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2017年2月14日 (火曜日)

伊豆大島カメリアマラソン2017に参加

三年前に伊豆大島の災害ボランティアに参加した仲間・男女5人で、大島のカメリアマラソンに参加してきました。
行きの船は皆同じジェット船で、波止場にて全員集合。再会を喜び合いました。
この時期は、島では椿まつりが催されており、港は観光客で賑わっていました。
東京の竹芝桟橋からジェット船で1時間45分で大島に到着。今日の出帆港は岡田港。
 
 
ホテルに荷物を置いて、ひとまず腹ごしらえ。大衆食堂「かあちゃん」で、磯ラーメンとべっこう寿司1貫をつまむ。
 
磯ラーメン。さざえ(とこぶし?)が乗っている。
べっこう寿司はからしの効いたべっこう醤油に漬けた魚の寿司。味噌汁がついてきた。
 
 
公共のバスを乗り継いで、三原山方面に出発。山麓では椿が咲いており、三原山での眺望は雄大。
 
 
スイセン
 
三原山の火口を望む。時間が一日あれば、お鉢巡りもできるとか。
 
 
一日目の宴会は、夕食で軽くビールを。僕は寝不足だったので、それでも爆睡してしまいました。
翌日朝のマラソンに備える。
 
 
 
 
翌朝のスタート地点で、牛乳屋さんと話して、集合写真を撮ってもらったりし、それぞれの距離(5km, 10km)に向けてスタート。僕は5kmでエントリーしていました。
今回のメンバーの最高齢は70歳代だったが、全員無事ゴール。
宿で風呂の支度をして、御神火温泉へと歩いた。風呂は大混雑。僕はあきらめて、着替えただけでビールを。
 
 
 
 
女性陣は日曜のジェット船で帰るため、岡田港に見送りに行った。
桟橋から、船を見送る側に立つのは、いつの事ぶりか。
 
その夜は、宿の夕飯を食べ、元町港の夜つばき祭りで、和太鼓の演武とあんこさんの踊りを見る。最後は参加者が舞台に上って一緒に踊った。
 
三次会は、島のスナック「葵」にて。ママも島民のお客さんも楽しそうだった。
まずは、一曲「地上の星」を歌わせてもらった。ひげじいの堀内孝雄もいい感じに盛り上がっている。
お客さんが、小椋佳作詞・堀内孝雄作曲の「惜春会」という歌を歌った。なんだか気持ちが溢れて、ここから涙もろくなってしまった。
ウルフルズの「ヒーロー」と、岡本真夜の「TOMMOROW」を、べそをかきながら歌ったところまで、覚えている。
式根島の焼酎「盛若」が効いた。
 
 
 
 
翌最終日は、サイクリングをすることに。高齢のひげじいは心配もどこ吹く風で、二人の老若コンビは島一周大通りを走って、元町から地層切断面を見に行った。
ひげじいは90ccのバイクを借りようと言っていたのだが、僕が免許不携帯だったため、自転車で行くことになった。上り坂が続く道は、老体には辛そうだったが、ゆっくり押して歩きながら進んで、気が付くと地層が見える場所に着いた。
写真を撮って引き返す。
 
あとは、また「かあちゃん」で食事を取り、宿で休憩したのちに、バスで岡田港へ。
この辺でようやく二日酔いが抜け始めた。
老若二人で握手を交わして、それぞれのジェット船に乗り、帰ってきました。
 
僕は帰りのジェット船では爆睡でした。体がだるくなりはじめ、筋肉痛の予兆です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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