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2016年8月

2016年8月28日 (日曜日)

合奏団の合宿に参加

去年までの二年間は、千葉県岩井海岸で合奏団合宿を行っていましたが、今年は金沢八景近くの上郷・森の家にておじさん10名ほどで合宿を行ってきました。
16畳ほどの部屋を二つ使えたのですが、男子部屋に10名以上がぎっしり、女子部屋に先生が一人という状態でした。
 
課題曲については、バスパート的にはかなり高い課題が残りました。暗譜が不十分。指で覚えていない。そして曲の膨らませ方も難しい。
 
また、いつものように酒も飲み、翌朝は早朝覚醒もして、森林浴もベランダで楽しみました。
 
新しいおじさんメンバーが増え、子供が減って、すこし錦糸町教室のアットホームな雰囲気がカバーしきれなくなってきています。

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2016年8月26日 (金曜日)

おじさんの存在意義

甥が明日、故郷に戻る。
 
東京生活を自由に満喫したように見えるが、おじさんらしいことは何も出来なかったため、本日は仕事の都合を付けてお休みを頂き、時間を作っている。
しかし、今日はオープンキャンパスのため、甥はまた一人で外出した。結局夕方からしか行動を共にできない。
 
僕は週末の準備をして、今晩も実家に泊まり、東京滞在最後の夜を共に過ごす。
今週は一週間、実家から会社までDoor to Doorで片道90分かけて電車通勤したが、はっきり言って週の後半は朝の眠気が辛かった。「甥と暮らしているので、おじさんらしく」というモチベーションがないとなかなかできない。
 
もう秋がそこまで来ている感じがする。

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ミャンマーで地震

ミャンマー中部で24日午後5時(日本時間同7時半すぎ)、M6.8の地震があった。少なくとも4人が死亡し、ネピドーでは国会庁舎の天井が破損。バガンでも仏教遺跡が一部倒壊。
 
ミャンマーでは今年4月にもM6.9の地震が発生している。

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イタリアで地震

イタリア中部ノルチャ付近で24日午前3:30(日本時間同日午前10:30)すぎに、M6.2の地震が発生。倒壊した建物の下敷きになるなどして、死傷者が多数。
アマトリーチェ市の市長は、「街の4分の3はもうここにない」と語った。

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2016年8月21日 (日曜日)

おとなの進路教室。 / 山田ズーニー (河出文庫)

今、甥が夏休みのオープンキャンパスのため、東京に来ている。
自分も実家から通勤しながら、甥と話す時間を作ろうと工夫している。おばあちゃん(僕の母)では、大学という進路の設計や、社会人の人生設計に関してはアドバイス力が不足しているし、甥とおばあちゃんが相互依存し始めると、自分が実家に寄生していた時のように、マイナスの心の成長が起きてしまうからだ。
 
偏差値の高い大学を卒業し、大企業に勤めて出世することが、必ずしも幸せにはつながらない事例をこれまでに見てきた。事実自分はそこそこの大学を出て、大企業に就職しながら、ギターを弾いたりテニスをしたりしながら、家庭も持たずにプラプラしている。それなりの経緯があってのことではあるが。
 
そんな45歳の視線から、16歳の進路の相談に応じられるように、2016年の大学事情や世界就職情勢を考えるために、甥にも自分にも参考になるガイドブック的なものをアマゾンで探していた。
そんな時にこの「おとなの進路教室。」に出会い、読んでみた。
迷いのある者が、迷える者を導けるのか、甚だ不安であったからだ。
 
甥は、若い者がよく言うように、語学が堪能になってグローバルに活躍したいらしい。
しかし僕は、磨いた語学を使って、何をするかの方が重要だと口を酸っぱくして言っている。
本書に貼った付箋のページには、それに関する項目があった。
  「なりたい職業名」×「マイテーマ」×「実現したい世界観」
 
自分には「世界観」があると思う。しかし、なりたい職業名とマイテーマが漠然としている。だから、迷っているように感じるのかもしれない。
甥は大学を選び受験し、卒業しても僕と同様に迷うのかもしれない。
しかし、今僕は理系か文系かのように、可能性を制限するのではなく、彼の気持ちを尊重しながら、親が良い顔をしない安泰ではない選択肢について、あえて参考情報を提供しようと考えている。それは夢に迷った自分の後悔を甥に投影しているだけに過ぎないのかもしれない。
しかし、様々な世界を見ながら自分で考えていく力を付けることは、どんな境遇にいても必要であると思う。隠れた選択肢も甥をそそのかすために提示するのではなく、甥がチラ見して後で自分で考えてくれればそれで良い。
 
