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2016年11月

2016年11月27日 (日曜日)

おじさんの野菜リッチな一人鍋

買い物に出た日曜日なので、食材も買って、土鍋で一人鍋しました。
今年は、野菜が高い!! 天候のせいで不作が続いているらしい。
 
せっかくの自炊なので、リッチに野菜をたくさん仕入れました。ムヒヒ。
 
お通し: いかの松前漬け & 缶ビール500ml
 
だし: 既成の「軍鶏系ねぎ塩だし つゆ」パック
鍋一杯目: ほうれんそう・しいたけ・ねぎ・大根・鶏もも肉
鍋二杯目: ほうれんそう・しいたけ・ねぎ・鶏もも肉(お好みに合わせた適量で)
冷凍した玄米があったが、雑炊は満腹のために無し。
 

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2月のマラソン大会(10km)にエントリー

友人との話の流れで、来年2月の某マラソン大会にエントリーしました。40代男性の部, 10kmです。
10kmなんて、普段走ってる人にとっては屁でもない距離だけど、僕にとっては「手を伸ばせば届きそうな目標」を作ることが重要。この10kmに向けて、ジョグ・テニススクール・ウォーキングなど、健康づくりに気を付けようと思います。
昨日は休肝日にするつもりでしたが、焼酎水割りを飲んでしまった。でも、今朝外に出られたから良しとする。
 
 
■11月27日(日)6時 天気:曇り 気温:9℃
荒川河川敷を含め3.4kmジョグ。9.5min/kmのペース。さらに1km歩いて(11min/km)トイレ・給水して、来た道を歩いて帰った。
走っている間は良かったが、歩いて汗が冷えると非常に寒い。2月の現地の朝は、これより数度さらに寒いはず。
河川敷だと目標地点まで走りたくなるが(旅の習性か)、やはり出発地点に戻ってくる循環型コースや、出発点から自宅に帰るコースを考えておくべきだった。今後ウォーキングしながら、周りの地図の距離感をつかんでいこう。
走る服装は、今朝はインナーがTシャツで、アウターが薄手の登山用フリース。このフリースは、普段は防寒できて、胸ポケットにスマホが入るのが便利だ。でも、インナーのTシャツが汗で濡れて冷えると、外は何を着ても同じ。
歩いている間、抜かれたりすれ違うランナーの服装を見ていたが、これという正解は無いように思えた。でも、スポーツショップを覗いてみようかと思う。
汗で濡れて着替えられてこそのインナーだし、やはりコースを循環型にしておくべきだった。
今日は「河口まで4km」の表示が見えたから、今後、葛西臨海公園まで10km走ってインナーを着替えて電車で帰れるようになるといいなと思った。
移動中の距離と時間はRunmeterというアプリで管理した。帰宅して、記録した情報を見ると、ペース配分や地図上での距離感が分かって非常に良い。カレンダーにアクティビティの記録が残るのも面白い。

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2016年11月25日 (金曜日)

東京で11月に降雪

今日は、職場のテニス部のナイター練習最終日だったのですが、あいにくの雪のため、早々に退社しました。居酒屋に立ち寄り、孤独のグルメしてしまった。
 
いつもの居酒屋で、わがまま言って泡盛を入荷してもらっていたのですが、ピンキリのピンにしてもらったら、香りがやや化学的で、芋焼酎に戻ったときに酔い加減のせいかホッとしました。
 
重度の酔いで自宅でエアコンの温風の前で固まっていたのですが、夜中に寒さで目が覚めて入浴剤入りの風呂で温まり、体をほぐしてブログなど書いています。BGMは平井堅のSentimental Loversです。
 
今週の地震で、南相馬のボラセンには混乱がなかったようで良かったです。原発、ちょっとヒヤリとしましたが。今晩は寒いだろうな。スマホの天気では現地気温 -2℃です。
 
靴下を履こう。ではでは、おやすみなさい。

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2016年11月22日 (火曜日)

福島県沖でM7.4の余震

福島県沖を震源として22日午前5時59分ごろに起きた地震は、地震の規模を示すマグニチュード(M)が推定で7.4、最大津波高は1.4メートルと、東日本大震災の余震としては、同震災当日の余震を除き、ともに最大となった。
気象庁は今後もM7級の余震が起きる可能性があるとしており、「震災から5年以上経過して地震活動は収まりつつあるが、まだ活発な状況」と注意を呼びかけている。
 
M7以上の余震は2014年7月以来で、津波警報は2012年12月以来。M7以上の余震は2015年を除き、毎年発生している。

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2016年11月21日 (月曜日)

マラソン大会への誘い

ここ二ヵ月ほど、テニススクールを休んでいます。物理的に出られない週が続いて、振替受講もしなかったことが続いていたら、いざ時間が空いた時になんだか面倒くさくなってしまい、さぼってカウンターで酒を飲んでいることがありました。
 
