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2016年10月

2016年10月31日 (月曜日)

音楽学校のライブにバンドとして初出演

宇宙飛行士の大西さん達の乗るソユーズが、無事カザフスタンに着陸したとのツイートを読み、出番となりました。
 
これまでは、ソロで弾き語りを続けてきましたが、音楽学校が主催で「バンドセミナー」というのを催していて、そこに「一緒にやる人募集!」とエントリーしたところ、僕がVo., Gt.で、そこにエレキギターを弾いてくれる専門学校生徒が手を挙げてくれて、一曲 Stand by meを演奏してきました。先生に当日の即興で、ベースとドラムも入っていただき、4ピース編成でした。
やはりボーカルに徹せるのは緊張しにくいし、後ろで音楽が入ってくれるので楽しい。あっという間の演奏時間でした。
 
音楽の友達を、合奏団だけでなくバンド仲間も大切にしようと思います。
1月にも学校のライブがあるのですが、ギタリストの予定が未定なため、まだエントリーの予定は立ってません。臨時のお助けに入ってくれたような感じだったからな。。。
聞いている音楽の情報などを交換し、とりあえず保留です。
 
でも、楽しかったな。夢の中にいたな。

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2016年10月26日 (水曜日)

テニスの試合で久しぶりの勝利

日曜日に実業団の試合があり、ダブルスで出場して個人成績では1勝しました。
実に数年ぶりの勝利です。勝率は1割に満たないと思いますが、嬉しい。
 
テニスを辞めずに、実業団チームに復活させてもらえて良かった。

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2016年10月22日 (土曜日)

鳥取中部で震度6弱

21日の14:07ごろ、鳥取県中部でM6.6の地震。津波の心配はなし。20人重軽傷、2900人避難。
22日正午までに、震度1以上の余震が145回発生した。

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GRIT やり抜く力 / アンジェラ・ダックワース (ダイヤモンド社)

粘り強く努力を続けていく事が大切であることを、心理学者が改めて解明したという本。読むと、何でもやる気になります。
有名企業の採用でも、GRITが重視されるようになり、世界中で評判を呼んでいる本です。
 
グリット(grit)を辞書で引くと、
(困難にあってもくじけない)勇気、気概、闘志。とある。
 
・メモ
 才能×努力=スキル , スキル×努力=達成 (=才能×努力の二乗)
 「今日必死にやる」より、「明日、またトライする」
 成功するために必要なことは、「ひとつのことにじっくりと長い間取り組む姿勢」
 など。
 
 
■自分自身のGRITに関して思ったこと
 課外活動として、ギターを続けること、テニスをとにかく続けることが必要だ。明日またトライするマイペースでもいいから、挫折しても立ち上がって長期的に続ける。
 ギターだと、創意工夫を怠らない。心のおもむくままにやる、遊び心の楽しさも重要。当初狙っていたシンガーソングライティングもあきらめない。
 テニスだと、実業団でまずは個人として1勝。そして次はチームの昇格を目指す。目標を酒の席に置かない。
 
■甥や姪のGRITへの影響について思ったこと
 自分が粘り強くGRITを伸ばすことを意識していれば、発言もGRITを伸ばすアドバイスになるであろうから、口先のアドバイスでなく自分事として頑張る。
 
■注意点
 酒が一番の弱点。禁酒はいつも失敗しているから、水割り3杯の上限をとにかく守ること。

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2016年10月17日 (月曜日)

クライミングジムに初挑戦

今度また飲もうと約束した旧友のMと会うべく、クライミングジムで汗を流して、酒を飲んできました。
T-WALLというクライミングジムの錦糸町店で会員登録しました。都内に5店舗あり、会員カードは各支店で共通で使えるそうです。実家近くにも店があるので、そちらもいつでもできそうです。
 
友人Mは仕事つながりで、盲導犬育成の法人とつきあいがあり、視覚障害の方の人脈とも接点を持っていて、今日は視覚障害を持つTさんと三人でクライミングを楽しみました。
 
錦糸町店の内部の概観。右側の壁がボルダリング用の壁。命綱を付けずによじ登る。手前からスラブ(ゆるい傾斜)、垂壁、かぶり(覆いかぶさる角度になっている)のそれぞれの壁面がセットされている。
左側はロープの命綱を付けて登る、ロープ壁。高さは3階建てのビルくらいある。
 
