存在を感じたり、
以前偶然の一致が何度も出る時期があったり、
ダライラマの般若心経講義に惹かれるものがあったり、
人工知能と意識の問題を考える機会があったり、
脳科学と、詩人のこころ・人間学との隔たりを意識したり、
 
とにかく人の心の機微や、科学で説明できない何かに対するタブー的な深い話を、誰ともできないという閉塞感が、この本を選ばせたのかもしれないと少し思っている。

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実業団2016春に出場

朝の雨で昼からのスタートになりました。屋上ハードコートの水を早くから掃いてくれた後輩に感謝。おかげで12時にスタートできました。
D1で出場しましたが、相手が強すぎて何もさせてもらえませんでした。
課題:
 ・自分のサービスが弱く、強めのアプローチで前に詰められて終わった。
 ・攻撃されてしのげない場面、前衛を意識してクロスのラリーをミスることが多かったので、緩いペースの返球でむしろ相手にボレーさせて様子を見る2ゲームがあっても、策を探れたはず。
 
 
チームとしては勝ちました。2-2で回ってきた試合を、若手同士の対決で競り勝ちました。
 
その後の飲み会では、3杯目からウーロン茶を飲んでいました。家庭が充実している人、父親としても会社員としても苦しい環境で戦っているお父さんの体験談、もうすぐ結婚式を挙げる人、入社間もなくまだ人生開けている若者など、なんだか良い歳をしてテニスとギターに「興じている」自分の生き方に、ジャブを喰らって帰ってきました。

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2016年4月23日 (土曜日)

9次元からきた男 (日本科学未来館・ドームシアターガイア)

日本科学未来館のプラネタリウムで新作の上映が始まったので、観てきました。
9次元の超弦理論を、子供にも感覚的にわかるよう解説しています。3D映像とプラネタリウム映像を駆使した美しさは、かなりすごかった。ただし、ドラマの寸劇としてはやや物足りない感じ。
 
この作品を見るために、ブルーバックスで超ひも理論(超弦理論)のいろはを読んでおいたので、話が素粒子やビッグバンの話になっても付いていけました。
 
 
生きて悩み感じる こころ が、素粒子やビッグバンの話を聞いても遠くを見ているようで、実感がありません。
物理学の統合理論以外にも、科学で分からないことはたくさんあり、この日のメモ書きには、
シックスセンス・般若心経・シンクロニシティ(偶然の一致)・意識のありか といった自分の疑問が書き出されていました。
 
50年後に渡す地球をどうしたらいいのか、世界で起こっている社会現象にどう向き合っていかなければならないのか、そういう現実的な問題を報道から読みながら、Theory of Everything (ToE)とは何だろうということが、ちょっと意味合いとして「ゆらいで」います。
 
帰宅して河合隼雄さんと谷川俊太郎さんの対談を読み始めました。ユング心理学の話が混ざり、僕としては今日はシンクロニシティな一日になりました。

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2016年4月17日 (日曜日)

南米エクアドルでM7.7の地震

日本時間の17日午前8:59ごろ、エクアドルの太平洋沿岸を震源とするM7.7の大きな地震が発生。
死者660人。其の後も余震が続いた。

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九州で震度7、相次ぐ

4/14 21:26 M6.5 熊本県益城町で 震度7
 
4/16 1:25 M7.3(本震) 熊本県   震度7
4/16 3:55 M5.8 熊本-大分県境   震度6強
4/16 7:11 M5.3 大分県        震度5弱
 
 
 
4/16時点の被害状況
死者   40人超
けが人 約1000人
避難者 約9万2千人
停電   約10万戸
断水   約41万戸
 
震度7の地震が二度襲ったことで、倒壊した家屋がたくさんでている。
 

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2016年4月12日 (火曜日)

最大震度4以上の地震(2016.2~2016.4.10)

2/2 14:31 震央: 岩手県沖 M5.6 最大震度4
2/5 7:41   神奈川県東部 M4.6 震度4
2/7 10:09 茨城県北部 M4.4 震度4
2/7 19:26 茨城県南部 M4.6 震度4
3/3 16:11 宮崎県南部 M4.9 震度4
3/22 14:34 茨城県北部 M4.7 震度4
4/1  11:39 三重県南東沖 M6.5  震度4
 
