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2016年7月15日 (金曜日)

二十四の瞳 / 壺井栄

この作品は、心の騒がしかった大学生の時に読みかけて、のどかな小学生の序盤の会話に退屈してページが止まっていた本だった。
年月を経て、こどもの目の輝きの美しさが分かるようになり、人の心の成り立ちも幾分分かるようになった夏に、この本を再びダウンロードしておいた。
昨日は健診で一日仕事のお休みを頂き、待ち時間にこの作品を読み進めた。
 
時代を経て、こども達の瞳は今も輝いている。二十四の瞳は、貧困にも過疎にも国際政治にも関係なく、小石先生を無邪気に見つめている。

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