 
この本の書評だが、現在のイマの自分の考えを表現することが、生きる・活きることにつながるという筆者の体験を基に書かれており、それが自分と甥のコミュニケーション・進路相談の根底にあるなと感じながら、良いタイミングで読んだ一冊だった。

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2016年8月18日 (木曜日)

ライブエナジー予選2016 前夜祭

赤坂のJam Session Bar、Jaka'zにて、先生の顔で会場を貸し切らせてもらい、週末のライブに出る有志が酒を飲みながら演奏を事前に披露してきました。
 
錦糸町の教室で合奏団の練習を終えた後に赤坂に向かったので、着いたころには皆さん酔っぱらっていました。
着いて二組目くらいに演奏し、一時間ほどで会はお開きになりました。
 
今回、洋楽が一曲ありますが、結構有名みたいで皆合唱してくれた。こういうのは嬉しいです。
日曜日の本番は、頑張ってきます!

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2016年8月17日 (水曜日)

震度5弱以上の地震

熊本・大分地方の震災で、震度4以上の余震が多数起きたため、今回は震度5以上の地震を記載しています。
 
4/16  1:25  熊本県熊本地方  M7.3  震度7
同   1:44 同          M5.4  震度5弱
同   1:45 同          M5.9  震度6弱
同   3:03  熊本県阿蘇地方  M5.9  震度5強
同   3:55 同           M5.8  震度6強
その後も6月12日まで、余震10回以上(震度5弱以上)
5/16  21:23  茨城県南部  M5.5  震度5弱
6/16 14:21 北海道内浦湾 M5.3  震度6弱
7/27  23:47 茨城県北部     M5.4 震度5弱
 
以上、~8/16までのデータ。

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2016年8月15日 (月曜日)

三陸沿岸への短い旅 day2 三陸鉄道

盛を経由して三陸鉄道に乗り、恋し浜で降りた。
 
ホタテデッキは、お盆の日曜日で休んでおり、CLOSEの看板が下がっていて正直凹んだ。
次発の列車まで1時間半待ちぼうけだが、ホタテデッキのベンチに座らせてもらい風に吹かれていると、鳥の声が聞こえて気持ち良かった。裏側から見た看板には、OPENと読み取れた。
 
30分くらいした頃、時刻表に載っていない列車が突然到着したので、乗ろうとして長い階段を駆け上がった。
「この列車は、釜石まで行きますか?」
「これは、臨時の貸し切り列車なので、ダメです。」
それは修学旅行と思われる、私服の高校生が貸し切った列車だった。
列車はこの駅に少しの時間停車するので、高校生が恋し浜の写真を撮り、鐘を鳴らした。
僕はそこにたたずんでいた。目が合った女子高生が、いたずらっぽく「あと1分!」とおじさんをからかった。
高校生を乗せた列車は、トンネルの中に消えていった。
 
 
そろそろ帰る時間だ。
次発の列車で釜石に行き、釜石線で新花巻に出て、東北新幹線で帰ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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三陸沿岸への短い旅 day1 大船渡線

明け方に「空の軌跡」のページをめくっていて、ふと防災について考えるなら、もう一度被災地ボランティアの原点に立ち返って物事を見つめなおそうと思い立ち、ネットで宿を予約して始発で岩手県に出発した。
飛行高度を変えてみた。
 
 
上野から東北新幹線に乗り、一ノ関から大船渡線で気仙沼を経由し、その先の陸前高田方面へ延長しているBRT(バス高速輸送システム; つまるところはかつて線路だったルートも経由するJRバス)で、降り立ったのは「奇跡の一本松」。
奇跡の一本松は枯死したが、人工的な処理を施され、希望のモニュメントとして元の場所に立っている。
 
 
一本松茶屋の向かいの八木澤商店で、炭火焼のホタテとイカポッポ焼きで昼飯の腹を作り、気になっていたにじのライブラリーに足を運んだ。イカは歯を食いしばらないと噛み切れなかった。
陸前高田では土地のかさ上げ工事が進んでいて、車がないとあまり自由に行動できない。歩いている人がいない。
 
 
 
 
20分ほど歩いて、見たことのある今泉天満宮に行くと、神木を払った枝を片付けた場所には、幹から切られた松の切り株が見えた。
にじのライブラリーは3月に閉鎖されていた。
復興と現実の影の面を見た気がして、僕は太陽の照り付ける路面を帰りながら、街がなくなることの悔しさを再び思い知った。
陸前高田でも、物産や飲食で再起業している店が点々とある。車があれば回れる。しかし、商店街のような街ができるには至っていない。
 
 
 
BRT(JRバス)で大船渡の魚市場に行ってみた。お盆の土曜日で休場していた。製氷機のコンプレッサーの音だけが響き、海鳥が歩いていた。
 
 
歩いて大船渡のホテルにチェックイン。割り振られた部屋は309号室で、行ってみると311の隣だった。
写真や備忘録などをまとめたり、飲み物の買い出しに出たりして、夕方を過ごしていると、5時のチャイムが鳴った。
チャイムは「イエスタデイ」のオルゴールだった。
 
あの日に帰れたなら。僕は何かの縁に巻き込まれてお盆に大船渡に帰ってきた魂だ。しかし、僕は運命の日の二日前に留まっている。
東京で防災について考えていた。運命を変えられるチャンスを持っている。「やるなら今しかねぇ」とノートに殴り書いた。
 
 
ホテルの近くに、プレハブ小屋の飲み屋街があると聞いたので、夕食をそこで食べた。
飲み屋街にはステージが設置され、バンドが演奏している。ステージの観客として飲むこともできるし、プレハブの中で聞こえてくる音楽をバックに、喫食することもできる。
飲み屋街をきょろきょろしていると、「お兄さん、入ってきな」と人懐っこいおばちゃんに捕まった。お通しは食べやすく切った山盛りのイカ焼き。ポン酢をかけてしょうがが乗っている。ビールを飲んで、地元の方と話した。ビール二杯を飲んでいると、プレハブのカウンターで飲んでいるところに、ベタな歌詞のブルースのサックスがしみ込んできて、酔った。「ジャズは分がんねぇ」というおじいさんも、僕が「このサックスを聞きに来たようなもんです」というと、気持ちが通じたようだった。隣のお兄さんは、腕の良い職人がいる鮨の屋台を紹介してくれた。二軒目のささきにハシゴして、ホヤを食べた。大船渡の日本酒「天神山」も一合飲んだ。
 
 
帰り道に空を見上げたが、月明りで、星は見えなかった。
 
 
 
 

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空の軌跡 / ベルトラン・ピカール (小学館)

この本は精神科医でもあり、航空冒険家であるベルトラン・ピカールが2003年に発表した自伝の和訳版である。
ベルトラン・ピカールの太陽エネルギー飛行機ソーラーインパルス2は、先日太陽エネルギーのみでの世界一周飛行に成功した。それに合わせての、日本での新版販売となったようである。
 
ソーラーインパルス2の偉業については、サイトへのリンク
 
 
この本を読んで、風を操ってリスクを自己責任で持ち、冒険することの喜びを思い出した。彼の空の軌跡は、僕がどこかに置き忘れてきた夢だった。そして、空と地球という物理的な冒険と同時に、心の内側への冒険(アリアドネの糸)の視点を彼が持っていることに共感を持った。大いなる意識の大きな流れを、彼の人生が飛行していることも、共感を持った。
 
挑戦と失敗の繰り返しが人生の歩みだと再認識すると同時に、飛行高度を変えて空気の層の流れを読み、飛行進路を調整することも、暗喩として自己がコントロールできる心の持ちようを認識させてくれた。
 
僕の意識を上空へと引き上げてくれた書です。

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2016年8月12日 (金曜日)

本所防災館を見学

東京での夏休み二日目。
早朝散歩、テニスレッスンと終えても、まだ昼前の11時ごろだったので、午後最終の見学・体験コースを予約して訪問してきました。
 
ここには開館当初に職場の新入社員として、防災意識を高めるために足を運んだことがあります。
今日の予約時間帯はショートコースでしたが、それでも映画・都市水害体験・地震体験をすることができました。
30cmの浸水を想定した非常口のドアを開こうとしましたが、相当重い。自動車のドアに至っては開けられませんでした。
起震装置上の部屋に上がり、震度7を体験しました。僕の番では、ゆっくりした揺れから始まりましたが、それでも四つん這いになってでさえ、怖かったです。いきなりドンと直下型が来たら、ひとたまりもない。
 
