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2016年8月 7日 (日曜日)

シンガーソングライティング・レッスン (新堀サマーセミナー)

リオ・オリンピックで時間感覚の狂った日曜日に、藤沢のキャンパスで行われた専門学校のサマーセミナーに顔を出してきました。オープンキャンパス的な位置づけの夏休みイベントで、中高生に混じってのおじさん参加です。
一日のみ選択した講座は、シンガーソングライターの森田哲朗(てつろう)さんのシンガーソングライティング、作詞およびフォークギターのピッキングでした。
 
ガイダンスを終え、教室に入ると高校生(女子が多い、男子もいる)が7人。座りにくい場所に座りました。
一時限目は作詞の話。
世界観、メッセージ。表現の秀逸さ、ストーリー性、メロディとの相性について一通り話のあった後、生徒たちでシチュエーションを持ち寄って、寄せ集めの場面をヒントに作詞しました。
私、「表現の秀逸さ」で「スゴイ」の評価を頂きました。高校生を前に、鼻高々。
 
二時限目フォークギターのピッキングは、まさしく普段のギターレッスンで培ってきたこと。参加者が皆できてるのがすごかったな。
 
三時限目、コンサートはてつろう先生の本気のメッセージ性に感服しました。座学の授業で教えてくれなかったじゃん。
クラシックとバンド演奏は、ややオリンピックお疲れモードで目をシバシバしていました。すごい講師陣・演奏だったのに勿体ない。
 
帰宅して、ガイダンスの資料に同封されていたCDを聞いています。普段なら、積読になっていたところでした。
これ、在校生の青春をぶつけた、熱いCDじゃん!!!! 地味なおまけにしか見えませんでした。
俺が今日褒められた作詞の表現性も、学生のノート1ページに過ぎないんだなと思いながら、夏の夕暮れにビールを二缶飲んでいます。
 
自分の壁は、どんなメッセージを発信するのかというところにあると思いました。作詞のテクニックと世界観は、経験から持ってる。足りないのは、メッセージ性。「何がいいたいの?」というところだと、今日気づきました。
 
つづく

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