この週末は、ボランティアの仲間(南相馬つながり、伊豆大島つながり)と酒を飲んで話したのですが、このメンバーにはマラソン大会に出場しているランナーが多く、色々自分の体力との差を感じながらもマラソン談義をしておりました。
 
来年2月の伊豆大島でのマラソン大会(10km)にエントリーしようと思います。テニスの試合もオフシーズンだし、テニススクールの再開と自主ジョグで汗を流して、体力作りに再度取り組もうかと思います。
 
ホノルルマラソンには制限時間の関門がないことも初めて聞きました。東京マラソンで関門ぎりぎりで走るランナーを見ましたが、やりたいだけ走らせてくれる大会があることが分かり、少し視界が開けました。

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プロのワンマンライブを二件観てきました

以前からリピートして聞いている、プロのシンガーソングライターのライブに、二日連続で行ってきました。
やはり、「一途にひとつごと」を音楽の世界で注力してきただけあって、音楽学校で少しギターをかじっている自分達とは雲泥の差がありました。演奏のレベルは当然かなわないが、歌を作って皆の心に届けるということに、とにかく注力している。
 
■11/19 やもとなおこライブ
この日のライブは、ファンから好きな曲のリクエストを集めて、やもとが生歌でカバー曲を歌うという企画でした。
やっぱりどんな歌でも、その歌に込められた思いというものがあって。その歌を聞いている人にも、その時に感じている思いというものがあって。
やもとがリクエストを集めて、ファンの方の思いを歌という形で集めて自分で歌って昇華させているところに、シンガーソングライターの謙虚な姿勢が感じられました。
彼女はバンド編成の演奏と、音楽仲間から得る良い刺激を大切にしているようで、来年にはバンドを立ち上げて活躍するようです。
 
■11/20 伊禮恵ワンマンライブ
この歌手は前から少し痛い大人の恋を歌っていて、女性のファンもポツポツ見られる会でした。恋愛や愛に光と影があるとするならば、彼女の歌は影の面に響く感じで、彼女が誰かの恋をストーリーテラーとして歌っているようにも感じるし、彼女の旅の経験から生まれた曲もあるようだし、とにかく人の思いを歌にしているのです。
 
シンガーソングライティングをするならば、人の気持ちでも自分の気持ちでも、心の奥の方で感じる想いを大切にして歌詞を紡ぐことが大切なんだなぁと再認識しました。
そして、それは片手間で初歩のギターを習っているだけでは到達できない。自分の生きている時間を制作に全力で傾けて、ようやく想いが歌になるのかもしれないなとも思えました。
 
また、彼女たちはおっさんのキャラクターとは真逆で魅力があり、おじさんキャラのシンガーソングライターが受けることはないかもしれないなと感じつつ、この二日間は「人の想い」を音楽・歌に込めるプロの姿勢を感じて良い意味で刺激を受けました。

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2016年11月15日 (火曜日)

あしながおじさん / ジーン・ウェブスター

大人向けの絵本に関する情報を集めていて、ふと「あしながおじさん」に当たった。この言葉は聞いたことがあるが、作品は読んだことがない。
世の中には、あしなが基金とか、ユニセフとか、様々な慈善活動があるようだが、アメリカ文学としての「あしながおじさん」は読んだことがなかった。
 
若いころに読んだら、あしながおじさんを悪いじじいだと見たことだろう。金を出して、孤児の娘を囲う。そういう側面もある。
 
しかし、この歳で通じて読んでみると、あしながおじさんは慈善活動の後継者を育てたかったのではないかと思えてくる。
金を残して死んでも、相続の争いが起きるばかり。孤児の事情を体感した知恵のある若者に道を渡せば、きっと彼女なりの慈善活動を進めてくれるかもしれない。そんな空気が読み取れた。
 
あとがきを読むと、女性の読者層が多い作品で、一つのサクセスストーリーとして捉えられているという。近年はそうでないが、過去のアメリカでそのような男女の価値観の違いがあったとしても、時代の事情を慮ることができた。

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実家での週末

月曜に母が手術を受けるため、週末から実家に泊まって病院に付き添ってきました。
手術も終え、結構元気なので、安心しました。一人で心細いのを和らげただけでした。
 
 
弟も東京に来てくれて、実家で料理をしてくれたり一緒に酒を飲んだりで、かなりお腹周りが太った感じがします。
 
 
洗足池の周辺では、紅葉が始まっていました。朝に散歩したら、気持ちよかった。
 
 

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ニュージーランドで地震

ニュージーランドのクライストチャーチ付近で、11月14日午前0時2分(日本時間13日午後8時2分)ごろに、M7.8の地震が発生し、少なくとも2人が死亡した。
 
2011年の東日本大震災の前にも、ニュージーランドで地震が起きており、また今日はスーパームーンでもあることから、日本では一部のネット上で、日本での地震の不安も広がっている。

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2016年11月 6日 (日曜日)

ダリ展を観てきました

前からチェックしていた、国立新美術館でのサルバドール・ダリ展を観に行ってきました。
 
不思議な世界観は思春期の頃より気になっていたのですが、この歳になって改めて展示を見て、ダリの謎の人間像に迫ることができました。
■ダリは友人に素直であった
色々な友人に影響されたり、当時の巨匠にオマージュを贈っています。新しいものを取り入れる好奇心は、周りの環境の影響をどんどん受け入れたのでしょう。
 
■ダリのシュールレアリズムも、最先端の科学だった
ダリのシュールレアリズムも、当時勃興したフロイト心理学の無意識の具現化を目指していたのではないかと、僕は思います。顔のない不思議な人物像も、不思議な風景も、無意識の具現化であったのかもしれません。
晩年に近くなって、素粒子物理学にインスピレーションを得て、作品を残しています。量子力学と無意識の心理学の間に、何らかの相関を感じて作品を残したとしてもおかしくありません。
 
■ダリの肖像写真は作られている
ヒゲをピンと尖らせた、ダリの肖像写真は、ダリを売り込んだマーケティングの一環に過ぎないのかもしれません。僕はダリの心に、秘めた内面というか、露わにしなかった日常の心の葛藤を、無意識の描像の中に垣間見ました。
 

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2016年11月 5日 (土曜日)

南相馬市ボランティアセンターにて活動

南相馬市でのボランティアにて活動してきた仲間から誘いがあって、日帰り組+一泊組の総勢10人ちょっとで活動してきました。
東京駅の丸ビル近くに夜中1時に集合し、常磐道のPAで仮眠を取り、ボラセンへ赴きました。
病気で一時期体調を崩していたIさんも、復活。後に分かったのですが、禁煙に成功したようでした。
 
南相馬市ボランティア活動センターは、お借りしていた小松屋旅館さんの建屋を取り壊すため、新しい敷地に移転しつつありました。立ち退きの期限が迫る中、新しい場所でのボラセンの形が模索中で決まっておらず、とりあえず要るものだけまとめて借りられた敷地の倉庫に入れるという暫定的な状況になりました。松本センター長も、かなり迷っています。
 
 
ボラセンの存在が、住民の方のニーズを聞くという役割と同時に、訪れるボランティアの受け入れ先になるという二面性を持っているという観点の基、ボラセンの引っ越しもボランティアで作業しました。
 
今年の7月から、南相馬市内は夜間の滞在も法律上可能になっており、センター長は小松屋旅館に寝泊まりしていたようです。引っ越し作業を手伝いながら、質素な生活を垣間見て、被災から5年以上にわたって住民とボランティアの間に立ち続けて踏ん張っている姿の存在感が増しました。
そんな松本センター長が、心の励みにしている詩吟が、武田節という歌です。自分たちと時代感覚は違いますが、武士の精神でボラセンの運営に取り組んでいるのだなという事が良く分かりました。
 
 
 
今回の作業内容ですが、現在の小松屋旅館からの資材を新しい敷地に搬出しました。テント設営用の単管から布団まで、再利用できるものは片端から搬出して新しい敷地に整理して仮置きしました。2日目もその続きと、午後に時間が余って雑草刈りをしました。
 
 
宿泊のホテルは、道の駅・南相馬近くのビジネスホテルを予約していました。1日目の作業後、復興した常磐線の小高~原ノ町に話を聞いて乗車したくなり、原ノ町まで二駅乗ってきました。
小高駅に電車で訪れる人は、改札を出ると「お・か・え・り・小高」の張り紙を見ることができ、いわきからJRバスもつながっているこの駅に、人々が還ってくるシーンを想像してなんだか少し感動しました。
 
風呂もそこそこに焼き肉屋で食事をしたのですが、なんだかいい感じにお酒も飲みました。
睡眠時間が短くて、かなり体力を削られていたはずですが、すごく楽しかった。
 
 
 
 
1日目の早朝常磐道で、雨が上がりました
 
JR小高駅概観、いわき側にはここからバスが出ます
 
 
 
 

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2016年11月 2日 (水曜日)

イタリアで再び地震

イタリア中部で先月30日に起きたマグニチュード(M)6.6の地震で、地元当局は31日、1万5000人以上が家を失ったことを明らかにした。また歴史的建造物が受けた取り返しのつかない損傷の規模も明らかになってきている。

過去36年間に同国で起きた中では最大規模となったこの地震では、死者こそ出なかったものの、ここ2か月間で大地震が立て続けに発生した同国中部の山間地帯の町村では数千軒の家屋が全壊、または構造上危険な状態に陥っており、多数の人々が避難生活を強いられている。

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