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2017年2月 6日 (月曜日)

国際新堀芸術学院在校生有志による 春季定期公演2017

今年も在校生の公演を観に行ってきました。
学生として音楽を学ぶ学生も、社会人を勤めながら音楽を学ぶ人も、学内オーディションを受けて今日の舞台に立ちます。
 
それぞれの個性を演目に反映させて、ただのバンドコピーでない専門的な技量を魅せつけられました。
社会人の方も、それぞれの人生の深みを背負いつつ、重奏やオケに取り組まれていました。
 
僕の方は、様々な生活のバランスの中で、音楽を楽しんでいこうと思います。社会人の専科に入学することは考えていません。4年やってみて、プロを目指す技量は身に付かないな、というのがだんだん分かってきました。
でも、音楽が好きなことは変わりないので、小規模のライブなどに取り組みつつ、すこしづつ技量を上げるように、辞めずに取り組んでいこうと思います。
 
以前、僕の中に子供心が活きているなら、音楽が母で、スポーツが父と書きました。
その感覚は今も変わらないです。
自分も自分なりの個性を自覚しつつ、仲間と音楽を楽しんでいきたいと思っています。

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