まずはボルダリングをしました。一番簡単なスラブで初挑戦しているときの写真。
一番簡単なピンクの岩を使って登るルールで、ピンク色の岩の配置に手足を伸ばして登っています。
スポーツとしてのボルダリングは、岩の色によって難度が異なり、上級の岩では難しい配置になっており、無理な体勢になってバランスを崩したりするので、体全体をオランウータンの木登りのように、体制のバランスを大きく取りながら登ることが必要になってきます。
 
視覚障害のTさんは初心者の僕よりうまく登ります。Tさんは球技はできませんが、ボルダリングのように手でごつごつを握って登る見えない壁は、超えることができます。
岩の色は見えないので分からないのですが、HKK(方向、距離、形)の伝達法を使って、下から呼びかけて岩の位置を知らせます。例えば、「12時・50センチ・ガバ」で、12時の真上の方向に、さらに50cm離れた距離に、ガバッとわしづかみできる岩があることを知らせます。
 
僕は簡単な色の岩は登れましたが、少しレベルの上の色は、体のバランスを崩してしまい、登ることができませんでした。写真でお分かりのように、尻が下がってへっぴり腰で、もう少しオランウータンのようにならないとバランスが取れないことが分かります。
少しかぶった角度の壁でも、簡単な色を登ったら、重力が見えない背中の下に掛かるので怖かったです。足元も見えないし、怖いという意識が出てきました。
Tさんは、壁に張り付いているときは高さが見えないので、常に怖いはずなのですが、熟練で恐怖を克服しているようでした。
 
 
軽く昼に軽食を食べ、午後はロープ壁に挑みました。高さが5m以上あるので、ロープの命綱を付けて登ります。ロープは下で人が支え、ビレイしてもらいます。つまりロープのシートベルト・ロックの役割を、下のビレイヤーという人が担うわけです。僕はビレイヤーの講習は今日は受けませんでしたが、Mにビレイしてもらって登攀しました。
ロープ壁は、実際に山岳で岩登りをする時に近い、スポーツというよりは冒険の部類に属するという感覚を持ちました。命のリスクの大きな登攀を、ビレイヤーに命を預けて、頂上まで登ります。
実際の山岳での岩登りの入り口になるスキルですが、僕は個人的には山登りは歩いて登れる山だけで満足で、岩登りまではやる気になっていません。しかし、今日は一番簡単なコースを登って頂上まで達し、フリークライミングの達成感を得ました。
 
中央の青い岩のコースを、頂上まで登ることができました。Mがビレイヤーになっていたので、登攀中の写真がありません。
 
ロープ壁の登攀が、スポーツより冒険の要素を含むと書いたように、ロープ壁ではビレイヤーに命を預けるリスクの受容が必要になってきます。視覚障害のTさんは、ビレイヤーの講習を受けていて数をこなしており、友人Mは視覚障害のビレイヤーTさんに命を預けました。スポーツより冒険の要素を含むので、山のリスクの捉え方にはおそらく賛否両論あるかと思います。
 
三人がそれぞれのレベルで頂上までの登攀を果たして終了し、ちょい早の時間で軽くビールを飲みに出かけました。
車道での誘導や、トイレの案内、食事のメニューの読み上げなど、視覚障害の方の補助となるためには、熟達と粘り強さが必要であることが、Mと一緒にいて良く分かりました。
 
というわけで、ほどほどに飲んで帰ってきました。黒霧島のボトルを安くキープしたら一升瓶だったけど一か月のキープ期間らしく、まあほどほどに飲もうという感じで、足元をしっかりさせて今日の日程を終えました。
 
僕は普段、テニスとギターの両立でいっぱいいっぱいですが、Mとまた飲むときには再度クライミングを楽しもうと思います。今度はビレイの講習も受けることにしよう。

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2016年10月15日 (土曜日)

