« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月24日 (金曜日)

春の庭園散策

仕事が煮詰まった金曜日の午後、思い立って15時で早退し、バスで向島百花園に行ってきました。一週間後にはソメイヨシノが満開になるだろうと言われており、春の百花園に足を運んでみたいと思っていました。
 
さんしゅゆ
 
桜(えどひがん)
 
ゆきやなぎ
 
 
梅桃
 
ひまらやゆきのした
 
春の七草が植えられている
 
みつまた
 
トーキョーサイダー
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月21日 (火曜日)

お墓参り

春季の法要があり、静岡県のご住職を招いて法話を頂きました。
 
ご自身の大病の経験から得られた何気ない日常の大切さ、東日本大震災の復興状況、金子みすゞの詩の紹介など、心がほっとするお話でした。
 
 
金子みすゞの詩を二編紹介しておきます。
 
 
 
■こだまでしょうか
 
 
「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。
「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう。
 
「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。
 
そうして、あとで
さみしくなって、
 
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。
 
こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。
 
 
■さびしいとき
 
わたしがさびしいときに、
よその人は知らないの。
 
わたしがさびしいときに、
お友だちはわらうの。
 
わたしがさびしいときに、
お母さんはやさしいの。
 
わたしがさびしいときに、
ほとけさまはさびしいの。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月19日 (日曜日)

YAMONESライブ~Rock'n roll is not dead!

やもとなおこが発起人となって結成した、YAMONES(ネームはRAMONESへのオマージュらしい)のライブを聞きに行ってきました。
 
バンドのサウンドはすごい音圧で、ベースも腹に響いてきました。
もはや、やもとは僕の手の届かない域に行ってしまいました。
ミュージシャンとしての自分の経営の仕方も、Rock'n roll is not dead! な感じで、尊敬に値します。
 
帰りは二週間ぶりにお酒を飲んできました。グラスワイン少しだけだったけど、結構歩いていて効いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月18日 (土曜日)

どうやら低血糖症状だったようです

金曜日は、出勤してもどうも憂鬱で体がだるく、不調でした。
でも酒を飲みたいわけじゃない。どうにもつまらない感じ。
 
もしやと思い、「禁酒 低血糖」でネットで調べてみると、禁酒時に低血糖の症状が出たとするブログを複数発見。
さっそく赤いコーラ500mlをゆっくり飲んでしばらくすると、あら不思議。調子が戻りました。
 
どうやら、急な禁酒にともなう、慢性的な低血糖だったみたいです。
しかし、コーラの飲み過ぎはさすがに糖尿病を呼ぶので、気をつけなければ。
とりあえず、禁断症状の対処法がコーラと分かり、安心しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月17日 (金曜日)

パキスタン上空を隕石が通過

AFBPPニュースより転載。
http://www.afpbb.com/articles/-/3121782?cx_part=txt_topics
 

【3月17日 AFP】パキスタン北部の山岳地帯で15日夜、空に閃光(せんこう)が走り大きな爆発音が何度も聞こえたと、驚いた住民たちから当局に通報があった。隕石とみられるという。

 北部の町ギルギットと周辺地域の住民が明るく光る物体を目撃したのは午後9時ごろ。物体は夜空を切り裂いて遠くそびえる山々の上を飛んで行ったという。

 地元住民の男性は「空がピカッと光り、続いて何度も爆発音が聞こえた」とAFP記者に語った。「自宅の屋根に何かがぶつかった気がして家族と外に飛び出したら、近所の皆も家から出てきた。爆発音で谷全体が揺れていた」

 他の住民たちも口々に同様の証言をした。物体が「山の方に消えた」数秒後に爆発のような音が複数回聞こえたと話す人もいた。ソーシャルメディア上にも目撃情報の投稿が相次ぎ、不思議な光を撮影したと画像を投稿する人も複数みられた。

 ギルギットの当局者は16日、3か所で光る物体が目撃され大きな爆発音が聞こえたことをAFPの取材に認め、「われわれの調査によると、隕石が低空を飛んだものだ」と述べた。また、爆発音に聞こえたのは、隕石が音速を超える速さで飛んで行ったことによる衝撃波(ソニックブーム)だったとの見方を示した。

 この当局者は、隕石とみられる物体は「地表に衝突はしていない」と述べ、隣接するアフガニスタンのワハーン回廊方面に飛んで行ったと話した。(c)AFP

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休肝日が続く

禁酒、だいぶ続いています。ここ二週間で11勝3敗。
でも「飲まなきゃやってられない」という気分に落ち込みがちで、「酒を飲んでいる時間があれば楽しいのに」という気持ちが強くなって、一昨日と昨日は飲もうとしました。
 
一昨日は、流しの下の芋焼酎で水割りを作り、一口飲みました(1敗)。苦い。芋焼酎なので、まろやかな舌触りのはずだったのに。なんだか無理に残りを飲む必要もなかったので、その一口で止めました。
アルコールに対する味覚が変わっているかもしれません。
 
昨日は、ギターのレッスンに徒歩で移動しながら、「なんか面白いことないかなぁ」、と沈んだ気持ちでいました。そして、「酒を飲めば、楽しい時間があっという間に過ぎていくのに」と惨めな気持ちでいました。
レッスンの帰り道、晩飯をどうするかの段になって、コンビニの酒売り場の前で立ち止まっては躊躇し、居酒屋の前を朦朧として通り過ぎ、再度コンビニでノンアルコールビールと寿司折りを買って、結局ノンアルコールにしました。
 
今朝もこの文章を書きながら、酒がこの閉塞感から解放してくれそうな気分がしています。早朝からノンアルコールビール。
そんな現実を麻痺させてくれる酒に、僕は溺れてきたのでしょう。しんどい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月13日 (月曜日)