 
4/3 パキスタン北部で豪雨。
   パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ(Khyber Pakhtunkhwa)州とカシミール地方の同国支配地域にあるニーラム渓谷(Neelam Valley)で地滑りが発生。60人死傷との報道。

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2016年4月11日 (月曜日)

新年度をライブに向け始動

新堀ギターの人事ローテーションで、フォークギターの担当の先生が変わりました。今日はその一回目のレッスンでした。
 
ベテランの先生。目から鱗の指導。スマホにポイントをメモりました。

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2016年4月10日 (日曜日)

東京都実業団2016春に出場

もう一回やらせて下さいとチームに頼み込んで、一戦目が黒星。それから半年。
桜の散る頃、実業団の試合に参戦させてもらいました。ダブルスで出場。
 
若手のメンバーのチームで若手とペアを組みました。
相手のペアは明らかに格上。そこに「ロブをタイミングよく混ぜる」「後ろ平行のリターンでつなぐ」など試みましたが、及ばず。くし団子(0-6 0-6)。
 
団体戦のチームとしては、若手に混じって40代が参加しているので、やはりベテランの役割は果たしたいところ。しかしプレーでは、サボりとも見られる「後ろ任せました」が目立つ。情けなし。
チームの雰囲気も、だんだん掴めてきました。学生時代のカッチリした感じと違う。
負けても、宴会する感じ。
 
とりあえず、テニススクールに通いつつ、何年振りかの白星を目指します。

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2016年4月 9日 (土曜日)

疲れ噴出

就業後に二日連続でテニスをして、ビール1本を飲んでバタンキュー。翌早朝非常に寒く、熱い風呂に入ったら、湯船の中で何十分か寝入ってしまい、体の疲れが一気に噴出した。いわゆる「湯あたり」である。
 
かろうじて出勤したものの、慌ただしい朝の業務を済ませてパソコンに向かったら、座っていられなくなった。
上司に謝り、その日は休暇扱いとさせてもらい、朝で帰ってきた。
 
それから、18時間以上、数ヵ月ぶりにゴロ寝をしました。汗でTシャツを何枚も替えたから、もしかしたら少し熱があったかも。考えてみると、二日酔いの土曜日に昼過ぎまで寝ていたことはあったが、疲れてゴロゴロすることがありませんでした。先日のリフレッシュ休暇もフルに活動していたし。
 
丸一日寝て、おかげさまでようやく回復しました。こういう休み方、必要ですね。休暇の使い方を、もう少し優しい休み方にしなくては。朝飯に吉野家の牛ベジ丼でチャージ完了。
 
事務用の遠視メガネ(いわゆる老眼鏡)を掛けたまま帰ってきてしまったので、ちょっと困ってます。
 
午後にいつものメガネを取りに、そして買い物に行ってきます。

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2016年4月 7日 (木曜日)

働き、歌い、走る。

リフレッシュ休暇の旅行中、色々な人に会ったり本を読んだりして、様々な価値観を大切にしながら生活を営んでいる人々の生き方を見てきた。それぞれに憧れる生き方であって、その人のこだわりを見ると、なんだか自分が若いときに置き忘れてきた、大切なものを活かしているんだなと、羨ましくなる。
と同時に、自分はどう生きるべきかという命題ももちろん考えた。一回の人生を精一杯生きることが大切であると思うのだが、では「精一杯生きる」というのはどういう状態であるのか、ということも考える。
やはり行きついた理想は、命をリレーする、家庭で子供を育てるという生き方であった。しかし、以前にも述べたが、愛の無い結婚はしたくないし、家庭目当てだけの結婚は不幸であるという持論は揺るがなかった。
では、独り者の持ち時間、どう生きていこうか。
そう思いつつも、就業後の大切な持ち時間を、酒を飲んで潰している自分に気づいていた。アル中なのか身の修め方が未熟なのか、ついつい飲み過ぎ、酔い過ぎていた。
 
ギターを習い始めた三年前、好きなことを仕事にできたならと漠然と夢を見た時期もあった。演奏することは楽しく、弾きながら歌うことも楽しい。
しかし、音楽学校の世界の中で何年か過ごすと、ギターで生活の糧を得るには、自分はあまりにも力不足であることが身に染みて分かってきた。一つには手指の不器用さがある。しかし致命的なのは、継続的な努力を続ける根気・基礎胆力が不足しているということだった。限られた時間を練習に充てる機会が少ない。酒を飲んで一日がストップしてしまうことが多くあった。
今年もゴールデンウィーク明けに音楽学校のライブに出場させてもらうのだが、その演目を練習していると、自分のギターとボーカルの下手さ加減に、本当にモヤモヤする。ステージに立つものとしてのルックスが悪いのは、もうフォローのしようもないが仕方ない。「売れたい」という気持ちで音楽をするのではなく、「楽しもう」という気持ちで音楽をしようとは決めているが、それにしても自分で弾き語りの練習をしていて、これをチケットを500円で買ってくれて聞いてくれるお客さんに恥ずかしくないのかという憤りがどこかにあった。自分が楽しければいいや、と開き直ったりもするのだが、やはり下手さ加減にモヤモヤして、ありたい姿とのギャップにため息が絶えないことがいつもあった。
オリジナルソングも作れたらいいなと思いつつ、なかなか制作に取り組む姿勢を取ろうとしていなかった。
 
とにかく、行き詰ってしまったのである。
 
一方で、フルマラソンを完走したいという、意地にも似た夢を捨てられず、しかし体は動かしていない(飲酒)という日々が続いていた。奮起してジョグをしても三日坊主。
体力面の維持のために続いているのは、日常の歩行とたまのテニスくらいだった。テニスは実業団の試合で勝ちを経験したいという思いを持っていて、機会は増やしたがなかなかうまくならない。
やはりテニスの世界でも、一般人のレベルは抜け出せないのだ。
 
そう思う中、テニススクールに週1回通うことにした。会社のテニス部の活動を加えると、週に1回か2回はテニスをできることになる。ギターは週2回レッスンの日取りに収束させた。
昨日はテニススクールでの初めての体験レッスンだった。入会者をクラス分けする、レベルを見る回で体を動かしてきた。
感じたことは、汗をかくことが気持ち良いということ。そして、運営せずにテニスを習うことは、酒を飲む以上に楽しく、無為な時間を過ごすこともないということだった。
テニスを終えて帰宅後に缶ビールを1缶飲んだが、適量と言える。
 
働き、音楽を鳴らし、スポーツを楽しむという、自分の奔放な生き方の途上にいる。
この延長上に、好きなことを仕事にするというプロフェッショナル性はなく、また家庭で子供を育てるという「命のリレー」の視点もない。
しかし、酒に溺れて時間を潰すだけという生活より、「精一杯生きている」気はしている。
 
そんな価値観の中を生きながら、家族や友人と胸襟を開いて本音で話し合えれば、孤独とはなんと輝かしいものなのだろうか。

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2016年4月 3日 (日曜日)

桜満開の週末(日曜日)

今朝起きると汗びっしょりで、熱を測ると37.4℃。
今日は行きつけの居酒屋が主催する、アットホームな花見の日だった。
集合時間の1時間前に、微熱が出て行けない旨の連絡を入れて再度ベッドに入ったところ、お花見始まってるよと、お重の写真が送られてきた。もう一度熱を測ったら36.6℃だったので、這ってでも行きました。
 
普段は店でこちらが酔いながら、好き放題話していたのですが、今日は女将も存分に酔って、話がどこかへ飛んでしまいました。
店の常連さんの人となりも、だんだん分かってきたので、今度は店で飲んだ時に色々話もできそうです。
居酒屋はこういうイベントで常連さんを掴むことができますね。
 
帰宅してSNSで実家近くの桜山の写真などを見たりして、少し故郷のコミュニティから遠ざかってしまったなとしみじみと思ったのでした。次は洗足池の秋祭りかな。

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桜満開の週末(土曜日)

4/1ごろは桜が開き、新入社員も入ってきました。
自宅の水道の水漏れも直し、スッキリ新たな年度の始まりです!
 
今日は錦糸公園で合奏団メンバーとのお花見をしてきました。
なんだか色んな人がいて楽しかった。国際協力に携わった風な人もいて、その人が音楽を学んでいることに感銘を受けたのでした。
 
二部の本校に通っている人は、今度のバンドの演目を紹介してくれたし、なんだか音楽つながりは良い感じです。
 
酔いも進み、どうやって帰ったのか覚えていませんが。確か電車で帰ってきた気がします。
ただいまベッドで気が付いた深夜1時。
 
 

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