本所防災館のサイト 予約はこちらから
 
 
様々な書籍を置いた学習コーナーなどには、東京防災の黄色冊子もたくさん置いています。また、様々な災害に関する本も取り揃えていました。
防災時のトイレ確保についてとか、珍しい資料もありました。
 
僕知らなかったんですが、荒川の水面って、標高5mくらいあるんですね。そして住宅地が標高0mだと、河の堤防が決壊したら二階近くまで浸水する。
集中豪雨もかなり深刻です。
 
帰宅して、とりあえず備蓄の飲料水を2L×6本買いました。
冷蔵庫上の電子レンジも、落ちた時に壁にぶら下がらないようアースの接続端子を工夫しました。
あとは、夏でも浴槽に水を張っておきましょう。

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2016年8月11日 (木曜日)

八重洲にて泡盛

学生時代の旧友と、東京駅近くの沖縄料理店で飲んできました。
やっぱり、沖縄で泡盛を飲みたかったな・・。お会計も高い。幹事だったんだけど・・。
 
久しぶりの友人とは、家族・病気・夏休みなどについて近況を話し、二次会でカラオケボックスに行ってきました。「あの頃」検索で、懐かしい歌を歌いました。

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2016年8月 7日 (日曜日)

シンガーソングライティング・レッスン (新堀サマーセミナー)

リオ・オリンピックで時間感覚の狂った日曜日に、藤沢のキャンパスで行われた専門学校のサマーセミナーに顔を出してきました。オープンキャンパス的な位置づけの夏休みイベントで、中高生に混じってのおじさん参加です。
一日のみ選択した講座は、シンガーソングライターの森田哲朗(てつろう)さんのシンガーソングライティング、作詞およびフォークギターのピッキングでした。
 
ガイダンスを終え、教室に入ると高校生(女子が多い、男子もいる)が7人。座りにくい場所に座りました。
一時限目は作詞の話。
世界観、メッセージ。表現の秀逸さ、ストーリー性、メロディとの相性について一通り話のあった後、生徒たちでシチュエーションを持ち寄って、寄せ集めの場面をヒントに作詞しました。
私、「表現の秀逸さ」で「スゴイ」の評価を頂きました。高校生を前に、鼻高々。
 
二時限目フォークギターのピッキングは、まさしく普段のギターレッスンで培ってきたこと。参加者が皆できてるのがすごかったな。
 
三時限目、コンサートはてつろう先生の本気のメッセージ性に感服しました。座学の授業で教えてくれなかったじゃん。
クラシックとバンド演奏は、ややオリンピックお疲れモードで目をシバシバしていました。すごい講師陣・演奏だったのに勿体ない。
 
帰宅して、ガイダンスの資料に同封されていたCDを聞いています。普段なら、積読になっていたところでした。
これ、在校生の青春をぶつけた、熱いCDじゃん!!!! 地味なおまけにしか見えませんでした。
俺が今日褒められた作詞の表現性も、学生のノート1ページに過ぎないんだなと思いながら、夏の夕暮れにビールを二缶飲んでいます。
 
自分の壁は、どんなメッセージを発信するのかというところにあると思いました。作詞のテクニックと世界観は、経験から持ってる。足りないのは、メッセージ性。「何がいいたいの?」というところだと、今日気づきました。
 
つづく

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2016年8月 2日 (火曜日)

酢しょうがのその後

酢たまねぎと酢しょうが、作りました。米酢を買って、三温糖も買い、空き瓶に漬けました。
一週間くらい冷蔵庫で漬けっぱなしにしていて、日曜日に食べたのですが、、、すぐにお腹を下しました。幸い、発熱などの全身症状は出なかったので、食中毒では無いようでした。
 
空きっ腹に大量に食べたのが良くなかったようです。
 
翌今日は、右わき腹の内臓が時々急に収縮して痛くなり、様子を見ています。
酢しょうがの強い薬理作用と思うようにしています。今日はギターのレッスンを休んでしまった。明日も痛かったら、病院行こう。
 
万能の健康食品なんて無い! というのが、信条です。
酢しょうがは缶詰のイワシの上に、薬味としてひとつまみくらい乗せるのが良かったかもしれません。

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