シンガーソングライティングのかじり

ここしばらく、ギターのレッスンで、コード進行の作曲法を教えてもらっていました。
「鳴らして遊んでみる」。それが近道であることを知りました。
 
これまでに、いくつか書いた歌の詩を溜めていました。
その中の一つに鼻歌を付け、鼻歌からコード進行を試行錯誤し、自然に聞こえたギターのコードに歌を乗せて、オリジナル新曲の骨格ができあがりました。
 
さっそくギターの先生にデモテープ(.mp4)を送ったところ、後日聞いておく(笑)と返信がありました。
 
なかなか楽しく充実したものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月12日 (日曜日)

国際新堀芸術学院 新人による協奏曲の夕(第一夜)

土曜日は新堀芸術学院の社会人コースで音楽を学んでいた合奏団の方が卒業されるので、皆で花束を渡しに行ってきました。
 
午前は五反田の方で用事があり、その後うどんを食べて、藤沢方面へ。時間が2-3時間あったので、鎌倉から江ノ電(江ノ島電鉄)で海を眺めてから藤沢に向かいました。
由比ヶ浜の遠浅の海岸には、沖合にはウィンドサーフィンが浮かび、海岸を散策する人、座って風に吹かれる人がいて、冬の海から春に季節が変わろうとしている感じでした。
僕もしばらく波打ち際を歩いて、再び江ノ電で藤沢に向かいました。
3.11の黙祷のタイミングを逃しました。
 
由比ヶ浜に行ってみます。
 
遠浅の海水浴場
 
 
江ノ電の最前部に乗車
 
 
卒業公演は、後輩をバックにソリストが演奏し、花束をたくさんもらって花道を卒業していく、という式でした。
社会人として働きながら土曜日に藤沢校・東京校に長い距離を毎週通ってきた熱意ある卒業生は、それぞれ音楽を教える立場になりたいという夢の実現に向けて一歩を踏み出し、研鑽してきた方々です。
自分はギター以外に、テニスなどのスポーツ・知的好奇心の読書や調べ物など、色々なことをバランスよく行ってきたので、この一つ事に打ち込むというひたむきな姿勢は、演奏の気迫という形でひしひしと伝わってきました。
 
卒業したら、様々な道が開けていることでしょう。卒業おめでとうございます。
 
 
公演後、合奏団仲間で聞きにきていたメンバーで、楽器部でギターを見て、食事して帰ってきました。僕はソフトドリンクを飲ませてもらいました。
定年退職したNさんは、進学はしたくないようですが、一日数時間は自宅でギターを練習しているようです。Kさんは進学するかもしれないようです。
 
なんだか、不完全燃焼している自分を見せつけられ、モヤモヤしています。
5月の一般向きのライブの演目を、そろそろ選ばなくてはなりません。やっつけ仕事にならないよう、自分の夢の舞台を作っていくんだという心構えで、気合を再注入します。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 8日 (水曜日)

「禁酒セラピー・アレン=カー」を再読

年末に「正月太りに気をつけよう」と言っていたのが、ずいぶん昔の事のように思えます。
年末年始に2kg太り、腰痛でテニスが思うようにできない状況が続き、しかし酒はいつも通り適当量飲み続け、ついに体重は88kgの大台に届こうかという状況になりました。
 
一方で、5kmのマラソンで走る楽しさを覚え、腰痛を鍼で治してテニスを再開し、動いて体の重さを痛感することとなりました。
ある日、書類を出すために会社の引き出しを開けると、「禁酒セラピー / アレン・カー」の文庫本を発見。少しづつ再読を始めました。Kindle電子版も買い直し、いつでも読める状態になっています。
そんなこんなで禁酒を周囲に宣言し一週間。今週は5勝2敗。休肝日5日を達成しました!!
 
2敗の日は、楽しいお酒と悲しいお酒で、翌日反省しました。肝臓の処理能力が気のせいか低下しているように感じます。
 
とにかく、生活習慣病の黄信号も肝臓に出ているし、体重増加の原因も酒とつまみにあるし、これから禁酒を続けようと思います。
どうしても飲みたいときは、飲み過ぎを制してくれる友がいる時にしましょう。
 
現在86kg。正月太りした時と同じ状況です。職場には3月中に84kgまで減量すると目標を立てています。テニス実業団の仲間には、会うたびに「結果にコミットしてください」と言われています。
でもなぁ。。。。
 
とにかく、アルコール依存を体から抜く。禁酒だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 1日 (水曜日)

ドラッカーと論語 / 安冨歩 (東洋経済新報社)

一般的な教科書の「ドラッカーのエッセンシャル版」は、ドラッカーの著作の一部を切り貼りしたものだそうだ。
この本ではドラッカーの著作全体に流れる理論の中心を、「論語」という儒教の古典を副読本にしながら、日本人向きな解釈で論じている。
 
ドラッカー理論の中心となっている、マーケティングとイノベーションについて、「自己を知る」、「フィードバックして学習する」と解釈したのは、読んでいて自己の尊厳をサラリーマン組織から取り戻したような気がした。
ちょっと、自分の職場・会社の内情と関わってくるので、ネット上に垂れ流すことはできないが、この本を読んで「我々が心が打ち震えるほど、本当にわくわくしてやりたい事は何なのか」を考えた。
僕個人としては、それは未来社会の社会的責任を果たす革命であり、「会社という法人のリスクでなく、未来社会・次世代の社会のリスクに対応する」事が、「イノベーション」であり、「仁」「徳」であるのだろうと思った。
 
ドラッカーも論語も深い内容の書籍であり、一冊を一度読んだところで理解しきれるものではないと思うが、互いの考えを補完しながら解釈しているこの本は、良い自己啓発のきっかけとなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »