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2016年6月23日 (木曜日)

酒の飲み方を工夫する

2016年の生活習慣病検診の結果が出て、産業医との面談も無事終わりました。
血中脂質はやや注意域をキープ。肝機能の数値がやや上昇傾向です。ただしγ-GTPなどは、日によって誤差もあるそうですが。
 
アルコール性脂肪肝の進行が危惧されると自分で判断したので、酒の飲み方を工夫します。
まずは、アレン・カー著の「禁酒セラピー」を読んでみます。この著者の「禁煙セラピー」には、大変お世話になった経験があります。
しかし、酒をぴったり止めるつもりは無いです。一人暮らしの生活では、電話以外だと居酒屋でしか雑談できていないので、対面で人と雑談する機会がどうしても欲しい。
 
工夫する点は、
 ・できるだけテニスとギターで時間を過ごし、居酒屋に行く機会を減らす。
 ・自宅の冷蔵庫にビールを置かない。飲む分だけその都度買う。
 ・麦茶とノンアルコールビールを常備する。
 ・居酒屋で飲むときは、焼酎水割りのグラスの氷が溶けるまで、ゆっくり飲む。会話を楽しむ。
 ・ビールなら2缶以下、焼酎水割りなら3杯以下に収める。
あとは、アレン・カーを読んで調整します。

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