中高生のギターコンクールをお手伝い

先日のギターコンクールの「合奏・学校の部」のお手伝いをしてきました。基本ボランティアです。違う空気を体感しようと思って、引き受けさせて頂きました。
具体的な仕事は、ドアマンです。演奏中は入場を待ってもらったり、会場でのご家族の方の着席や撮影に関して誘導したり。
 
演奏のレベルが高い。鑑賞できたのは半分だけでしたが、プロのギタオケかと思うくらい、すごかった。そして、講評と受賞で感極まって泣く生徒。
我々おじさんたちが、普段いかに不真面目かを思い知りました。
 
ささやかなチョコレート・キャンディの心づけを頂いて、合奏団仲間のおじさんと駅前で飲んで帰ってきました。

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2016年10月11日 (火曜日)

合奏団のギターコンクールに出演

10日の体育の日は、年間を通じて合わせ練習を重ねてきたギター合奏団の本番発表会でした。
個人的にはミス少なく弾き終え、合奏団としても賞を頂いたので充実感がありました。
 
上手いとか下手とか、金賞とか銀賞とか、そういう枝葉のことよりも、発表会の本番の日に立ち会えたことが奇跡的でした。
本来ならば、この三連休は和歌山にテニス&宴会に行っているはずでした。これをキャンセルしたことにより、久しぶりの友人に会えなかったことは否めません。大切な話もおそらくあったことでしょう。
 
Bassパートだったのですが、様々なプレッシャー(役割意識)があり、逃げられませんでした。でも逃げなかったことで、得たこともありました。
楽しいことよりも、自分が必要とされている立場に呼応して、成果を出しました。
テニスの実業団の試合もそうですが、団体戦はそれぞれの役割をこなすことが重要となります。テニスは試合に勝つことが重要ですが、それ以前にコートに立って試合を始めることが、何にも増して必要です。テニス実業団を一度引退して、くすぶって復活させてもらったので、それがよく分かります。
 
ギターもテニスも気長に続けていきます。止めたらそこで終わってしまいます。

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2016年10月 8日 (土曜日)

阿蘇山が爆発的噴火

8日AM1:46ごろ、阿蘇山の中岳第1火口で爆発的噴火が発生。
噴煙は高さ1万1千メートル以上に達し、西日本の広範な地域で降灰の恐れがある。

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大型ハリケーン ハイチ、家屋倒壊相次ぐ

大型ハリケーン「マシュー」がカリブ海のハイチを直撃。
幹線道路が寸断され、家屋が倒壊。がれきが散乱し、大規模な浸水が続いている。
ロイター通信の7日の報道では、死者は少なくとも877人に上ると報じられている。

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2016年10月 4日 (火曜日)

若田光一 日本人のリーダーシップ / 小原健右・大鐘良一 (光文社新書)

国際宇宙ステーション(ISS)のミッションで初の日本人コマンダー(船長)を務めた若田光一さんの訓練生からの足取りを追ったドキュメント。
ISSのコマンダーに求められる、地上と宇宙飛行士の間の調整と、危機管理時の想定訓練など、サラリーマンの管理職にも参考になることがある。
日本人として、「和」を重視した若田さんのリーダーシップのあり方を学んだ。
 
他人を蹴落としたり、上司にゴマをすったり、情報や権力を独占したり、そんな管理職にならないためにも、宇宙という極限状況でのコマンダーから学ぶことは多いと思いました。

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2016年10月 2日 (日曜日)

高尾山に登る

自然の中で体を動かしたくなり、二度目の高尾山に登ってきました。
京王線高尾山口駅を出発したのが8時ごろ。芸がありませんが、またスタンダードな1号路です。
今回は、心臓と心の二つのハートを癒すため、ゆっくりと登り、自然を感じる登山を心掛けしました。薬王院にあるように、まさに六根清浄です。
 
 
 
麓のほうが急なんです。登山口の入り口。
 
麓の方で水分補給しながら森の香りを楽しむ。
 
シャッター押してもらって、写真撮ってもらえば良かったな。
 
西側の眺望。
 
遠くに富士山が見えました。
 
山のAugumented Reality(AR)アプリで、カメラと山の名前を連動させようとしたが、遠い山がたくさんあって上手くいかない。
 
ビールにも引かれたが、ここはラムネで。
 

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